くだもののにおいのする日

くだもののにおいのする日
くだもののにおいのする日
不明
2014年12月1日
7件の記録
  • みぎた
    @mj-bt
    2026年5月7日
    さっと読んでみると どこか つかみどころがない感も あるのだが 速度を落として ピントが合うと 目の前の世界の奥に あるいは 手前に 別の世界の響きを聴く ひそやかに その世界に 潜みいろうとして 隠れ蓑を 剥がされる  そして段落途中での改行がやんで、句読点を伴った世界がやってくる。端正な貌をして、語るような口調で、静かに穏やかに、そしてためらいなく収束してゆく。

さらにもはや段落でもなく 句読点も消え失せ ただただことばがひと連なりとなって 群れをなして 音を立てて流れてゆく中を わずかな空白で辛うじてブレスを積み重ねながら その世界の移り変わりにしがみついているうちに 

 小さな文字の世界にたどり着く。  あとがきのはずなのに、目の前の世界の奥に、あるいは、手前に、やはり別の世界の、しかしかすかな響きを聴く。
  • 海老名絢
    海老名絢
    @ebina_aya
    2025年11月18日
    この、少し不思議な感じがいかにも詩である。
  • すり身
    すり身
    @surimi
    2025年9月13日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年9月10日
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年9月10日
    少し抽象的というか、情景描写から想像を膨らませる感じの詩が多く、意味を明確に掴み取るという感じではなかったが、静かでひっそりとした雰囲気は好きかも。「パート」という詩が印象に残った。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月7日
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