
夜さり
@y-philia
- 2026年5月15日
この世にたやすい仕事はない津村記久子気になる - 2026年5月10日
乳と卵川上未映子気になる - 2026年5月10日
BUTTER柚木麻子気になる - 2026年4月25日
キッドナップ・ツアー角田光代借りてきた読み終わった5/4読了。 児童書の扱いのようだけど児童書にしてはハルを取り巻く大人の様相が子ども向けとは言い難いところがあったが、子どもはこれくらいの機微を感じているのだろうなとも思えた。おとうさんの言動にはまったく共感できなかったが、それも人間らしいのだろうと思えた。夏休みの感想文に良さそうな一冊。 - 2026年4月25日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ気になる - 2026年4月25日
すべてが円くなるように原田マハ気になる - 2026年4月22日
政略結婚高殿円借りてきた読み終わった5/6読了。 主人公に位置付けられている3人の女性だけでなく、その周りで生きていた女性たちにも丁寧にフォーカスが当たっており、女性が読んでいて気持ちの良い女性のための小説だと感じた。どの時代であっても賢く強くあろうとした3人の主人公たちに非常に好感が持て、一気に読み進めることができた。 - 2026年4月18日
6月の本 (12か月の本)マーク・トウェイン,アルチュール・ランボー,シャルル=ルイ・フィリップ,ヴワディスワフ・レイモント,フーゴー・フォン・ホーフマンスタール,M・R・ジェイムズ,中谷宇吉郎,中野重治,二葉亭四迷,北原白秋,北園克衛,堀辰雄,安部公房,宮本百合子,尾崎翠,山川方夫,岡本かの子,岡本綺堂,泉鏡花,石井桃子,石垣りん,石川欣一,茨木のり子,西崎憲,谷崎潤一郎,遠藤周作気になる - 2026年3月24日
鹿男あをによし万城目学読んでる - 2026年3月22日
明日、あたらしい歌をうたう角田光代気になる - 2026年3月22日
咲良は上手に説明したい!滝沢志郎気になる - 2026年3月15日
わたしの美しい庭凪良ゆう読み終わった3/15読了。 特別ではない登場人物たちが悩み、苦しみ、特別ではない人たちに触れて、自分の力で再生していく様子が美しく、胸を締め付けられた。美しい生き方って、自分の心を自分で決めることなのだと思う。 - 2026年3月6日
アレキサンドライト山藍紫姫子,角川書店装丁室読み終わったXのTLで見かけて、紙の本がなかったので電子で購入。耽美小説というものを初めて読んだ。折檻や拷問のシーンがむごくて薄目で読んだが、シュリルとマクシミリアンの関係性が明らかに変わった弟の首を幻視したシーンが良かった。行為の描写は匂い立つような色気を感じ、これが耽美小説なのかと勉強になった。 二人の男を狂わせ、作中でもずっと神秘的な象徴として描かれていたシュリルが最後に自分の意思でマクシミリアンを求め、剣を受けて傷を負ったことで「ただの人間」になり、これからは自分の人生を生きるのだと明るい未来を暗示して終わったのが私好みだった。 - 2026年3月3日
サロメ原田マハ借りてきた気になる - 2026年3月1日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった3/21読了。 ずっと重苦しいしんどさが胃の底に居続けていたのは最後まで変わらなかった。さわやかな終わりではないものの、苦しみの中でどう考えて何を選び取っていくか、自分の人生は自分で選んでいってこそ美しいものであると感じた。北原先生のようになりたいと思った。 - 2026年2月28日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わったSNSで見かけて購入。高校生編に入ったばかりなので、これから二人の感情がどう渦巻いていくのか楽しみ。 2/28読了。 有り体に言えば「クソデカ感情」を抱えた二人がお互いを選び取っていくまでの物語で、生きていく中で選べなかったもの、選んできたもの、与えられたもの、己を形作るそれらを受け入れてもなお求めてしまうたったひとりの他者という強烈な関係性の描き方が鮮やかで、ドラマチックだった。 - 2026年1月23日
カフネ阿部暁子かつて読んだ「未来は暗いかもしれないけど、卵と牛乳と砂糖は、よっぽどのことがない限り世界から消えることはない。あなたは、あなたとお母さんのプリンを、自分の力でいつだって作れる」 大事にしたい人が家族であることを大切にしていきたいと思った。 - 2025年12月31日
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