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海老名絢
海老名絢
海老名絢
@ebina_aya
会社員、そして詩人。 詩歌・小説・エッセイ・新書・学術書・ノンフィクションなど興味の赴くままに読みます。
  • 2026年2月21日
    大人になったらこわくないよ
  • 2026年2月20日
  • 2026年2月14日
    魔導の系譜
    魔導の系譜
    師弟共に不器用。登場人物のみんなが不器用と言ってもいいかもしれない。思い描く未来へ、全てが正しくできるわけではないけれど、少しでも正しく進もうとする。 魔法を理論的に描こうとしているところが新しい。
  • 2026年2月11日
    神と王 主なき天鳥船
    神と王、人との関係を問う物語で、面白いことは面白い。SFっぽさも滲んでいる。ただ、終章を読むと続刊が出たとして、天皇制賛美とか日本賛美みたいにならないかなってちょっと心配になってきた。杞憂であるように。
  • 2026年2月8日
    神と王 謀りの玉座
    いろいろな国の信仰の形から、神と人との関係を問う作品。1巻では分からなかった部分など、世界観も明らかになりつつある。 ちょっと気になるのは、テーマにそぐわないライトノベルのような表現がたまにあるところと、修飾語の順序がわかりづらいときがあるところ。
  • 2026年2月1日
    神と王 亡国の書
    なんだかタイトルに惹かれて買ってみたら、想像以上に面白く、しっかりとした世界観がある異世界ファンタジーだった。提示される神についての考え方も、わたしが持っているものに似ている。
  • 2026年1月30日
    永遠でないほうの火
    日々は泡 記憶はなつかしい炉にくべる薪 愛はたくさんの火 美しくて体温のある短歌だと思う
  • 2026年1月25日
    クリオネのしっぽ
    良質なYA小説。自分とそれを取り巻くものごとに自分たちなりに向き合って、少しずつ進んでいく少女たちがいる。
  • 2026年1月18日
    おいしいごはんが食べられますように
    誰も「おいしいごはん」を食べられない。
  • 2026年1月12日
    トリカゴ (創元推理文庫)
    社会派ミステリにして本格ミステリ。社会問題を扱いつつ、人間ドラマも盛り込まれて、文体も力みがなく、読みやすくてなおかつ読み応えがあった。社会や暮らしが完璧じゃなくても、その中で改善を目指しながら、助け合いながら生きようという、シンプルで力強いメッセージを感じる。
  • 2026年1月5日
    ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(1)
    周回遅れで読んだ。可愛くてシュールだった。ちいかわとハチワレは日雇い労働者だったのか…2巻まで買ったけれど、3巻以降を買うかは迷うところ。
  • 2026年1月4日
    図書館島
    図書館島
    不思議な読み心地だった。異世界ファンタジーで、天使の語りまで惹き込まれなかったのに、読むのは止められなくて、静かに平熱のままページをめくっていた。 邦題は少しずれている感じがする。
  • 2025年12月31日
    零號琴 下 (ハヤカワ文庫JA)
    予想がつかない。そして、これは反戦のSFだと思う。
  • 2025年12月28日
    零號琴 上
    零號琴 上
    積読からようやく読了。飛さんのSFは本当に予想がつかない。
  • 2025年12月25日
    旋回する人類学
    旋回する人類学
    最近、文化人類学が最近面白い。わたしは大学生の頃心理学専攻だったけれど、ずっと人間が気になっているのだろう。
  • 2025年12月9日
    氷見敦子全詩集
    書誌情報をSNSで見て「氷見敦子だ!!!」と予約した。近くによい本屋さんがないので、インターネット書店だけれど。アンソロジーで読んだ彼女の絶筆である「日原鍾乳洞の「地獄谷」に降りてゆく」の凄まじさに詩集を探したけれど入手困難だった。楽しみ。
  • 2025年12月8日
  • 2025年11月27日
    虚空へ(新潮文庫)
  • 2025年11月23日
    眠りの市場にて
  • 2025年11月18日
    くだもののにおいのする日
    この、少し不思議な感じがいかにも詩である。
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