

みなと
@minato_nozomu
たまに本をながめる。小説少なめ。
1冊を一気に読むタイプではなく、あっちを摘みこっちを齧るタイプ。
- 2026年7月10日
朝鮮漂流町田康借りてきた - 2026年6月24日
ケルト人の夢マリオ・バルガス=リョサ,野谷文昭読み終わった"ロジャー・ケイスメントの物語は彼の死後、現れては消え、また現れる。それは花火に似て、夜中に打ち上げられ、炸裂して星の雨と轟音となり、消え、静寂が訪れる。するとたちまち復活し、燃え上がる空にトランペットの音が響き渡るのだ。" - 2026年6月23日
黄金仮面の王マルセル・シュオッブ,垂野創一郎,多田智満子,大濱甫,西崎憲読み終わった"しかし、森は決してアランを憎まなかった。ただ、空を彼の目から隠した。長いこと少年は大気のぼんやりと緑がかった乳白色の光しか知らなかった。" - 2026年6月17日
- 2026年5月26日
北方のディスクールベアント・ブルンナー,奥山裕介気になる - 2026年5月24日
考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話大城道則,芝田幸一郎,角道亮介気になる - 2026年5月24日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂気になる - 2026年5月24日
- 2026年5月21日
- 2026年5月21日
世界政治2岩崎正洋,松尾秀哉読み終わった"アフリカに紛争が多いのはたしかだ。だが、紛争はアフリカのすべてではない。また、紛争には明確な理由がある。「アフリカだから起こる」という捉え方は適切ではなく、そこから先へ理解が深まることのない思考停止でもある。" - 2026年5月21日
ベオグラード日誌 増補版山崎佳代子読み終わった"バルカン半島という辺境の宿命について、今、思いを巡らせている。様々な征服者、幾つもの戦争が繰り返されるこの土地では、人の手が生み出したものを守り、文明の形を後世に伝え続けるのは困難だった。大きな国が形あるものを伝えることはさほど難しくはないが、小さな国が形あるものを伝えるのは容易いことではない。" - 2026年5月15日
新版 〈賄賂〉のある暮らし岡奈津子気になる - 2026年5月8日
- 2026年5月2日
- 2026年5月2日
世界政治1岩崎正洋,松尾秀哉ちょっと開いた"民主主義の後退の特徴として(…)政権に忠誠的な裁判官の任命、NGOを規制する法律の導入、大統領の多選を可能にする憲法改正など、政権による民主主義の「侵食(erosion )」を特徴とする。" - 2026年4月24日
戦中と戦後の間丸山眞男気になる - 2026年4月24日
孤独な群衆デイヴィッド・リースマン,加藤秀俊気になる - 2026年4月24日
図書館は生きているパク・キスク,柳美佐気になる - 2026年4月24日
- 2026年4月23日
震災後のエスノグラフィ高森順子読んでる"一月一七日前後にそういうことを書くというのは、一七日だから許されることなんですよね。 翌日は許されないんですよ。一七日は、悲しんでも、振り返ってもいいけれども、一八日からは前を向いて歩かないといけないというのは、年々濃くなっていくので。"
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