須永朝彦小説選
16件の記録
翠@noctambulist2026年6月19日読み終わったなんとか読み通してようやく、すべては書影そのままの、ナルシシズムの表出だったのかと合点がいった。美への渇求には共鳴するものの、いささか陶酔が過ぎるように思う。内省があまり窺えない作品は、どれほどの美文で綴られていようと、好きになれない。


星ノ村楡@nirehoshi2026年5月6日読み終わった『耽美の聖典』という帯に惹かれて国書刊行会の『天使』を買ったときから、須永さんに魅了されている 美しい青年としての吸血鬼、と聞いて気になる人は全員この文に酔えるはず














