
hagi
@y_hagi
自転車とランニングが趣味です。
ケガからの復帰でリハビリ中。
- 2026年2月23日
- 2026年2月22日
湯気を食べるくどうれいん私も食べることや料理することや食べることについて書かれたものを読むことが好きなので楽しく読んだ。 今日は春のように暖かい。散歩の途中で公園ででも読んでみるかと思ったが、結局持ち帰って家で猫を撫でながら読んだ。
- 2026年2月21日
惑星語書店カン・バンファ,キム・チョヨプ読んだ。韓国作家のSF短篇集。淡々としていて少し切ないみたいな雰囲気。 いい感じの本だな、とは思ったけどけっこう読み飛ばした。今朝はバナナブレッドを焼いた。黒くなるまで寝かせているバナナがたくさんあって、少し暖かくなってきたから急に黒くなりそう。気をつけなきゃ。
- 2026年2月15日
- 2026年2月14日
自分のために料理を作る山口祐加,星野概念私も自分1人のときは料理以前の食事ーー茹でただけのブロッコリーと鶏胸肉と納豆みたいな(例えばね)ーーになる。脳筋である。ケアが必要であろう。 今日は妻と一緒に猫のクッキーを作った。
- 2026年2月11日
味つけはせんでええんです土井善晴本を読んでいるとき、頭の中で音声化されているかいないか、いつもは曖昧な感じなのだが、土井先生のご著書を読むときははっきりと土井先生の声で再生される。 レストランで料理を説明するサービスの指先が近いことを指摘しつつ「この晒し者にされ辱めを受けたお料理を私が食べることになるのです」と書いていて、おお、と思った。 今日のお昼ごはんはいなり寿司。
- 2026年2月11日
日記の練習くどうれいん自分も日記を書き連ねることへの憧れを持ちつつ、でも結局いつも続かんのよね…みたいに思っていたが、そうかそもそも続かなくてもいいし、一本化してなくてもいいな。ReadsとStravaが日記みたいなものだから、もうじゅうぶん日記を書いている。
- 2026年2月8日
家から5分の旅館に泊まるスズキナオ良かったと書いていた方がいたので借りて読んだ。 今日は妻と散歩に行き、「途中で喫茶店に寄ることもあるかもしれない」と本を携えて行ったが、間違えて読み終えたばかりのこの本をかばんに入れていた。雪がないけどめちゃくちゃ冷え込んでいる。喫茶店には寄らないで帰った。
- 2026年2月6日
朝食の本細川亜衣細川亜衣先生の『朝食の本』。思わずため息が出てしまう。これはまさに夢の世界。とりたてて豪華だったり技巧を凝らした料理でもないのだが。 レシピに倣って作ってみても、その瞬間にするりと手からこぼれ落ちてしまうであろう、まぼろしみたいな。 本は明日、図書館に返す。その時に先生の別の本を借りるだろう。そしてまたため息をつく。
- 2026年2月5日
菜食主義者きむふな,ハン・ガンハン・ガンは全く読んだことがなかったけど、先日散文集の『光と糸』を読んでみて、続けて『菜食主義者』を読んだ。 ハン・ガン、難しくて読むのがシンドいのでは…と思っていたが、わりと韓国映画みたいな雰囲気があって面白くてスラスラ読めた。 菜食主義を通り越して植物そのものになろうとする気持ち悪さみたいなものが描かれ、また『光と糸』の中では、自分んちの庭の木々に光を当てたりしてのほほんと愛でていた。植物観が深くて面白い。
- 2026年2月1日
旅と料理細川亜衣人が暮らすところに料理があり、料理には感動と喜びがある。そういった、私には薄ぼんやりとしか見えていないことを、細川亜衣先生はとても繊細に感じとっておられる。 おやつをモソモソ食べながら読んだ。今日のおやつはオートミールクッキー。旅に行きたいな、旅に出て知らない料理を見たい(もちろん食べたい)。
- 2026年1月31日
ようこそ、ヒュナム洞書店へファン・ボルム,牧野美加図書館から借りた。本の小口にコーヒーか何かの染みがある。(裏表紙に「⚠️汚れあり」とシールが貼られている) 散歩に出て期日前投票をしたあと喫茶店に入って本を開いた。トーストとコーヒーを頼んだ。食べものがあると食べるのに気をとられるから本に集中できない。周りの話し声も少し騒がしい。本の内容がいまいち頭に入ってこない気もする。コーヒーも出している書店で、コーヒーを淹れる人を雇ったというところまで読んだ。
- 2026年1月30日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子朝の最も意識が澄みわたった状態で前日の続きを書くこと。歩くこと。紅茶を飲むこと。ーーハン・ガンが毎日のルーティンにしていたと書いている。 私も同じです! 朝2時間サイクリングすること。歩くこと。水分補給。
- 2026年1月25日
- 2026年1月24日
トラジェクトリーグレゴリー・ケズナジャット日本の英会話学校で講師をするアメリカ人の話。「トラジェクトリー」は「軌道」とか「軌跡」の意味。 この作品も良かった。異なる文化や感性に接した時のどこか居心地の悪い、なんとも言えない感覚がリアルに書かれていると思った。私の学生時代のやや負に偏った感情などが思い起こされ、動揺した。 日記。朝は4時前に起床。コーヒーを淹れて飲む。ベーグルを食べる。ローラー3時間。朝食。(ここでいつものルーティンから軌道が外れ)日帰り温泉に久しぶりにに行く。休憩室で読書(『トラジェクトリー』読了)。靴下を片方失くす。昼食を食べ損ねて、家に帰って納豆と白米を食べた。
- 2026年1月21日
ゲーテはすべてを言った鈴木結生読み終えた。面白かった。衒学的ながら軽やかで爽やか。かっこいいなあ、という感じ。 あと、博把統一という名前で、漢字は違うけど昔知っていた人でトーイチさんっていたなぁと思い出すなど。
- 2026年1月18日
帰れない探偵柴崎友香読み終えた。良かった。 私は「探偵」というものが好きなのかも。タイトルだけで他の柴崎友香作品より二割り増しくらいに「読みたい」と思った。堀江敏幸の『燃焼のための習作』も好きな小説。
- 2026年1月11日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広下巻も借りれた。 昨日は家の人の誕生会でピザを焼くなどした。 今朝はローラーを3時間20分。そのあと、よくワインが進んでいた家の人はまだ起きて来ないので、外へランニングに。朝の、1人で心穏やかに使える貴重な時間。読書をしようかとも思ったが、まあ運動中毒者なので。 運動と家事と仕事の合間に(または最中に)、読書しよう。
- 2026年1月10日
肝を喰う小泉武夫タイトルの印象から、猟で獲ったばかりの獣肉を捌いて内臓を取り出して、原始的な手法で調理して賞味する、みたいなエピソードが書かれているのかな、と思ったら、わりと居酒屋メニューみたいなというかちゃんと調理された料理が並んでいた。 三連休初日。4時に起きた。ローラーを3時間やる。終わって朝食の準備。卵を焼いて、昨夜炊いておいたお粥を温める。最近の休日はよくお粥にしている。妻が起きるまで読書時間。
- 2026年1月8日
ハレルヤ保坂和志手持ち無沙汰になったので、スマホのkindleに入っていたものの中から読んだ。再読。これ買った時は、うちの猫は来ていなかったんじゃないかと思ったが、調べてみるとそれは2020年で、ちょうどうちに猫がやってきたタイミングだったようだ。猫のことが書かれた文章が読みたいと思って読んだのだった。
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