遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)

14件の記録
- お言葉ですが@hrsszk_09612026年3月29日読み始めた読み終わったこの小説、すんごい凝った作りになってますね。映画化されたそうだけど、どんななんだろう? 興味ありますね。 読み終わった。素晴らしい。これがデビュー長編とは。王立文学協会賞受賞もむべなるかな。 さすが、ディケンズ、スイフト、ゴールディング、オーウェルの国の文学!という気がする。 そして、本作からは、小津安二郎に対するオマージュも感じる。
wingfeet@wingfeet2025年9月23日読み終わった映画を鑑賞後に再読。やはり原作は表現が抑制的で、映画で「えー!」と思ったところは、そこまで描かれてなかった。でも再読して、映画の中の表現で腑に落ちなかったところが納得できたりもした。初読時はぱっとしない印象だったけど、映画を観たことで、原作の印象もぐっと立体的になってよかった。

















