

しょくぱん
@anpan-0441
- 2026年7月28日
ハムネットマギー・オファーレル,小竹由美子読んでるまだ読んでる@ 自宅イライザは考える、死を「静かに息を引き取る」とか「安らかに」とか描写する人は皆、実際に死ぬところを見たことがないのだ。死は暴力的だ、死とは悪戦苦闘だ。体は命にしがみつく、ツタが壁にしがみつくように、そして簡単に手放そうとはしない、戦わずして握っているものを諦めたりはしない。 - 2026年7月27日
羆嵐(新潮文庫)吉村昭かつて読んだ - 2026年7月27日
不幸になりたがる人たち 増補新版春日武彦気になる - 2026年7月27日
モヤモヤする正義ベンジャミン・クリッツァー気になる - 2026年7月24日
ハムネットマギー・オファーレル,小竹由美子借りてきた読み始めた - 2026年7月24日
ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬読み終わったLGBTQとかXとかYouTubeとか特殊詐欺とか散りばめられた小道具が現代的だし、登場人物たちの言動や考え方も現代的だなぁという印象。 生きてて何かでつまづいた時に堕ちていくのは簡単だけど、そこで踏ん張れるか否かの分かれ目はやっぱり家族や周囲の人に恵まれるかどうかと本人の賢さ、真面目さといった資質なのだろう。 - 2026年7月23日
多様性とどう向き合うか岩渕功一気になる - 2026年7月23日
- 2026年7月19日
ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬読み始めた - 2026年7月15日
地図と拳小川哲借りてきた - 2026年7月15日
ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬借りてきた - 2026年7月15日
ゾンビ回収婦小砂川チト気になる - 2026年7月15日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった重苦し過ぎて間に小野不由美と道尾秀介を挟んでやっと読了。 読みながら、村上春樹がオウム事件後に信者にインタビューしてまとめた「約束された場所で」の中の物語論を思い出していた。昔すぎて記憶が朧だけど、オウムが提示した悪しき物語に対抗しうるような、人の魂に届く物語を生み出すことが作家の役割だ、というようなことが書かれていたと思う。 現代日本には皆が共通して拠り所にできる物語がない。だからSNSに溢れる数多の分かりやすい物語につい惹かれる気持ちは分かる。オウム事件が起こった90年代よりもますますコスパタイパの世の中だし、わざわざ小説を読む人も減っている。この登場人物たちには推しが魂に届いちゃってるのだから、それが悪いとは誰にも言えないな。 推し活ってしたことないけど、没入できる人が向いてるってことは、もしかして小説に没入できるタイプの人とは親和性が高いのかな? - 2026年7月14日
整形前夜穂村弘気になる - 2026年7月14日
- 2026年7月14日
- 2026年7月13日
スプートニクの恋人村上春樹かつて読んだ - 2026年7月13日
- 2026年7月13日
ナイン・ストーリーズJ・D・サリンジャーかつて読んだ - 2026年7月13日
死者の奢り・飼育大江健三郎かつて読んだ
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