関係人口
11件の記録
ねむきち@ss04122025年12月27日読み終わった一昨日、ちょうど半分くらいまで読んでいた。筆者の来歴から、能登半島災害の復興に携わるところまでだった。後半は、能登半島の復興に携わることを通して、能登を地方創生の新しいモデル(二地域居住、関係人口のモデル地域)にしていき、日本の過疎地域問題の解決の一助にする&これから起こりうる有事の際の問題の対策になると信じて突き進んでいく様子が書かれていた。 特に、中心となっていたのが、避難した先に住民票移さないと生活のための手続きができない→支援や生活復興に手間・時間がかかる→さらに、住民票を移してしまって色んな手続きをしているから元の地域に中々帰れない という問題。だからといって二重に住民票を作るってするとそれもまた行政的に難しいらしい……。この問題に色んな人と関わりながら向かっていっていた。 こんな問題発生するんか……とか、こんな被害を受けた地域があったんか……とか、知らないことがたくさんあった……。 でもすごく前向きな気持ちになれる。筆者がずっと前向きで、強い気持ちを伝えてくれているからかな。 (でも、元気な時じゃないと、受けとめられないかもしれない。筆者が本当にパワフルですごい)

ねむきち@ss04122025年12月26日買った読んでる地元の、先日とは別の本屋で「関係人口」とタイトルが書いてあるものを手に取った。 半分くらいまで読んだけど、過疎地域(農村)と過密地域(都会)に対する思いが繰り返し述べられる第1章・2章に対して、能登半島地震の最初から支援に入り、いろんな人を繋げながら東日本大震災での経験を活かし、能登を、ひいては日本の未来をより良くしてきこうとしている。激アツすぎる。第3章は夢中で読んでしまう。何度か目頭が熱くなった。 このあと予定があるから一旦中断、帰ってまた読もう。

harami@msk4062025年10月10日読み終わった都市と地方には格差があるのではなく差異がある、という視点がよかった。それぞれの役割があるから成り立っている関係性であり、地方がミニ東京のようになるのは望ましくない。人口減少を目の当たりにしている地方に住んでる身としては、地域の存続に良い影響をもたらしてくれたらと思う。観光、旅行を越えてその土地に関わるというライフスタイルにも憧れができて、好きな街でそういう関わり方ができたらと期待の気持ちも膨らんだ。
亜希@marooji2025年6月21日読み終わった地方創生について知見を深めたいと思い購入。 地方の課題について自分は高見の見物になっていないか?と内省。都市と地方は表裏一体。相互に良い形で在るために貢献できることがないか考えていきたい。 2025.6.6-6.21





