

星ノ村楡
@nirehoshi
本を読んだり趣味で物語やエッセイを書いたり。
私が書いたものはXからどうぞ。
- 2026年9月30日
- 2026年9月24日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった買った最高の主人公登場! そんな帯通り、本当に最高の主人公…身近にいたら嬉しいような、ちょっと困るような成瀬のキャラクターが本当に可愛い そして私もかるた部だったので、親近感も湧きました 滋賀といえば近江神宮です - 2026年9月20日
はじめてのルーヴル中野京子読み終わった買ったルーヴル美術館展に行き、その熱量のまま購入 美術館には行くけど専門知識が全然ない私が、もっと知りたい!となったので良い展示だと思います ダ・ヴィンチの『美しきフェロニエール』を正面から見れて良かった、不思議な絵でした - 2026年9月18日
移動祝祭日アーネスト・ヘミングウェイ,Ernest Hemingway,高見浩読み終わった買った@ 電車突然読みたくなって読んだ フィッツジェラルドのこと嫌いなのか…?と思ったけど、解説読むと単に好き嫌いよりは複雑そうで…日記やエッセイというより物語として読むのが合っていると思う、ちゃんとした作家になりたい若者の、パリの日常の物語 - 2026年9月13日
ダクダデイラ餅屋蛾読み終わった買ったタイトルが印象深いとても話題になっていて、本屋で平積みされており、読みたくてたまらなくなったので買いました しっかり怖いホラーなんだけど、かなり考察しがいのある本で、他の方の考察をちまちま読みたい、日本神話を知ってるとなんとなくピンとくるものもあるけど…どうだろう… グロに関しては思ったよりはグロくなかったかなー(私は粘膜人間を読めるタイプです) 最終話の終わり方がかなり好きなので、また一気読みしようかな - 2026年9月10日
- 2026年9月8日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人読み終わった買ったSCPがもともと好きで、あと不気味な雰囲気なものを読みたい気分だったので どう頑張ったって人類が勝てない敵にどうやって立ち向かうのか!? のハラハラした感覚と不気味さがほどよく混ざってて面白かった(ハラハラ感のほうが不気味さよりは強かったかな) - 2026年8月30日
茜唄(下)今村翔吾読み終わった買った平家に関する物語を読むとき、私は『あなたたちを知っている』と言いたくなる 知っている、知っているからこそ哀しくて愛しくて、誰かの解釈を知りたくなってしまう 平知盛を主人公にした、素晴らしい物語でした また壇ノ浦の海を見たい - 2026年8月28日
茜唄(上)今村翔吾読み終わった買った小説私は源平騒乱クラスタ(平家びいき)である 平知盛が主人公ときいて勇んで買った 女性陣(建礼門院や時子さんや北条政子さんなど)はあまり出ないし頼朝も出ないが、平家サイドに興味ある人は一読して欲しい…私はオシャレなカフェで読んで泣きました、下巻も楽しみ - 2026年8月23日
猫を抱いて象と泳ぐ小川洋子読み終わった買った小説チェスのことはなんにもわからないんだけど、なぜか主人公の少年の気持ちがわかる 美しい海でずっと泳いでいたいと思う、とにかく愛しくて世界のいろんなことが嫌になったらまたこの小説に戻って来たい - 2026年8月20日
夢の通い路倉橋由美子読み終わった買った小説この人の作品は官能的なのに、ちっともねっとりしておらずお酒を飲んでいるような心地良い感覚になるのがとても好き 西行や六条御息所、エリザベート・バートリなどの人名に興味がある人もぜひ - 2026年8月12日
ポトスライムの舟 (講談社文庫)津村記久子読み終わった買った小説自分が今仕事を辞めようとしているのですごく刺さった、幸いにして地獄みたいな職場を知らないけども、人それぞれ状況は違うし正解なんてないし、いい意味で適当に、勢いのままに生きてそれで大丈夫だと思った でも仕事が理由でしんじゃだめだよ - 2026年8月8日
奇怪動物百科〔新版〕ジョン・アシュトン,高橋宣勝読み終わった買った不思議な動物(人間含む)をプリニウスなどの古典から引用して編んだめちゃくちゃ面白い本 随所に挟まれる図もとても味がある、これがレイヨウ…?これが鯨…? 著者は詳しいことがわからない、謎の人物らしいのも魅力的 - 2026年8月3日
溶けていく氷にとってぼくらは永遠最果タヒ読み終わった買った詩@ 自宅最果タヒさんが好き、その詩には夜が似合って孤独が似合うから 今回の詩集は朝焼けが似合う気がした、初期より詩がまろやかになったように思うが時間を開けて読み返したらまた違う感想を持つのかも 私たちは永遠ではないけど、なんとなく永遠を知ることができそうな最果さんの詩が私は今日も好きです - 2026年7月31日
目をあけてごらん、離陸するから大崎清夏読み終わった再読@ カフェ久しぶりに再読 冬がじゅわっと染み込む夜の描写を覚えていて、今回も読み直したとき嬉しくなる、本当に素敵な描写だ(ヘミングウェイの引用が含まれているということで『移動祝祭日』を購入した) 私は外国に行こうとは全然思わないんだけど、なんとなく外国語の海の中で、よくわからない言葉たちに囲まれて過ごしたい、と思わせてくれる 小説であり日記であり詩でもある作品群、また数年後に読み返そう - 2026年7月25日
- 2026年7月23日
- 2026年7月12日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大読み終わった買った@ 自宅バズった記憶があります めちゃくちゃ面白かった、昆虫から類人猿までたくさんの動物が紹介されているし、文章もとてもわかりやすいだけでなく、気軽に人と動物を比べたり、人間のほうが優れていると思い込んだりすることを防ぐきっかけにもなる本だと思う - 2026年7月5日
赤い月の香り千早茜読み終わった買った小説@ 自宅一作目から続けて読む 怒りの香りを知りたい、朔さんのような感覚の鋭さを持っていたら孤独になるだけだとわかっているけれど、純粋な怒りの香りがあるなら嗅いでみたい 月は永遠に絶対的に孤独だが、この物語に出てくる人は、少しだけ孤独でないところがいい - 2026年7月3日
透明な夜の香り千早茜読み終わった買った@ カフェページから香りを感じる本、という感想をよく見たがそれは本当に本当 そして香りの描写だけでなく人物の描写もとても美しい 天才調香師の朔さんの紺色の声…彼が作った香りだけでなく声も聞いてみたいな ところで私は新城さんが好きですが彼の声は何色でしょう、煙草で焦げ付いたようないろでしょうか
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