鹿男あをによし

鹿男あをによし
鹿男あをによし
万城目学
幻冬舎
2010年4月6日
54件の記録
  • ごちた
    @gochita
    2026年8月15日
  • ちさ氏
    ちさ氏
    @mochi_0625
    2026年8月15日
  • 万城目先生作品、2作目(刊行ではなく、私個人の読了順)。 前回読んだ「しゅららぼん」が滋賀の話に対して、今回の「鹿男あをによし」は奈良を舞台としたお話 とにかく、先生と鹿とのやり取りがにやにやさせたりまったりしたりと勝手に今作との見せ所と思ってる。 まず、鹿と喋るシチュエーションがある作品なんてほとんどない上に、序盤と終盤とでやりとりの熱量というか信頼関係が向上しているのを感じ取れるのも良い。 対話以外にも、推理パートや剣道の試合シーン、恋愛につながる要素などいろいろ詰め込んでいるのにも関わらず、中途半端に感じることなく全部美味しく後味よく調理されてて、万城目先生凄すぎます。 次回は、まだ読めていない「鴨川ホルモー」を予定。
  • ごちた
    @gochita
    2026年8月11日
  • しろみ
    しろみ
    @siromi
    2026年8月9日
  • 『鴨川ホルモー』に続いて、万城目氏のもう一つの代表作『鹿男あをによし』を読了。 京都を舞台に繰り広げられていた『ホルモー』から変わり、今作での舞台は奈良。 それゆえ、「古墳」「卑弥呼」、そして「鹿」といった奈良の象徴たちが続々と物語に登場。 奈良の歴史と地理を上手く絡め合わせ、荒唐無稽な万城目ワールドを構築しています。 知識に裏付けされたデタラメこそがは、万城目文学の真髄ですね。 また、各登場人物のキャラクターが等身大に仕立て上げられているため、現実との乖離を感じず、私たちが知らないだけで実際にどこかで繰り広げられているのかもしれないという錯覚を抱かせてくれるのも面白いところです。 100ページに至るまで本筋には入らなくても苦痛なく読めてしまえるのは、、キャラクターが上手く描けているからなんでしょう。 そして何と言っても、(『鴨川ホルモー』もですが)『鹿男あをによし』という題名の口触りのよさが良い。 いちど聞いたら忘れないですし、つい口に出して言ってみたくなりますよね。
  • りきこ
    @rikiko_0908
    2026年7月31日
  • りきこ
    @rikiko_0908
    2026年7月29日
  • リュッケ
    @simplelykke
    2026年7月17日
    「鹿男あをによし」を読み終わった。有名な作品って、ちゃんと面白い。児玉清さんの解説通り、この本持って観光に行きたい。修学旅行行く前にこの本読んでたら、奈良の見え方違っただろうな。 #読了 #読書記録 #鹿男あをによし
  • naoking
    naoking
    @morgen0655
    2026年7月15日
    今月やっと2冊目。 主人公のキャラが立ってなくて、ストーリーもまあ普通で、個人的にはもう少しパンチが欲しかった! でも読んでいて楽しい作品でした。
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2026年6月24日
    剣道の試合シーンに迫力があって、ハラハラした。剣道どころかスポーツ全般に興味も知識もない私が読んでいても堀田のかっこよさが伝わって来るのは、著者にたしかな筆力があるからだと思う。 剣道のシーンからラストまではあっという間だった。 奈良行ってみたいなぁ。
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2026年6月18日
    積読を崩すプロジェクト2026の16冊目。 これは14年間積んでいた本。(正確には途中まで読んだけど挫折してそのまま14年経っていた) 今回は読み通す。
  • @usagi_18
    2026年6月13日
    奈良に行きたい。
  • ringo
    ringo
    @ringo_sylvanian
    2026年5月23日
  • えか
    えか
    @eka
    2026年5月23日
  • 2008年に、玉木宏と綾瀬はるかが主演していたテレビドラマ版で「鹿男あをによし」を知った。 あの頃のわたしは、奈良市がとても気に入っていて、頻繁に通っていた時期だったので、ドラマにハマった。 ちなみに、「鹿男……」のドラマロケに、奈良公園で遭遇したことがある。すごい人だった(玉木宏がロケにいたのだが、スタッフが壁で隠していて本人は見えなかった)。 小説はドラマが終わった後、購入して読んだ。初めての万城目ワールドだった。 綾瀬はるかが演じた「藤原」は、小説では男性だったことに驚いた。 「鹿男あをによし」はテレビドラマも小説も一級。面白かった。
  • 文章も世界観も万城目ワールド全開で堪能できました。
  • 源三郎
    源三郎
    @book_look
    2026年4月5日
  • ふく
    ふく
    @fukufuku02
    2026年4月3日
  • 夜さり
    夜さり
    @y-philia
    2026年3月24日
  • maaa
    maaa
    @asa111000666
    2026年3月19日
  • まい
    まい
    @mai601126
    2026年3月16日
    やっとやっとやっと読み終わった。 わたしは歴史に疎いのでどこまでがフィクションなんだろう、と思いながら読んでたんだけど、例のあれは実在するのね! おんもしれー!!
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2026年1月19日
    あ〜〜〜〜〜おもしろい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!最高すぎるでしょうが〜〜〜〜〜!!!!!!読書ってすばらしい〜〜〜〜!!!!!!と思わせてくれる一冊だった なんで泣いているんだろう最高だ(再再読くらい、10年ぶりくらい)
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2026年1月14日
    "のどかな風景を眺めていると、藤原君が「これが三輪山です」とか「あれが箸墓古墳です」とかあれこれうるさい。おれがいい加減にうなずいていると、やっこさん卑弥呼がどうだ、邪馬台国がどうだ、銅鏡が銅剣が銅鉾が銅鐸がと、どうどう巡りを始めた。" 万城目学の文章ってなんでこんなにおもしろいんだろう。「やっこさん」という三人称を初めて知った。(一度読んでるはずなんだけど…)あいつ、とか奴、という意味らしい。親しみといやしみの両方の意味があるらしい。いいなぁ。
  • mami
    mami
    @pageturners
    2026年1月14日
    年末、奈良公園へ行ったので🦌
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2026年1月12日
    お正月に奈良に行ったら読みたくなったので読んでる 高校生ぶり
  • 4分33秒
    4分33秒
    @433
    2026年1月12日
  • 元気のない人におすすめする本。 これ読んでから久々に奈良に行った。 すぐそこにあるのに、たまにしか行かない場所。 行ってみたらいい場所だった。 鹿せんべいはオールブランの味だった。
  • ぽーすけ
    ぽーすけ
    @po0o0osk
    2025年9月7日
    反省した、人の複雑さを再認識した。
  • j
    @jo_jo_86__
    2025年5月15日
  • @chanmechan
    2025年4月18日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年4月12日
    クライマックスがいかにものところではないのが良かった。 ポッキーを食べるたびに思い出しそうな ホルモーほどじゃないけれど、楽しい物語だった。
  • あおい
    あおい
    @booklover_aoi
    2025年3月20日
    2025.3.20読了。
  • 遠亜
    遠亜
    @toa_bookworm
    2025年3月7日
  • Kajika24
    @kajika24
    2025年3月6日
    図書館
  • 虎山羊
    虎山羊
    @torayagi
    2025年2月15日
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2025年1月10日
  • よーしち
    よーしち
    @Yohey-47
    2024年7月11日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2008年10月22日
  • 🍣
    @junh_1031
    1900年1月1日
  • リサ
    リサ
    @chanmike2023
    1900年1月1日
  • 黄本
    黄本
    @mzhyomu
    1900年1月1日
  • Gift man
    Gift man
    @Giftman_Reads
    1900年1月1日
  • みぞれ
    みぞれ
    @Mi_ZoRe_
    1900年1月1日
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