

みなと
@minato_nozomu
たまに本をながめる。小説少なめ。
1冊を一気に読むタイプではなく、あっちを摘みこっちを齧るタイプ。
- 2026年2月23日
終わりの街の終わりケヴィン・ブロックマイヤー気になる - 2026年2月23日
紙の民サルバドール・プラセンシア,藤井光気になる - 2026年2月22日
- 2026年2月16日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女借りてきた - 2026年2月14日
歴史哲学最終講義G.W.F.ヘーゲル,松田純読んでる"なぜなら、それぞれの国民はそれぞれ自分の独自性を持っていて、その独自性に従って、各国民は発展する。それゆえ、その国民の歴史を他の国民に転用することはできない。" - 2026年2月12日
- 2026年1月29日
- 2026年1月26日
歴史は現代文学であるイヴァン・ジャブロンカ,真野倫平読んでる"かくして民衆が登場した。民衆はミシュレや、ジョレスの『社会主義的フランス革命史』においても再び見出されるだろう。無名なる者の登場が歴史を民主化するのだ。" - 2026年1月22日
中国TikTok民俗学大谷亨読んでる"いってみれば、普寧のシャーマンは居心地のいい喫茶店のマスターのようなものではないだろうか。つまり、彼はコーヒーの代わりに和式大黒天の霊験を提供し、人々の精神的な不安を癒すことで支持を獲得しているのだ。" - 2026年1月17日
平和と愚かさ東浩紀読み終わった"だからぼくは、ひとを賢くする言説は、つねにひとの愚かさを伝える言説によって補完され続けなければならないと考える。博物館が語る必然の歴史の傍らで、偶然と中動態に開かれたもうひとつの物語が語られ続けなければならないと考える。" - 2026年1月16日
- 2026年1月13日
平和と愚かさ東浩紀読み始めた"…そんな彼らの足もとが、まさにその国家主義や民族主義に基づき、ナチスと連合国が百万人単位の人々を犠牲にしてつくりあげた人工的なヨーロッパだったのだとしたら、その「正しさ」の意味も変わってくる。彼らは隔離の平和の果実を享受しながら、共生の平和を訴えていた。そこには明確な矛盾がある。" - 2026年1月12日
沈黙の世界【新装版】マックス・ピカート,佐野利勝気になる - 2026年1月12日
霧の彼方 須賀敦子若松英輔気になる - 2026年1月11日
列島哲学史野口良平気になる - 2026年1月11日
東アジア人文書100東アジア出版人会議気になる - 2026年1月3日
失われたスクラップブックエヴァン・ダーラ,木原善彦気になる - 2025年12月31日
『沈黙』をめぐる短篇集加藤宗哉,遠藤周作かつて読んだ - 2025年12月31日
言葉果つるところ〈新版〉石牟礼道子,赤坂憲雄,赤坂真理,鶴見和子かつて読んだ - 2025年12月30日
物語とトラウマ岩川ありさ気になる
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