玩具修理者

49件の記録
  • もうけん
    もうけん
    @moukezo
    2026年8月19日
  • 書籍
    書籍
    @read
    2026年8月7日
  • riku
    riku
    @riku_07
    2026年7月27日
    取り返しがつかないことを描いた二篇というイメージがある。顕現化する悪夢。覚めることのない悪夢。 切れ味が鋭い「玩具修理者」。 読んでいて、「え?そっち?」となった「酔歩する男」。 どちらも独特の味わいと不気味さ。あと「因果律」という言葉も思い出した。 解説者がクトゥルーに触れているが、確かに。 妙な読後感がある味な作品。
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年7月19日
    『玩具修理者』『酔歩する男』の2編を収録。 『玩具修理者』 "ようぐそうとほうとふ"という何でも直せる玩具修理者という不気味な存在が語られ、恒川光太郎の『夜市』を思わせる奇妙な夢のような雰囲気に引き込まれた。グロテスクな描写の中にも、生物と無生物の違いを問いかける理系的な発想に考えさせられた。 『酔歩する男』 ホラーなのかと思ったら時間の概念を扱う難解なSFで、何度も挫折しかけた。私にはかなり難しかったが、理系出身作家と知ると納得。知識があれば、また違った面白さが見えたのかもしれない。
  • 柚子胡椒
    @azuki0425
    2026年7月17日
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年7月16日
  • 小林泰三のデビュー短編集。というか短編一つと中編一つの抱き合わせ。カップリングCDみたい。日本ホラー大賞の短編賞受賞作とのことだけど、いやいやこれは小林泰三の筆致がホラーすぎるだけで、骨組みは完全にSFでしょう。特に「酔歩する男」。 表題作はアイデアこそシンプルだが、何より描写が悍ましい。グッチャグチャのビチャビチャなスプラッタで気味が悪く嬉しい。 「酔歩する男」は時間SFの傑作だが、語り口が完全にホラー。そのくせ大変理屈っぽく面白かった。最後の方は流石についていけなくなったけれど......。
  • 粟田
    @awdmizki
    2026年6月28日
  • とと
    とと
    @toto_chan
    2026年6月12日
    「酔歩する男」の衝撃たるや。これだから本を読むのってやめられないんだよな……という気持ちにさせてくれる。
  • 倫理ペン
    倫理ペン
    @pen0414
    2026年5月11日
    『玩具修理者』読了 同書にはもう一編話が載っているがそちらは未読 小林泰三作品を初めて読んだ そこまでのグロさは感じなかった 本作ってホラーなのかなぁ 玩具修理者はドラえもんチックじゃないですか ファンタジックな小説とも感じました
  • niwa
    niwa
    @niwabun
    2026年5月3日
    面白かった〜! ホラー?怪奇小説! 表題作すごく好きだった! 背中に背負った弟の描写が何とも言えないおぞましさで、粗い鉛筆画でイメージしてしまう。 オチもよかった。 「酔歩する男」は、タイムトラベル理論のとこ何もわからないまま二人の話を聞かされて、どうなるんかな〜〜とか思っていたら、 ラストでふと世界がガラガラ崩れていく感じがよかった。もう誰も信じられない……!! 私も人の足元を危うくさせたい時はタイムトラベル法螺を吹いていこうと決めた。
  • S.H.
    @sh2435
    2026年4月4日
  • si0
    @enk_
    2026年3月24日
    アカウント作成記念に再々々……読
  • はむ
    はむ
    @hondaisuk
    2026年3月19日
    面白かった!!脳みそ掻き回されたい人におすすめ
    玩具修理者
  • はむ
    はむ
    @hondaisuk
    2026年3月17日
  • よつこ
    よつこ
    @yotsu_hiyoko
    2026年1月20日
  • 自分
    自分
    @Me_me
    2026年1月14日
  • ヌヂテト
    ヌヂテト
    @pogogenom
    2025年12月25日
    好きすぎる。
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2025年12月16日
    表題作よかった〜!
  • s
    s
    @sommeil2052
    2025年12月7日
  • しおり
    @shioleeknow
    2025年9月23日
  • しおり
    @shioleeknow
    2025年9月23日
  • あめ
    あめ
    @amemori_rin
    2025年8月23日
  • 読みたかったのでようやく読破。
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2025年7月19日
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2025年7月18日
  • ノモヤ
    @mumei404
    2025年6月30日
  • 白沼
    @shironuma
    2025年5月2日
    "彼女"がサングラスをかけている理由を知るために彼女の過去を聞くことになる「玩具修理者」と、全く知らない男から親友だと言われた男が彼の"過去"を聞くことになる「酔歩する男」。 二編からなる中・短編集。 いや〜主人公に感情移入するタイプの読者なので、どちらも読んだ後の絶望感がすごい。とくに酔歩する男はページを進めるごとに世界がぐらんぐらんして、残り数ページで(良い意味で)おえぇ…となり、最後そのままシャットダウンさせられた、みたいな、強烈な体験を味わえる。 あとどうでもいいけど表紙も怖い。夜に目があってビビり散らかした。
  • 飲みの場でおすすめされた本をその場でポチる、というのを初めてやってしまった。職業柄本は基本的に実店舗で買うのだけれど、飲んでるときにポチるのは一杯おかわり頼むようなもん、というのを聞いて一度やってみたかったのだった。酔っ払ってるときの軽率さがちょうどよい塩梅で翌日以上に響いてくるのがいいな。そしてあまり読まないホラー文庫である、たのしみ……。
  • さゆ
    さゆ
    @umorinosayu
    2025年3月16日
    小林泰三作品の中ではこれが一番好み。
  • Syusqq
    @anirin66
    2025年3月15日
  • Syusqq
    @anirin66
    2025年3月15日
  • Syusqq
    @anirin66
    2025年3月15日
  • Maple
    Maple
    @mpl_1001
    2025年3月15日
    表題作品は楽しめたんだけど2編目がむずすぎた😂グロい描写がグロすぎて笑ってしまった。トムブラウンの漫才観てる時と同じ気持ちかも。
  • WZ🦟
    @wenakaaya
    2025年3月13日
  • Maple
    Maple
    @mpl_1001
    2025年3月11日
  • ouiノ奥山
    ouiノ奥山
    @777reads
    2025年3月9日
  • あぷろ
    あぷろ
    @APRO
    2019年9月26日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2014年8月14日
  • Σ
    Σ
    @haliete77
    1900年1月1日
  • 景
    @Psyche5511
    1900年1月1日
  • 白砂
    @shirasu25
    1900年1月1日
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