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hagi
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@y_hagi
自転車とランニングが趣味です。 ケガからの復帰でリハビリ中。
  • 2026年5月25日
    長尾智子の料理1,2,3(続)
    息抜きにゆったりとお茶でも飲みながら読めれば、と思って借りたが、さっぱり読んでおらず、返却日の前日にさらっと目を通して返してきた。息抜きをしていない、ということではない。
    長尾智子の料理1,2,3(続)
  • 2026年5月25日
    オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)
    ケルアックの『オン・ザ・ロード』。昔読んだと思っていたが読んでいなかったかもしれない。移動というと地図上では水平の距離だけを見てしまうが、実際は道には起伏があって登ったり下ったりしている。 第4部のメキシコシティに向かう道中で山越えがあって、その標高差を感じさせるあたりが、移動し続ける本作の旅の中でも好きな部分だなぁ、思った。
    オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)
  • 2026年5月15日
    いつも旅のなか (角川文庫)
    ケルアックの『オン・ザ・ロード』を読書中だけど並行してkindleでこちらを読んだ。私の心は旅に向かっているようだ。 旅をイメージすると、何かとてもいいもののような気がするけど、実際は嫌なことばっかりである。妻と一緒に旅行しても9割くらいは苦労の時間が占めていた。でも1割くらいのいとおしい時間があるから、やっぱり何かいい体験をしたなあ、という感情が残った。 また旅行に行けるだろうか。行けなくてもいいけど。
    いつも旅のなか (角川文庫)
  • 2026年5月11日
    ヒマつぶしの作法
    ヒマつぶしの作法
    ヒマつぶしと称して温泉旅館に泊まったりコインランドリーで洗濯したり、はとバス観光に行ったりしているが、なによりそれを文章にするということが、東海林さだお一流のヒマつぶしの作法だったのだろう。 つぶしたい時間があって、手持ちの本もなかったのでスマホのkindle unlimited で読んだ。
    ヒマつぶしの作法
  • 2026年5月8日
    風が強く吹いている
    走ることに関心があるのでそのうち読もうと思っていた本。読んだ。 で自分語りをしてしまうのだが、私は走るのはジョグ程度で、メインは自転車に乗っている。二度落車して、実は本当に死と隣り合せなのだと思い、きれいごとで生きている実感があるとか言えなくなった。かといってランに転向もせず、かかわり方をつかみきれないままなし崩し的にまた自転車に乗っている。もらったヤマドリはローストにして食べた。
    風が強く吹いている
  • 2026年5月7日
    何者(新潮文庫)
    老人の話から一転して若者の話を読む。しかし就活の話なんて、私には気分のいいものにはならんのでは…と思ったけど、勢いで最後まで読み通せた。瑞々しい感性というか。時代は龍ではなくリョウなのだ。
    何者(新潮文庫)
  • 2026年5月7日
    55歳からのハローライフ
    体調不良で気分も落ち込み、本を読む気力は底を尽きていたが、惰性で図書館までの散歩、ついでに本を借りる。 老いてゆくなかで何かの参考になればと手にしたが、暗い気分がさらに悪化するような心地がしてきたので、最初の2編を読んだところで本を閉じた。
    55歳からのハローライフ
  • 2026年4月30日
    献灯使
    献灯使
    こちらもちゃんと読めなかった。 (それはそうと、表紙や途中に差し込まれる装画は堀江栞さんという日本画家で、堀江敏幸の娘さんであるらしい。知らずに両作家の本を続けて読んでいたので、へ〜と思った)
    献灯使
  • 2026年4月30日
    未見坂
    未見坂
    読了。前にも読んだ(文庫版の表紙は見覚えがある)気もするが、内容はまったく覚えていなかった。この度もすぐ最初のページに戻っても初読のように読めそうだ。
    未見坂
  • 2026年4月30日
    ゼラニウム
    ゼラニウム
    県立図書館の一角に堀江敏幸の著作が集められていた。以前、小説講座の講師として来たことがあったようだ。 その中から『ゼラニウム』を借りた(化学物質か何かかな、と思ったらお花だった)。 6編の短編集。静謐な文章が朝の読書に良い。といってもなかなか穏やかでない展開もあった。 (間違えて投稿していたので再投稿)
    ゼラニウム
  • 2026年4月19日
    本当に大事なことはほんの少し
    ウー・ウェン先生が伝える生活の基礎。健やかすぎる感性。しかしこの感性には共感するし、こうありたいと思う(私は運動中毒で逆に不健全なのだが)。健康が一番である。 料理本を読むようになったのはほんの最近のことだけど、私のなかで本当に「先生」と仰ぎたい料理家が何人かいてーー土井先生、有元先生、細川先生などーー、ウー・ウェン先生もその1人である。
    本当に大事なことはほんの少し
  • 2026年4月14日
    ツキノワグマの掌を食べたい! 猟師飯から本格フレンチまでジビエ探食記
    もらったジビエ肉(ヤマドリ、クマ)をどう食べようか考え中。食べ方の参考になるかも、と手に取ってみたが、料理本でもないのでそんなに参考にはならず。 しかし読んでいて、狩猟を趣味にするのは、もしかすると良いのかもしれない、とふと思った。
    ツキノワグマの掌を食べたい! 猟師飯から本格フレンチまでジビエ探食記
  • 2026年4月12日
    シンプルだから悩まない! ワンパターン献立
    今をときめく長谷川あかり先生である。毎日の献立は型を決めて回していくとラクですよ、という提案。でも料理なんか、やってたら勝手にワンパターンになっちゃうよね。
    シンプルだから悩まない! ワンパターン献立
  • 2026年4月11日
    叫び
    叫び
    芥川賞受賞作。前に予約していたのが回ってきたので読んだ。なかなかに理解が追いつかない。 読み終えて本をパタンと閉じて「はあ〜面白かった!」みたいな読書だけをしたいのだが、そういう意味では本作は違うものであった。 お昼はトマトと長いものスープ、春菊のピザトースト。
    叫び
  • 2026年4月5日
    百年の散歩
    百年の散歩
    内田洋子でイタリアを読み、多和田葉子でドイツを読む。 『研修生』は良い感じにおもしろく読めたが、こちらはなんだか文章がすんなりと入ってこなかったな。ちょっと本を読むターンではなくなったのかも。一旦レスト入れるか。
    百年の散歩
  • 2026年4月5日
    十二章のイタリア
    『皿の中に、イタリア』が良かったので、同じ著者で『十二章のイタリア』も借りて読んだ。 前者が「食」を題材にしたものに対し、こちらは「書籍」を背景に敷いたイタリア。(今気づいた)
    十二章のイタリア
  • 2026年3月28日
    10品を繰り返し作りましょう
    ウー・ウェン先生の『10品を繰り返し作りましょう』。とても参考になる。 「炒めるのではなく、火の通った2つの材料をフライパンの中で和える。フライパンは加熱できるボウルーーと考えてください」 。なるほど。
    10品を繰り返し作りましょう
  • 2026年3月22日
    皿の中に、イタリア
    イタリアの食と人を巡るエッセイ。とても良い。が、読み終える前に返却日が来てしまった。延長して借りよっと。 今日のお昼は海苔巻き。香典返しでもらった海苔があったな、と思ったら、旅館で出てくるような小さいサイズだった。つなげて巻いた。
    皿の中に、イタリア
  • 2026年3月15日
    研修生
    研修生
    ドイツの書籍取次会社で研修生として働きながら自由気ままに生活していく、という話。まだ読んでいる途中。面白い。 なかなか読み終わらない。長いから。でも終わらなくてもいい、ずっと読み続けていたっていい、そんな感じで読んでいる。 診察の待ち時間の読書。怪我で趣味の運動ができなくなり本を読むようになったが、回復が進み、通院も間隔が空くようになった。診察の待ち時間に読めるのももうわずか。(と思いたい)
    研修生
  • 2026年3月8日
    日常のフローチャート
    森博嗣のエッセイを読む。 成功とは「無事」であること、と書いてあって、その通りだなとしんみりする。(私は自転車のライドで「無事」に帰って来れなかったことがあった) 今日のお昼ごはんはパンとかぼちゃのポタージュ。それと奥様(あえて敬称)が作ってくださったショートブレッド。
    日常のフローチャート
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