しつこく わるい食べもの
43件の記録
あるる@aru_booklog2026年2月14日読み終わったコロナ禍での食事に関する姿勢が書かれていて、確かにあの時期に食べたものって私もあまり覚えていないな〜と思い返すなどしました。鼻で食べる、めちゃくちゃわかる。マスクをして過ごしていたあの時、買い食いがすごく減って支出も抑えられていたので...。

あるる@aru_booklog2026年2月5日読んでるここ数日入浴中に読んでいますが、浴槽を出ると決まって小腹が空きます。わるい食べものって良いラベリングだな〜と思います。背徳感の中で食べるわるい食べものが私は好き。夜中のミスドとかさ。





ほんね。@Honne_03302026年1月31日読み終わったわるたべシリーズ第2弾。 コロナ禍のお話があったり、なんだか懐かしく思ってしまうのも、あれらの日々が過ぎ去った過去だからだろうか。もう結構経つんだなぁ…。 甘いものが好きで常に何かを食べてるイメージの著者も胃腸が弱いことは驚き。 食エッセイにしてはあまり食のことに触れられないけど、それもまた美味。
らくだ@camel8262025年10月13日読み終わった@ 自宅とうとう読み終えた。面白かったなあ。さくらももこみたいな爆笑エッセイだったり、森博嗣エッセイみたいな専門家らしい視点のエッセイだったりはしないのだけど、作家として必要な感覚の鋭敏さを備えた作家だなあ、と思って何となく畏怖の念に駆られるエッセイ集だった。 食べ物に対するこだわりが強く、コロナ禍ではパフェはテイクアウトで食べたくないとか、お店で注文して大感動するとか、他人が和えた和え物は食べたくないとか、コロナ禍にマスクを外して、先ほどまでの世界を半分だけの世界だと感じたりだとか…。 ただコロナ禍の緊急事態宣言中に出かける後ろめたさとか、普遍的な部分もあってそこは大いに共感した。 エッセイはその作家の人となりを知った気になるが、欠片でも知ることができた作家のことを念頭に置くと、小説作品もさらに楽しめる気がする。

ゆっくり読む子@skr_04082025年10月4日読み終わった読了! コロナのことを忘れていた自分がいた。あれはフィクションのような、気がした。 人が消えた渋谷を思い出した。 でも、たしかにみんな経験したんだよな。 食べることは生きること。そんな感じで生きていたな、これからも生きていこうな。


ゆいちゃん@yui__arm2025年8月30日読み終わった感想千早茜の食にまつわるエッセイ第二弾。 途中まで楽しく読んでいて、コロナ禍に突入していくところが生々しかった。「しつこく わるい食べもの」を執筆されているときは、2020年4月、あのときだった。 こうやって書き起こされていると思い出すことがたくさんあるな。記録していくのは大事なことだと思った。 ところで今回はなんといってもパフェ。 「パフェが1番エロい。」は最高だった。わたしもパフェとデートしにいこう。























