ミステリなスイーツ 甘い謎解きアンソロジー
16件の記録
ちとせ@4wsdig2026年6月18日読み終わったスイーツにまつわるミステリ。日常ミステリから強盗殺人事件の指名手配犯探しまで幅広〜い! なんやかんやで再読のはずの『和菓子のアン』が一番面白かったから、これを機にシリーズ追ってみようかなあ。 ・和菓子のアン(坂木司) ひさびさに再読したけど何度読んでも和菓子がおいしそうでえ〜! しかし和菓子を使った告発、さすがに風流すぎやしないか…と思うけどそのへんも「茶道を嗜んでる上司」という情報でカバーしてるんだなあ。うまーい! ・チョコレートが出てこない(友井羊) 出てこないって、チョコレート行方不明事件と吃音でチョコレートという言葉が出てこないのダブルミーニング…!? 吃音があるせいで人前でしゃべることの苦手な主人公が頑張って謎解きしてるの、がんばれ〜!の気持ちで犯人特定よりも手に汗握ってしまった。 ・チヨコレイト甘し(畠中恵) 畠中恵だから当たり前だけど、時代物だ〜!! 真次郎と沙羅のあからさまな両片想い、甘酸っぱかった〜! いやーそれにしても小弥太、厄介者すぎる。爺ちゃんの形見を手放したくないのはわからんでもないけど、それで真次郎が迷惑を被るのはヘイト溜まりすぎる!鍔なんかさっさと捨てちまえばよかったんや!とスッキリしてたら偽物だったんかーい!真次郎マジでいいやつすぎるやないか… ・3時のアッコちゃん(柚木麻子) アッコちゃんシリーズ、既読のはずだけど内容の記憶がほぼないので初読みたいなもん。 アフタヌーンティーしながらの会議、体験したいようなしたくないような…それにしても会議の方向性を外部サービスの人にコントロールされてるの、高潮の社員からしたらちょっとした問題では!?結果オーライ!? ・不審なプリン事件(若竹七海) 白昼堂々の繁華街での強盗殺人事件!?プリン食ってる場合か!?と思ったら事件から七年経ってるのか… 結局指名手配犯だった父親を殺したのは娘なのか死んだ母親なのかはわからずじまいでスッキリしないな〜、死人に口無しですからね… しかしほんと、強盗殺人事件で殺された被害者とその遺族がひたすらかわいそうな話だった。

ゆえ丸@yue_0522026年3月31日買った読み終わったスイーツにまつわるミステリー短編集 美味しそう!と思って買った。 昼休みにサクッと読めて良きです! 柚木さんの短編が面白かったかなー 会社が舞台だから身近に感じられたのかも。 あのサービスあったら使いたい笑 言いたい事を気兼ねなく言える場って案外ないなと思ったりする。 ブレインストーミングとか好きなんだけど(あんまりいないかもだけど)、案外やる場がないなーと。 めちゃくちゃアイディアなら出すのだが! 和菓子のアンも良かった!と思ったらシリーズ化してるのね!?図書館行こうかな! 和菓子ってさ、凄い季節を反映するじゃない? 今は夏と冬しかない感じになってきたけど、和菓子で季節を感じるのもいいなぁと。 和菓子の写真集みたいなの欲しく買ってきた。。。
siu@rain07302025年8月14日読み終わった好きな作家さん達だ〜!って手に取ったら、読んだことある短編の詰め合わせだった!!!でも久しぶりに読み返したら、やっぱり面白かったな。 解説に書かれている他のスイーツにまつわる小説も読んだことがあるものばかりで、どんどん連鎖反応で記憶を掘り返して、甘さでいっぱい
















