アレクシエーヴィチとの対話: 「小さき人々」の声を求めて

アレクシエーヴィチとの対話: 「小さき人々」の声を求めて
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
徐京植
沼野恭子
鎌倉英也
岩波書店
2021年6月29日
11件の記録
みなと@minato_nozomu2025年12月30日読み終わった"作家が世界の運命を決めたり、すべてを知っていたり、進むべき道を示したりするのは現実的ではありません。ただ静かに自分の仕事をこなし、善の側にいるだけなのです。"


みなと@minato_nozomu2025年12月25日読み始めた借りてきた"忘却は欺瞞のひとつのかたちです。母親たちは、息子さんの墓と二人きりにされようとしています。息子たちの死は無意味ではなかったという慰めすらありません。彼らは英雄ではなく、犠牲者です。誰も彼らに石を投げることはできません。今となっては、戦死した息子を守ろうとするのは母親たちだけです。誰から守るのか。それが問われているのです。"

いずみがわ@IzuMigawa_itsu2025年12月11日読んでる昨年図書館で借りて、しばし読み進めたのち、「良すぎ。手元に置いておかないと後悔する。」と古本で購入。 ま、まだ積んでる…。 森の中の石鹸工場とか本当に笑えない。













