
hagi
@y_hagi
自転車とランニングが趣味です。
ケガからの復帰でリハビリ中。
- 2026年4月12日
シンプルだから悩まない! ワンパターン献立長谷川あかり今をときめく長谷川あかり先生である。毎日の献立は型を決めて回していくとラクですよ、という提案。でも料理なんか、やってたら勝手にワンパターンになっちゃうよね。
- 2026年4月11日
叫び畠山丑雄芥川賞受賞作。前に予約していたのが回ってきたので読んだ。なかなかに理解が追いつかない。 読み終えて本をパタンと閉じて「はあ〜面白かった!」みたいな読書だけをしたいのだが、そういう意味では本作は違うものであった。 お昼はトマトと長いものスープ、春菊のピザトースト。
- 2026年4月5日
百年の散歩多和田葉子内田洋子でイタリアを読み、多和田葉子でドイツを読む。 『研修生』は良い感じにおもしろく読めたが、こちらはなんだか文章がすんなりと入ってこなかったな。ちょっと本を読むターンではなくなったのかも。一旦レスト入れるか。
- 2026年4月5日
十二章のイタリア内田洋子『皿の中に、イタリア』が良かったので、同じ著者で『十二章のイタリア』も借りて読んだ。 前者が「食」を題材にしたものに対し、こちらは「書籍」を背景に敷いたイタリア。(今気づいた)
- 2026年3月28日
10品を繰り返し作りましょうウー・ウェンウー・ウェン先生の『10品を繰り返し作りましょう』。とても参考になる。 「炒めるのではなく、火の通った2つの材料をフライパンの中で和える。フライパンは加熱できるボウルーーと考えてください」 。なるほど。
- 2026年3月22日
皿の中に、イタリア内田洋子イタリアの食と人を巡るエッセイ。とても良い。が、読み終える前に返却日が来てしまった。延長して借りよっと。 今日のお昼は海苔巻き。香典返しでもらった海苔があったな、と思ったら、旅館で出てくるような小さいサイズだった。つなげて巻いた。
- 2026年3月15日
研修生多和田葉子ドイツの書籍取次会社で研修生として働きながら自由気ままに生活していく、という話。まだ読んでいる途中。面白い。 なかなか読み終わらない。長いから。でも終わらなくてもいい、ずっと読み続けていたっていい、そんな感じで読んでいる。 診察の待ち時間の読書。怪我で趣味の運動ができなくなり本を読むようになったが、回復が進み、通院も間隔が空くようになった。診察の待ち時間に読めるのももうわずか。(と思いたい)
- 2026年3月8日
日常のフローチャート森博嗣森博嗣のエッセイを読む。 成功とは「無事」であること、と書いてあって、その通りだなとしんみりする。(私は自転車のライドで「無事」に帰って来れなかったことがあった) 今日のお昼ごはんはパンとかぼちゃのポタージュ。それと奥様(あえて敬称)が作ってくださったショートブレッド。
- 2026年3月1日
「悩まない人」の考え方木下勝寿いつでも思い立ったらバナナケーキを焼きたいのだが、その時いい感じにスイートスポットの広がったバナナがあるとも限らない。それを解決すべく定期的にバナナを買い置きしていたら黒いバナナが増えすぎた。悩みは尽きない。
- 2026年3月1日
増補新版 女ふたり、暮らしています。キム・ハナ,ファン・ソヌ,清水知佐子「自炊生活」と「シングルライフ」のニュアンスついてちらっと触れている箇所があったが、韓国にはそういう言葉があるのか。 センスと能力があって良い暮らしをしている。いけすかない感じもあるような気がしつつ、飼い猫に対する眼差しだけは全面的に共感できた。
- 2026年2月23日
- 2026年2月22日
湯気を食べるくどうれいん私も食べることや料理することや食べることについて書かれたものを読むことが好きなので楽しく読んだ。 今日は春のように暖かい。散歩の途中で公園ででも読んでみるかと思ったが、結局持ち帰って家で猫を撫でながら読んだ。
- 2026年2月21日
惑星語書店カン・バンファ,キム・チョヨプ読んだ。韓国作家のSF短篇集。淡々としていて少し切ないみたいな雰囲気。 いい感じの本だな、とは思ったけどけっこう読み飛ばした。今朝はバナナブレッドを焼いた。黒くなるまで寝かせているバナナがたくさんあって、少し暖かくなってきたから急に黒くなりそう。気をつけなきゃ。
- 2026年2月15日
- 2026年2月14日
自分のために料理を作る山口祐加,星野概念私も自分1人のときは料理以前の食事ーー茹でただけのブロッコリーと鶏胸肉と納豆みたいな(例えばね)ーーになる。脳筋である。ケアが必要であろう。 今日は妻と一緒に猫のクッキーを作った。
- 2026年2月11日
味つけはせんでええんです土井善晴本を読んでいるとき、頭の中で音声化されているかいないか、いつもは曖昧な感じなのだが、土井先生のご著書を読むときははっきりと土井先生の声で再生される。 レストランで料理を説明するサービスの指先が近いことを指摘しつつ「この晒し者にされ辱めを受けたお料理を私が食べることになるのです」と書いていて、おお、と思った。 今日のお昼ごはんはいなり寿司。
- 2026年2月11日
日記の練習くどうれいん自分も日記を書き連ねることへの憧れを持ちつつ、でも結局いつも続かんのよね…みたいに思っていたが、そうかそもそも続かなくてもいいし、一本化してなくてもいいな。ReadsとStravaが日記みたいなものだから、もうじゅうぶん日記を書いている。
- 2026年2月8日
家から5分の旅館に泊まるスズキナオ良かったと書いていた方がいたので借りて読んだ。 今日は妻と散歩に行き、「途中で喫茶店に寄ることもあるかもしれない」と本を携えて行ったが、間違えて読み終えたばかりのこの本をかばんに入れていた。雪がないけどめちゃくちゃ冷え込んでいる。喫茶店には寄らないで帰った。
- 2026年2月6日
朝食の本細川亜衣細川亜衣先生の『朝食の本』。思わずため息が出てしまう。これはまさに夢の世界。とりたてて豪華だったり技巧を凝らした料理でもないのだが。 レシピに倣って作ってみても、その瞬間にするりと手からこぼれ落ちてしまうであろう、まぼろしみたいな。 本は明日、図書館に返す。その時に先生の別の本を借りるだろう。そしてまたため息をつく。
- 2026年2月5日
菜食主義者きむふな,ハン・ガンハン・ガンは全く読んだことがなかったけど、先日散文集の『光と糸』を読んでみて、続けて『菜食主義者』を読んだ。 ハン・ガン、難しくて読むのがシンドいのでは…と思っていたが、わりと韓国映画みたいな雰囲気があって面白くてスラスラ読めた。 菜食主義を通り越して植物そのものになろうとする気持ち悪さみたいなものが描かれ、また『光と糸』の中では、自分んちの庭の木々に光を当てたりしてのほほんと愛でていた。植物観が深くて面白い。
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