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みなと
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@minato_nozomu
たまに本をながめる。小説少なめ。 1冊を一気に読むタイプではなく、あっちを摘みこっちを齧るタイプ。
  • 2026年9月13日
    イスカリオテのユダ
    イスカリオテのユダ
    "何故、彼は、ユダとではなく、彼を愛していない彼らと一緒なの?"
  • 2026年9月13日
    黒の過程
    黒の過程
    "ーー師の救いの手はさしのべられるのがおそすぎたのです、神父さま、と哲学者はつぶやいた。"
  • 2026年9月13日
    反ミーム部門は存在しない
  • 2026年9月12日
  • 2026年9月12日
    ソビエト・ミルク
    ソビエト・ミルク
  • 2026年9月12日
    孤独をのぞき込む 秘密の読書会
  • 2026年9月9日
    死者の民主主義
    "東日本大震災から現在まで、私たちは犠牲者の意思を斟酌して、政治や社会を考えてきただろうか。太平洋戦争後七十年以上、復興や再生を口にするばかりで、死者もまた社会の一員だと捉えて、国家や国際社会がめざすべき方向を模索してきただろうか。"
  • 2026年9月6日
    ルポ 国威発揚
    ルポ 国威発揚
    "ここでいう「中間」とはもちろん、自分自身が中立的でまっとうであると居直ることではない。さまざまな現象を目の前にして、イデオロギー的に右寄りに見えたり左寄りに見えたりしながら、自分なりに考えてひとつずつ答えを出していく、緊張感をともなった日々の行動を指している。"
  • 2026年8月22日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    "個人の小さな文学性が見失われるとき、社会では巨大で暴力的な物語が猛威を振るうことになります。世界のあらゆるところで、大きな政治的物語に人々が熱狂している時代にとりわけそう思わざるをえない。人間は物語の不在に耐えられない。そのとき、「個人」という小さな文学は踏みにじられやすくなる。"
  • 2026年8月20日
    震災後のエスノグラフィ
    "重要なことは、ある社会問題に関係する他者を理解しようとするときに、その他者の人生なるものが、しばしば不利益をもたらす選択によって構成されているように見えるということである。"
  • 2026年8月15日
    歴史学の慰め
    歴史学の慰め
    "嘘泣き説の当否はともかくとして、父の生涯を悲劇として描こうという気持ちがアンナにあったことは確かだと思われる。"
  • 2026年8月15日
    アレクシス あるいは空しい戦いについて/とどめの一撃
    "男に生まれ損なったこの娘は、悲劇の女主人公のように、埃だらけの大街道を辿っていた。"
  • 2026年7月26日
    カナシイホトケ
    "土地から人が去れば、そこに刻まれた記憶はいつか消えていくと思っていた。でも今の僕は、結晶化して残ると感じている。"
  • 2026年7月10日
    朝鮮漂流
    朝鮮漂流
  • 2026年6月24日
    ケルト人の夢
    ケルト人の夢
    "ロジャー・ケイスメントの物語は彼の死後、現れては消え、また現れる。それは花火に似て、夜中に打ち上げられ、炸裂して星の雨と轟音となり、消え、静寂が訪れる。するとたちまち復活し、燃え上がる空にトランペットの音が響き渡るのだ。"
  • 2026年6月23日
    黄金仮面の王
    黄金仮面の王
    "しかし、森は決してアランを憎まなかった。ただ、空を彼の目から隠した。長いこと少年は大気のぼんやりと緑がかった乳白色の光しか知らなかった。"
  • 2026年6月17日
    図書館は生きている
    図書館は生きている
    "政策の決定権を持つ人たちの認識が足りないと図書館は必ず衰退する。しかし、地域の人々の関心とサポートがなければ、図書館は消えてしまう。"
  • 2026年5月26日
    北方のディスクール
    北方のディスクール
  • 2026年5月24日
    考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話
  • 2026年5月24日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
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