文化はいかに情動をつくるのかーー人と人のあいだの心理学
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こたつ@pgrpgar2026年1月9日読んでるマジで面白いぞこの本… 「喜怒哀楽みたいな感情の種類は万国共通でしょ?」みたいな前提条件がぶっ壊されるので、教育とか社会の見え方が変わってくる。図書館で借りたけど自費購入を考えている。 読み終わったら感想書く

ジクロロ@jirowcrew2025年10月15日ちょっと開いた「より「自然な」情動などというものは存在しない。普遍的に正しい情動も、普遍的に間違った情動も存在しない。存在するのは、特定の文脈や基準に照らして正しかったり間違っていたりする情動だけだ。だからあなたの情動が何をなし遂げようとしているのか、そしてそれが相手の情動が導こうとしている方向といかに異なっているのかを自問してみよう。」
高尾清貴@kiyotakao2025年4月6日読み終わったインサイド・ヘッドをもっと深く楽しめるようになる本。 一言で言えば、「情動は世界共通のものではない」という帯の一言がサマリーになるけど、それを裏付ける豊富な具体的なケースにとても価値のある本。 以下、引用。 『しかし、このような頭部に宿る情動のこびとたちというアイデアは、はたして妥当なのだろうか? 私は本章で、情動概念を理解するためのまったく新たな方法を提示した。これはOURS型情動モデルにきわめて近いものだ。情動概念とは、私たちが直接、もしくは観察を通して経験してきた文化的なエピソードの組み合わせを意味し、情動カテゴリーに関する文化的な伝承によって補完される。』
こまきさん@komaki06091900年1月1日読み終わった@ 自宅情動とは何か。ハワイ語には「悲しい」にあたる言葉がないと。 私たちが紡ぐ「愛」と他国のそれが及ぶ言葉の範囲が違うらしい。 情動は言葉ではなく、文化の中で蓄積されてきたコミュニケーションの在り方だというのはとても面白い。













