原民喜
17件の記録
とめ@m_ake2026年5月10日読んでる冒頭が自死から始まってつらい…。 そして、埴谷雄高が登場。埴谷雄高…最近絶対なにかで読んだ??と思って記憶辿ったら「さみしくてごめん」に登場していた!!!と気づいておもしろかった。 読み進めれば読む進めるほど、原民喜、とにかく生きるのが下手で心配になる。。。 長が北海道いっちゃったとき、この人頼ってみたらと名刺を入れてあげるんだけど、それを著者に「珍しく行動力を発揮して役に立とうとしている」と書かれてて、ちょっとフフッと思ってしまった。生きるのが下手くそで、まわりの人もなんか助けずにはいられなかった感じも出てて、なんだか愛おしくなってきたんだけど、最後は鉄道で亡くなってしまうと思うとつらい。

ロッタ@rotta_yomu2025年10月1日読みたいフォロワーさんの今のところ2025年ベスト本として教えてもらった本!絶対に自分では選書しない本なので、こうやってお薦めしてもらわないと出会わなかった。読んでみる。
mayu@yatsu_books2025年8月17日読み終わった@ 自宅8月は「戦争を考える」をテーマにして、お盆休み中は梯久美子さんの評伝、原民喜の童話、代表作『夏の花』を再読。 原民喜の生涯だけでなく、一個人から見た戦争についても深く考えさせられた。
















