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海老名絢
海老名絢
海老名絢
@ebina_aya
会社員、そして詩人。 詩歌・小説・エッセイ・新書・学術書・ノンフィクションなど興味の赴くままに読みます。
  • 2026年3月28日
    夏の裁断
    夏の裁断
    表題作より、そのあとを書いた3作のほうが好き。
  • 2026年3月22日
    【復刻版】 なんて素敵にジャパネスク2
    何度も読んでいて結末も知っているのに、何度読んでも泣いてしまう。毎回本当にぼろぼろと泣いているから、最終章は絶対に外で読めない。 誰も悪くないのに、瑠璃姫も高彬も吉野君も鷹男の帝も先帝もそれぞれの想いがあるだけなのに、こうなってしまう。 氷室冴子が非常に優れた作家だったとわかる1冊。
  • 2026年3月15日
    憐憫
    憐憫
    恋愛あるいは恋愛に似た関係を使って、微細な心理や関係性の変化、関係性が互いに与える影響を描くのが上手い作家だと改めて思った。
  • 2026年3月14日
    ゲは言語学のゲ
    言語学は言語の仕組みを解き明かそうとする学問だと改めて思った。共通点・相違点からヒトの特徴が見えてくる気もするけれど、まずは仕組み。
  • 2026年3月8日
    魔導の黎明 〈真理の織り手〉シリーズ
    シリーズ最終巻。絶望と希望の強さ、配分が上手い作家だと思う。絶望的な状況で、大団円というには痛みを伴いつつも、希望を見せる。 あと、過去の印象的な登場人物が短くても出てくるのが楽しかった。
  • 2026年3月7日
    魔導の矜持 〈真理の織り手〉シリーズ
    完璧でなくても、もがきながらでも、常に正しくあるにはどうすればいいかを考えて、自分の行動をする人たちの物語だ
  • 2026年2月21日
    大人になったらこわくないよ
  • 2026年2月20日
  • 2026年2月14日
    魔導の系譜
    魔導の系譜
    師弟共に不器用。登場人物のみんなが不器用と言ってもいいかもしれない。思い描く未来へ、全てが正しくできるわけではないけれど、少しでも正しく進もうとする。 魔法を理論的に描こうとしているところが新しい。
  • 2026年2月11日
    神と王 主なき天鳥船
    神と王、人との関係を問う物語で、面白いことは面白い。SFっぽさも滲んでいる。ただ、終章を読むと続刊が出たとして、天皇制賛美とか日本賛美みたいにならないかなってちょっと心配になってきた。杞憂であるように。
  • 2026年2月8日
    神と王 謀りの玉座
    いろいろな国の信仰の形から、神と人との関係を問う作品。1巻では分からなかった部分など、世界観も明らかになりつつある。 ちょっと気になるのは、テーマにそぐわないライトノベルのような表現がたまにあるところと、修飾語の順序がわかりづらいときがあるところ。
  • 2026年2月1日
    神と王 亡国の書
    なんだかタイトルに惹かれて買ってみたら、想像以上に面白く、しっかりとした世界観がある異世界ファンタジーだった。提示される神についての考え方も、わたしが持っているものに似ている。
  • 2026年1月30日
    永遠でないほうの火
    日々は泡 記憶はなつかしい炉にくべる薪 愛はたくさんの火 美しくて体温のある短歌だと思う
  • 2026年1月25日
    クリオネのしっぽ
    良質なYA小説。自分とそれを取り巻くものごとに自分たちなりに向き合って、少しずつ進んでいく少女たちがいる。
  • 2026年1月18日
    おいしいごはんが食べられますように
    誰も「おいしいごはん」を食べられない。
  • 2026年1月12日
    トリカゴ (創元推理文庫)
    社会派ミステリにして本格ミステリ。社会問題を扱いつつ、人間ドラマも盛り込まれて、文体も力みがなく、読みやすくてなおかつ読み応えがあった。社会や暮らしが完璧じゃなくても、その中で改善を目指しながら、助け合いながら生きようという、シンプルで力強いメッセージを感じる。
  • 2026年1月5日
    ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(1)
    周回遅れで読んだ。可愛くてシュールだった。ちいかわとハチワレは日雇い労働者だったのか…2巻まで買ったけれど、3巻以降を買うかは迷うところ。
  • 2026年1月4日
    図書館島
    図書館島
    不思議な読み心地だった。異世界ファンタジーで、天使の語りまで惹き込まれなかったのに、読むのは止められなくて、静かに平熱のままページをめくっていた。 邦題は少しずれている感じがする。
  • 2025年12月31日
    零號琴 下 (ハヤカワ文庫JA)
    予想がつかない。そして、これは反戦のSFだと思う。
  • 2025年12月28日
    零號琴 上
    零號琴 上
    積読からようやく読了。飛さんのSFは本当に予想がつかない。
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