
ひゃん
@dohyandy
心理学、メンタルヘルス、カウンセリング関連本📕美味しそうな食関連の描写が出てくる小説やエッセイ、雑誌全般📕最近ZINEが気になる📒東京都内の個人書店をうろつくのが好き🐾
- 2026年8月24日
とにかく、デモ!チョン・ボラ,吉良佳奈江読み終わった著者がとってもパワフル! 韓国社会の問題点について細かい内容はあまり理解できていないけど、いろいろ理不尽なことが横行しており、それについてのデモが行われている。迫力がすごい。 デモへの弾圧も激しく、抗議活動をする中では失望したり悲しくなったりすることもあるけど、そんな中でも正義感や親愛や楽しさが詰まっている。 日本人も、日本でデモに参加する人も、この本から学べることは多そう。 - 2026年8月11日
地球星人村田沙耶香読み終わった引き込まれすぎて、あっという間に読んだ。 今の社会の仕組みを炙り出している…だけでは済まない。常識や価値判断やルールといったものが当たり前のように淡々と、すべてぶっ飛ばされている。 このぶっ飛び具合が怖い。でもちょっと興味ある。…みたいな感じです。 これどうなるんだろ?と思っていたところ最後の20ページくらいで急展開。登場人物たちの生きる世界が変わっていく。 いいのか悪いのか、読み終わっても、すごい印象に残るわ。。。 - 2026年7月18日
差別はたいてい悪意のない人がする: 見えない排除に気づくための10章キム・ジヘ,尹怡景気になる - 2026年7月10日
LGBTヒストリーブック日本編 平等を求めて声を上げた人々の闘い小西優実,山田秀頌,山縣真矢,山賀沙耶,後藤純一気になる - 2026年7月9日
- 2026年7月6日
体の居場所をつくる伊藤亜紗読み終わった11人それぞれの、自身の体についての認識や体との付き合い方を、著者がインタビューしてまとめた本。 体と心が一致しないこともある 意思の赴くままに体が動かないこともある 自分の体はどこからどこまでなのかというその境界線、 動かすのか動くのか、 体は一体どこにあるのか? 当たり前すぎて考えたこともなかったけど、体は実はけっこうままならないものであり、体のとらえかたは様々であることがよくわかる。 体にまつわる語りの内容がその人独自の言葉で語られていて、その表現力がすごいと思ったし、表現の豊かさ=体の豊かさということなのでもあるのかな、とも思った。 - 2026年6月22日
包帯クラブ天童荒太気になる - 2026年6月22日
- 2026年6月21日
タルト・タタンの夢近藤史恵読みたい - 2026年6月21日
ぶたぶた矢崎ありみ,矢崎存美読みたい - 2026年6月21日
世界は経営でできている岩尾俊兵読み終わった経営は身近でありふれたものであること、自分の人生をどうデザインするか、というようなことに気づいた。著者の文体がめっちゃ面白くて、かつ考えられていて、引き込まれた〜。 - 2026年6月21日
あなたに謎と幸福を加納朋子,大崎梢,宮部みゆき,矢崎存美,近藤史恵読み終わった日常で起こるちょっとしたミステリーがテーマになっている短編集。エンディングがハートフルとのこと。それぞれ少しずつ雰囲気が違った。 特に気に入ったのは宮部みゆきさんの「ドルシネアへようこそ」。引き込まれた、かつ終わり方もすごく好きだし登場人物に共感できるところもあった。 矢崎存美さんの「次の日」も、テンポがよくて、1番アップダウン激しい感じ?で、引き込まれた。 - 2026年5月26日
検証 治安維持法(1072)荻野富士夫気になる - 2026年5月17日
チョンキンマンションのボスは知っている小川さやか読んでる - 2026年5月7日
世界は経営でできている岩尾俊兵読みたい - 2026年5月7日
気流の鳴る音真木悠介読みたい - 2026年5月7日
暗闇のなかの希望 増補改訂版レベッカ・ソルニット,井上利男,東辻賢治郎読んでる - 2026年4月30日
ワーカーズ・ダイジェスト津村記久子読み終わったブックカフェにて すごく面白い!ってわけではなく、日常が淡々と描かれていく感じ。 会社員で生きてくってこういうことだよな〜と。げんなりすることとか、その中で極力最適解を探してなんとなく折り合いつけていくこととか、ちょっとだけいつもと違うことをしてみるとか、日常のエピソードが2人のそれぞれの視点で1年分進んでいく。 出会ってから再開まで、この2人が相手を思い出す具合が微かだけど実はけっこう支えになっていたり。 終わり方も良かった。 - 2026年4月27日
あいにくあんたのためじゃない柚木麻子読み終わった - 2026年4月27日
血肉となる読書安田登,小川公代,斎藤幸平,秋満吉彦読みたい
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