

みなと
@minato_nozomu
たまに本をながめる。小説少なめ。
1冊を一気に読むタイプではなく、あっちを摘みこっちを齧るタイプ。
- 2026年1月29日
- 2026年1月26日
歴史は現代文学であるイヴァン・ジャブロンカ,真野倫平読んでる"かくして民衆が登場した。民衆はミシュレや、ジョレスの『社会主義的フランス革命史』においても再び見出されるだろう。無名なる者の登場が歴史を民主化するのだ。" - 2026年1月22日
中国TikTok民俗学大谷亨読んでる"いってみれば、普寧のシャーマンは居心地のいい喫茶店のマスターのようなものではないだろうか。つまり、彼はコーヒーの代わりに和式大黒天の霊験を提供し、人々の精神的な不安を癒すことで支持を獲得しているのだ。" - 2026年1月17日
平和と愚かさ東浩紀読み終わった"だからぼくは、ひとを賢くする言説は、つねにひとの愚かさを伝える言説によって補完され続けなければならないと考える。博物館が語る必然の歴史の傍らで、偶然と中動態に開かれたもうひとつの物語が語られ続けなければならないと考える。" - 2026年1月16日
- 2026年1月13日
平和と愚かさ東浩紀読み始めた"…そんな彼らの足もとが、まさにその国家主義や民族主義に基づき、ナチスと連合国が百万人単位の人々を犠牲にしてつくりあげた人工的なヨーロッパだったのだとしたら、その「正しさ」の意味も変わってくる。彼らは隔離の平和の果実を享受しながら、共生の平和を訴えていた。そこには明確な矛盾がある。" - 2026年1月12日
沈黙の世界【新装版】マックス・ピカート,佐野利勝気になる - 2026年1月12日
霧の彼方 須賀敦子若松英輔気になる - 2026年1月11日
列島哲学史野口良平気になる - 2026年1月11日
東アジア人文書100東アジア出版人会議気になる - 2026年1月3日
失われたスクラップブックエヴァン・ダーラ,木原善彦気になる - 2025年12月31日
『沈黙』をめぐる短篇集加藤宗哉,遠藤周作かつて読んだ - 2025年12月31日
言葉果つるところ〈新版〉石牟礼道子,赤坂憲雄,赤坂真理,鶴見和子かつて読んだ - 2025年12月30日
物語とトラウマ岩川ありさ気になる - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
アレクシエーヴィチとの対話: 「小さき人々」の声を求めてスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,徐京植,沼野恭子,鎌倉英也読み終わった"作家が世界の運命を決めたり、すべてを知っていたり、進むべき道を示したりするのは現実的ではありません。ただ静かに自分の仕事をこなし、善の側にいるだけなのです。" - 2025年12月25日
アレクシエーヴィチとの対話: 「小さき人々」の声を求めてスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,徐京植,沼野恭子,鎌倉英也借りてきた読み始めた"忘却は欺瞞のひとつのかたちです。母親たちは、息子さんの墓と二人きりにされようとしています。息子たちの死は無意味ではなかったという慰めすらありません。彼らは英雄ではなく、犠牲者です。誰も彼らに石を投げることはできません。今となっては、戦死した息子を守ろうとするのは母親たちだけです。誰から守るのか。それが問われているのです。" - 2025年12月22日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる - 2025年12月22日
私たちはいつから「孤独」になったのかフェイ・バウンド・アルバーティ,神崎朗子気になる - 2025年12月22日
天空の都の物語アンソニー・ドーア,藤井光気になる
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