四季 春 Green Spring (講談社文庫)

12件の記録
ちゃか@chaka_gaya2026年4月16日読み終わった借りてきたどこかで「すべてが明かされる」のだろうか?と思いながら読み進めていた序盤。明かされていたとて、自分にはそれを理解しきれる力はなかったかもしれない。 けれど紐解かれるほどに不可思議で、どこかファンタジックなのに、とてもピュアな物語のように感じられた。森博嗣がおそろしい。 自分にはこの作品の持つ意味や内容が半分も理解できていないんだろうという不甲斐なさを感じながら巻末の読者コメントを読んだところ、(多かれ少なかれ)近しい気持ちの方が多かったので、凡庸にもそこで安心を得た。

きみどり@tc_airih2026年2月28日読み終わったかつて読んだ再読中読書メモ小説@ 自宅5日目: p101〜295 第3章〜エピローグ+α 済(読了) * 発売は2006年11月。約20年前。当時から四季シリーズが大好きだと公言していたけど、本当にビックリするほど内容を覚えておらず全てが新鮮に感じた。もう笑うしかない。 どれくらい忘れてたかというと、基志雄、栗本、透明人間、兄妹…えっと、何だっけ??というレベル。何も覚えていないので中盤越えるまで脳内グルグルしていた。 一応、別作品内で「天才の脳は1人分の人格だけでは持て余す」みたいな台詞があったような気がすると思って読んでいたのだけど…この時期はもう少し複雑だったわね。 今作は四部作の第一弾で、真賀田四季博士がまだこの世の情報をインプットしている頃のお話。頭脳に身体が追いついていないところに愛らしさを感じる。…なんてのほほんとしてたら大変なことになるかも? まぁ実際は視界の端にも入れてもらえないのだろうけど。本編でもたった一度の謁見チャンスで散っていく人たちが多くて切なかった。その分、真賀田博士に興味関心を持たれる人がいかにスゴいのかが分かる。 森博嗣作品の重要人物がちらほら登場していてテンションが上がった。 天才と天才の出会いのシーン、良い。(なんか子供に惚気てる人がいて可愛かった…)(天才相手に気さくなパパも可愛かった…このままでいてほしいけど…どうして…涙)
きみどり@tc_airih2026年2月23日読み始めたかつて読んだ再読中読書メモ小説@ 自宅次に何を読もうか迷っているうちに体調不良でダウンしてしまった。 なんとか復活したので気を取り直して読書再開! 悩んだ末に四季シリーズを読み直すことにした。 発売当時よりもだいぶ未来まで知ったうえで読むことになるけど、少しは理解できるようになっているだろうか? あまり自信はない…。 * 1日目: p1〜21 プロローグ、第1章-1 済





