
hagi
@y_hagi
自転車とランニングが趣味です。
ケガからの復帰でリハビリ中。
- 2026年1月11日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広下巻も借りれた。 昨日は家の人の誕生会でピザを焼くなどした。 今朝はローラーを3時間20分。そのあと、よくワインが進んでいた家の人はまだ起きて来ないので、外へランニングに。朝の、1人で心穏やかに使える貴重な時間。読書をしようかとも思ったが、まあ運動中毒者なので。 運動と家事と仕事の合間に(または最中に)、読書しよう。
- 2026年1月10日
肝を喰う小泉武夫タイトルの印象から、猟で獲ったばかりの獣肉を捌いて内臓を取り出して、原始的な手法で調理して賞味する、みたいなエピソードが書かれているのかな、と思ったら、わりと居酒屋メニューみたいなというかちゃんと調理された料理が並んでいた。 三連休初日。4時に起きた。ローラーを3時間やる。終わって朝食の準備。卵を焼いて、昨夜炊いておいたお粥を温める。最近の休日はよくお粥にしている。妻が起きるまで読書時間。
- 2026年1月8日
ハレルヤ保坂和志手持ち無沙汰になったので、スマホのkindleに入っていたものの中から読んだ。再読。これ買った時は、うちの猫は来ていなかったんじゃないかと思ったが、調べてみるとそれは2020年で、ちょうどうちに猫がやってきたタイミングだったようだ。猫のことが書かれた文章が読みたいと思って読んだのだった。
- 2026年1月3日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広年末年始の読書。上巻読了。 主人公がパックに入った宇宙食を食べて、ちゃんと「うまい」と思うのが良い。うまいんだろうね。こんな状況でもね。 下巻はまだ図書館予約の待機中。 今年も緩く本を読んでいければいいな。良い本との出会いがあるといい。
- 2025年12月28日
理由がわかればもっとおいしい!お茶を楽しむ教科書世界のお茶専門店ルピシア3時のおやつ。 こういう家でのティータイムを、もっとカッコつけてやりたいんである。それにはお茶の知識もないといかんだろと思い、一冊やさしそうなやつを図書館から借りてきた。 茶器なんかもほしいっちゃほしい。でも器は沼だしな。性格的にはそこまでハマれるのか疑わしい。飽きそうだ、とも思う。 こうやってバナナブレッドか何かを焼いて、適当におやつタイムを設けるくらいが性に合ってるかもな。
- 2025年12月28日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広散歩がてら図書館で予約していた『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(上)を受け取ってきた。年末年始の休みに間に合って良かった。(下巻も一緒ならもっと良かった) 家に帰ってお昼ごはん。昨日余分に作っていたハンバーグ。白ごはん.comのレシピで作った。うまい。
- 2025年12月27日
めしにしましょう(4)小林銅蟲妻と散歩。図書館で本を借りたかったがシステム点検とかで貸し出し不可の日であった。 喫茶店へ。コーヒーとピザトーストを半分ずつ。読書の時間を過ごすつもりだったのに。なるべくスマホを見ないようにしたいので、置いてある漫画を読んだ。この漫画はあまり読んだことがない(が作者の風貌はなんとなく知っている)。ハンバーグの回があった。今日うちの夜ご飯もハンバーグにするつもりであった。
- 2025年12月25日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子何か読みたい本ないかなとAmazon を見ると出てきて、そういえばこれ家の本棚にあったな…と思って、手に取って読んだ。 なんにせよ今年は読書を再開できたというか、日々の生活の中で本を読む時間を持つようになったのは良かった、と思う。
- 2025年12月21日
ジェイムズパーシヴァル・エヴァレット,パーシヴァル・エヴェレット,木原善彦大変面白かった。読んでいる冊数が少ないからアレだが今年読んだ本の中で一位。 マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒険』の黒人奴隷ジムの視点から語られる物語。 短い章立ての構成で、息つく暇もない展開を追うのも単純に面白かったし、また、立ち止まって反芻して読みたい箇所も複数あった。 「私が単に文字を見ているだけなのか、それとも読んでいるのか、頭の中で音にしているのか、それとも理解しているのか、誰にも知りようがない。それは完璧に私的な行為であって、完璧に自由で、それゆえ完璧に破壊的だった」 「お前は信じたいことを信じればいい。私が嘘をついてるんだって信じて、白人として生きていけばいい。私の言葉が本当だと信じて、それでもやっぱり白人として生きていったっていい。どっちだって同じことだ」
- 2025年12月20日
ぬか漬け帖有元葉子「もしもあなたのぬか床がダメになってしまったら、それは扱い方が悪かったというよりも、あなたの暮らしにはぬか漬けが必要なかったのかもしれません」 有元葉子先生はとても本質的なことをおっしゃっている気がする。 それはそうと、先生が使ってらっしゃるぬか床の器、良いなあ。作家物の白磁の容器かあ。と、何気なく調べてみると、うわ、これ買えるのか!高っ! いやまてよ、ぬか床は何十年と使うことができるわけで、毎日ぬか床をかき混ぜるなら、日割りでいったらタダみたいなものでは。
- 2025年12月14日
[新版]私の保存食手帖飛田和緒読みたい小説もあったので3か月ほど前に図書館で予約していたのだが、一向に順番が回って来ない。なので料理本を借りて見ては返す、というのを繰り返している。 レシピは見るだけでも楽しくて、でもまあ実際には作らなくてもいいや、という感じだったが、そのうちいろいろと試したいことも出てきてしまった。困った。とりあえずキムチを漬けようとしているところである。![[新版]私の保存食手帖](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/a626117a-f9a6-45ae-9b12-4e8e21ebbae7.jpg)
- 2025年12月13日
ウー・ウェンの100gで作る北京小麦粉料理ウー・ウェン餃子、麺、花巻、饅頭……作って食べたいもの満載、ウー・ウェン先生の北京小麦粉料理。この本は自分で買ったもの。 肉まんとかあんまんの類も好物なので作ってみたかったんだよね。今日はたまたま餡子を買う機会があったので、思い立ってあんまんを作ってみた。(本書の「包子」の中身を餡子に) うまい。満足。
- 2025年12月13日
オールド台湾食卓記新井一二三,洪愛珠台北出身の筆者による祖母、母、私の、豊かな食の記憶をたどるエッセイ。良い。すごく良い。まるで『失われた時を求めて』を読むみたい。 この本に感化されて、というのでもないが今朝の朝食は土鍋で炊いたお粥。この前買った土鍋はとても気に入ったのだが、使い方が悪かったのかどうも水漏れしてしまう。それでなんとか目止めをしようとお粥を炊くのだ。これがまたうまい。
- 2025年12月7日
- 2025年12月6日
怪獣8号 16松本直也猫が騒ぐので3時に目を覚まして読書(漫画)したりバナナブレッドを焼いたり。5時半頃からローラー(自転車トレーニング)。終わって妻が起きたらバナナブレッドの朝食、それまで読書の続き。あ、起きてきた。
- 2025年12月3日
セカイのきんぴら飯島奈美ドラマ『ひらやすみ』を観た。料理を手がけるのは飯島奈美。『セカイのきんぴら』はそのフードコーディネーター飯島奈美さんが世界中の「きんぴらごぼう」的な立ち位置の料理を集めた本。 この本に出てくるのでもないけど、鍋の中身は昨日作った手羽元と大根の煮物。こういう煮物を作るとき、私は人参だのゴボウだのそこにある野菜を適当に混ぜ込みがちなのだが、今回は鶏、大根、生姜だけのミニマルというか定番の具材だけにした。大根も一日干したからおいしくできた。
- 2025年12月2日
- 2025年11月29日
- 2025年11月27日
長尾智子の料理1,2,3長尾智子料理したり料理本を読んだりというのは、私にとって生きていく上で降りかかるストレスから身を守ってくれるもの、というところがある。まず運動がそうである。 朝3時に目が覚めて、コーヒーを飲んで本読んでローラー(自転車)に乗ってランニングして弁当作っている。どんだけストレスあるんだって話である。
- 2025年11月26日
きえもの日記高山なおみ『昨夜のカレー、明日のパン』(2014年)というテレビドラマの料理監修をしていたときの日記。 初めての現場で色々と緊張している様子もあり、なんとなくロケ現場の空気感というものを思い出す。(ドラマではないが、私も製作の現場らしいものに立ちあったことがあって) そんなもので、のほほんと読めるというよりはどこかで苦しさも感じてしまった。 今日の弁当はさんまの味噌煮の缶詰。
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