鹿男あをによし
54件の記録
何処でも電子書籍@a_kira92book2026年8月11日買った読み終わった@ 講堂跡万城目先生作品、2作目(刊行ではなく、私個人の読了順)。 前回読んだ「しゅららぼん」が滋賀の話に対して、今回の「鹿男あをによし」は奈良を舞台としたお話 とにかく、先生と鹿とのやり取りがにやにやさせたりまったりしたりと勝手に今作との見せ所と思ってる。 まず、鹿と喋るシチュエーションがある作品なんてほとんどない上に、序盤と終盤とでやりとりの熱量というか信頼関係が向上しているのを感じ取れるのも良い。 対話以外にも、推理パートや剣道の試合シーン、恋愛につながる要素などいろいろ詰め込んでいるのにも関わらず、中途半端に感じることなく全部美味しく後味よく調理されてて、万城目先生凄すぎます。 次回は、まだ読めていない「鴨川ホルモー」を予定。
路傍のクロワッサン@bear-jew2026年8月6日読み終わった『鴨川ホルモー』に続いて、万城目氏のもう一つの代表作『鹿男あをによし』を読了。 京都を舞台に繰り広げられていた『ホルモー』から変わり、今作での舞台は奈良。 それゆえ、「古墳」「卑弥呼」、そして「鹿」といった奈良の象徴たちが続々と物語に登場。 奈良の歴史と地理を上手く絡め合わせ、荒唐無稽な万城目ワールドを構築しています。 知識に裏付けされたデタラメこそがは、万城目文学の真髄ですね。 また、各登場人物のキャラクターが等身大に仕立て上げられているため、現実との乖離を感じず、私たちが知らないだけで実際にどこかで繰り広げられているのかもしれないという錯覚を抱かせてくれるのも面白いところです。 100ページに至るまで本筋には入らなくても苦痛なく読めてしまえるのは、、キャラクターが上手く描けているからなんでしょう。 そして何と言っても、(『鴨川ホルモー』もですが)『鹿男あをによし』という題名の口触りのよさが良い。 いちど聞いたら忘れないですし、つい口に出して言ってみたくなりますよね。

- リュッケ@simplelykke2026年7月17日読み終わった「鹿男あをによし」を読み終わった。有名な作品って、ちゃんと面白い。児玉清さんの解説通り、この本持って観光に行きたい。修学旅行行く前にこの本読んでたら、奈良の見え方違っただろうな。 #読了 #読書記録 #鹿男あをによし

naoking@morgen06552026年7月15日読み終わった今月やっと2冊目。 主人公のキャラが立ってなくて、ストーリーもまあ普通で、個人的にはもう少しパンチが欲しかった! でも読んでいて楽しい作品でした。


deepend@deepend2026年6月24日読み終わったかつて読んだ剣道の試合シーンに迫力があって、ハラハラした。剣道どころかスポーツ全般に興味も知識もない私が読んでいても堀田のかっこよさが伝わって来るのは、著者にたしかな筆力があるからだと思う。 剣道のシーンからラストまではあっという間だった。 奈良行ってみたいなぁ。
deepend@deepend2026年6月18日読み始めた積読を崩すプロジェクト2026積読を崩すプロジェクト2026の16冊目。 これは14年間積んでいた本。(正確には途中まで読んだけど挫折してそのまま14年経っていた) 今回は読み通す。

植月 のぞみ@nozomi_uetsuki_r4102026年5月20日読み終わった2010年以前に読み終わった2008年に、玉木宏と綾瀬はるかが主演していたテレビドラマ版で「鹿男あをによし」を知った。 あの頃のわたしは、奈良市がとても気に入っていて、頻繁に通っていた時期だったので、ドラマにハマった。 ちなみに、「鹿男……」のドラマロケに、奈良公園で遭遇したことがある。すごい人だった(玉木宏がロケにいたのだが、スタッフが壁で隠していて本人は見えなかった)。 小説はドラマが終わった後、購入して読んだ。初めての万城目ワールドだった。 綾瀬はるかが演じた「藤原」は、小説では男性だったことに驚いた。 「鹿男あをによし」はテレビドラマも小説も一級。面白かった。
まい@mai6011262026年3月16日読み終わったやっとやっとやっと読み終わった。 わたしは歴史に疎いのでどこまでがフィクションなんだろう、と思いながら読んでたんだけど、例のあれは実在するのね! おんもしれー!!

しろ@mamedaifuku2026年1月19日読み終わったあ〜〜〜〜〜おもしろい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!最高すぎるでしょうが〜〜〜〜〜!!!!!!読書ってすばらしい〜〜〜〜!!!!!!と思わせてくれる一冊だった なんで泣いているんだろう最高だ(再再読くらい、10年ぶりくらい)
しろ@mamedaifuku2026年1月14日読んでる"のどかな風景を眺めていると、藤原君が「これが三輪山です」とか「あれが箸墓古墳です」とかあれこれうるさい。おれがいい加減にうなずいていると、やっこさん卑弥呼がどうだ、邪馬台国がどうだ、銅鏡が銅剣が銅鉾が銅鐸がと、どうどう巡りを始めた。" 万城目学の文章ってなんでこんなにおもしろいんだろう。「やっこさん」という三人称を初めて知った。(一度読んでるはずなんだけど…)あいつ、とか奴、という意味らしい。親しみといやしみの両方の意味があるらしい。いいなぁ。


キイロノシャクナゲ@dondondontaroo2026年1月1日読み終わった元気のない人におすすめする本。 これ読んでから久々に奈良に行った。 すぐそこにあるのに、たまにしか行かない場所。 行ってみたらいい場所だった。 鹿せんべいはオールブランの味だった。




夏しい子@natusiiko2025年4月12日かつて読んだクライマックスがいかにものところではないのが良かった。 ポッキーを食べるたびに思い出しそうな ホルモーほどじゃないけれど、楽しい物語だった。





























