こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)

こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)
こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)
よしもとばなな
井上ひさし
佐野洋子
内田百閒
吉田健一
向田邦子
團伊玖磨
塚本邦雄
外山滋比古
寺田寅彦
小島政二郎
山口瞳
常盤新平
星野博美
村上春樹
村松友視
柏井壽
森本哲郎
植草甚一
永江朗
泉麻人
清水幾太郎
湊かなえ
滝沢敬一
片岡義男
畑正憲
種村季弘
草森紳一
野呂邦暢
阿川佐和子
黒井千次
河出書房新社
2017年10月17日
5件の記録
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月24日
    寺田寅彦『コーヒー哲学序説』、ヨーロッパ各地でのコーヒーにまつわる思い出の描写から、それぞれの国の匂いや温度を感じられるかのよう。 そして興奮剤としてのコーヒーに思いを馳せ、以下のような見解を紡ぎ出してくるところが好き。 > 宗教は往々人を酩酊させ官能と理性を麻痺させる点で酒に似ている。そうして、コーヒーの効果は官能を鋭敏にし洞察と認識を透明にする点でいくらか哲学に似ているとも考えられる。酒や宗教で人を殺すものは多いがコーヒーや哲学に酔うて犯罪をあえてするものはまれである。前者は信仰的主観的であるが、後者は懐疑的客観的だからかもしれない。(p44)
  • 珈琲をめぐるアンソロジーなるもの。 清水幾太郎"コーヒーと私"が、戦争にまつわる珈琲話で、読んでいてむむむ、となった。 また、井上ひさし"喫茶店学"も、劇作家であった著者が通う喫茶店がつぶれてしまう話にもむむむ、となった。 このシリーズは、他にもたくさんあるから読みたい。
  • hagi
    hagi
    @y_hagi
    2025年11月22日
    コーヒー豆はコスパだけ見てネット通販で買っていたのだが、最近では近所のロースターに買い求めたりするなど少々コーヒー熱が高まっている。 それでコーヒーについてのエッセイでも読もうかと図書館で借りてきて、たぶんこの本を読む人の多くはそうするんじゃないかと思うがーーコーヒーを淹れて、飲みながら、読んだ。 でもなんか、あんまり良い読書ではなかったな。いま読みたい本ではなかった。それにコーヒーを飲みながらコーヒーエッセイを読むって、なんかちょっとコスプレじみて馬鹿っぽいというか。 今日のお昼はさんま。
    こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2025年4月19日
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