レディ・ムラサキのラブレター 「源氏物語」女たちの和歌と人生

レディ・ムラサキのラブレター 「源氏物語」女たちの和歌と人生
レディ・ムラサキのラブレター 「源氏物語」女たちの和歌と人生
森山恵
毬矢まりえ
講談社
2026年8月27日
5件の記録
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年10月7日
  • りなっこ
    りなっこ
    @rinakko
    2026年10月5日
    女君たち14人の、和歌だからこそ響いてくる声を掬いとる素晴らしい内容だった。鑑賞に留まらない解釈の深さ、とりわけ「夕顔」帖に出てくる生霊の正体についての指摘に、あっ凄い…と驚嘆して頗る頷いた。 物語の語り手を、源氏の目線に合わせた「信頼できない語り手」とするならば、女君たち其々に付された「心内語」にも偏りがあるのではないか。むしろ和歌にこそ、彼女たちの実像が詠み込まれているのではないか。そう捉えると、幼さばかりが目立つ女三宮や、歌が拙いとされた末摘花にも違う面が見えてくる。 末摘花の十八番“唐衣”が、「ウェイリー版」で“チャイニーズ・ドレス”になる件や、日記作家・花散里の件も楽しかった。
  • 由利
    由利
    @tatami_suiren
    2026年10月3日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2026年9月12日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年7月29日
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