五足の靴

13件の記録
- 玄米@genmai2026年7月30日明治40(1907)年の7月末〜8月いっぱいをかけて、北原白秋、平野萬里、太田正雄、吉井勇、与謝野寛(鉄幹)ら五人づれが九州北部を旅した紀行文。 親しみある土地に120年前の知らない土地の記憶のレイヤーが重なりフィクションのようにも思え、楽しく読んだ。 本文中に出てくる柳川の立花神社(三柱神社)のすぐ横のスタバで読了。


- おとのぎ@otonogi_Reads2026年7月12日読んだ(2026.7)図書館(2026.7)これの解説本がReadsで回ってきて、まずは元ネタを読んでからと思ってAmazonを見たら大高騰していた。ありがとう、隣町の図書館……。 読んだ〜。この本なんか変だと思ったら、注釈がない。まあ、なくても意味は分かるんだけど、現地に行ったことがないとピンと来ない場面が多かったなぁ。いや、それにしたって戦前の旅の随筆って、注釈があるもんじゃないか? もうちょっとガッツリ旅行エッセイかと思ってたけど、求めてるものとは違ったなぁ。そもそも、エッセイにしたって書き手のことを好きじゃないと楽しめないだろうから、名前しか知らない詩人の文章を読んだとて、ではあるけれど。 (2026.7.5-7.12)
山@mook01412026年4月25日読みたいテレ東の「あの本読みました?」4/23放送のテーマ「旅と本」で、紹介されていた。 著者は「五人づれ」とあるが、明治の歌人・詩人、与謝野寛、北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里。 南蛮文化の土地を訪れた紀行文らしく、GWの旅のお供に持っていきたい!










