
hagi
@y_hagi
自転車とランニングが趣味です。
ケガからの復帰でリハビリ中。
- 2026年8月20日
嫌いなら呼ぶなよ綿矢りさコロナの時の作品か。っていうと何年前だ。 妻は大変面白く読んだようだが。私は読みたいのとは違うな、という感想だが、「コレが読みたかった!」みたいな本にはほとんど出会えないから(感受性が低いので)、普通に読めたという時点で、私に合っていたのかもしれない。
- 2026年8月16日
- 2026年8月16日
- 2026年8月16日
村上朝日堂 はいほー!村上春樹お盆の休みも終わってしまう。憂鬱。 子どもの頃、夏休みはたくさん本を読みたいな、と思っていた。大人(中年)になって自転車にいっぱい乗りたいな、と思うようになった。 中年の後半になった今は、自転車はほどほどにして何か他に成熟したことをやりたいと思うが何もない。 夏場は発酵が良く進むから、饅頭がよく膨らむ。
- 2026年7月20日
- 2026年7月13日
存在の耐えられない軽さ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-3)ミラン・クンデラ,西永良成一泊の入院中に読み終えた。同室のご老人が定期的に呻き声を上げる方で、昨夜はたいへんな苦痛であった。睡眠不足で頭が重い。そういえばこの方は、半年前に入院したときも同室ではなかったか。今日はそのときに埋め込んだボルトを除去する手術。 本の内容はほとんど理解していないが、第7章の飼い犬カレーニンとの最期の暮らしがしんみりと良かった。
- 2026年6月8日
わたしは英国王に給仕したボフミル・フラバル,阿部賢一とても良かった。性や金や人間の嫌味たらしさ、食、戦争、愛おしい動物。世界の全てが描かれていると言ってもいいのではないか。ボフミル・フラバル、チェコの作家。
- 2026年5月25日
長尾智子の料理1,2,3(続)長尾智子息抜きにゆったりとお茶でも飲みながら読めれば、と思って借りたが、さっぱり読んでおらず、返却日の前日にさらっと目を通して返してきた。息抜きをしていない、ということではない。
- 2026年5月25日
オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)ジャック・ケルアックケルアックの『オン・ザ・ロード』。昔読んだと思っていたが読んでいなかったかもしれない。移動というと地図上では水平の距離だけを見てしまうが、実際は道には起伏があって登ったり下ったりしている。 第4部のメキシコシティに向かう道中で山越えがあって、その標高差を感じさせるあたりが、移動し続ける本作の旅の中でも好きな部分だなぁ、思った。
- 2026年5月15日
いつも旅のなか (角川文庫)角田光代ケルアックの『オン・ザ・ロード』を読書中だけど並行してkindleでこちらを読んだ。私の心は旅に向かっているようだ。 旅をイメージすると、何かとてもいいもののような気がするけど、実際は嫌なことばっかりである。妻と一緒に旅行しても9割くらいは苦労の時間が占めていた。でも1割くらいのいとおしい時間があるから、やっぱり何かいい体験をしたなあ、という感情が残った。 また旅行に行けるだろうか。行けなくてもいいけど。
- 2026年5月11日
ヒマつぶしの作法東海林さだおヒマつぶしと称して温泉旅館に泊まったりコインランドリーで洗濯したり、はとバス観光に行ったりしているが、なによりそれを文章にするということが、東海林さだお一流のヒマつぶしの作法だったのだろう。 つぶしたい時間があって、手持ちの本もなかったのでスマホのkindle unlimited で読んだ。
- 2026年5月8日
風が強く吹いている三浦しをん走ることに関心があるのでそのうち読もうと思っていた本。読んだ。 で自分語りをしてしまうのだが、私は走るのはジョグ程度で、メインは自転車に乗っている。二度落車して、実は本当に死と隣り合せなのだと思い、きれいごとで生きている実感があるとか言えなくなった。かといってランに転向もせず、かかわり方をつかみきれないままなし崩し的にまた自転車に乗っている。もらったヤマドリはローストにして食べた。
- 2026年5月7日
何者(新潮文庫)朝井リョウ老人の話から一転して若者の話を読む。しかし就活の話なんて、私には気分のいいものにはならんのでは…と思ったけど、勢いで最後まで読み通せた。瑞々しい感性というか。時代は龍ではなくリョウなのだ。
- 2026年5月7日
55歳からのハローライフ村上龍体調不良で気分も落ち込み、本を読む気力は底を尽きていたが、惰性で図書館までの散歩、ついでに本を借りる。 老いてゆくなかで何かの参考になればと手にしたが、暗い気分がさらに悪化するような心地がしてきたので、最初の2編を読んだところで本を閉じた。
- 2026年4月30日
献灯使多和田葉子こちらもちゃんと読めなかった。 (それはそうと、表紙や途中に差し込まれる装画は堀江栞さんという日本画家で、堀江敏幸の娘さんであるらしい。知らずに両作家の本を続けて読んでいたので、へ〜と思った)
- 2026年4月30日
- 2026年4月30日
ゼラニウム堀江敏幸県立図書館の一角に堀江敏幸の著作が集められていた。以前、小説講座の講師として来たことがあったようだ。 その中から『ゼラニウム』を借りた(化学物質か何かかな、と思ったらお花だった)。 6編の短編集。静謐な文章が朝の読書に良い。といってもなかなか穏やかでない展開もあった。 (間違えて投稿していたので再投稿)
- 2026年4月19日
本当に大事なことはほんの少しウー・ウェンウー・ウェン先生が伝える生活の基礎。健やかすぎる感性。しかしこの感性には共感するし、こうありたいと思う(私は運動中毒で逆に不健全なのだが)。健康が一番である。 料理本を読むようになったのはほんの最近のことだけど、私のなかで本当に「先生」と仰ぎたい料理家が何人かいてーー土井先生、有元先生、細川先生などーー、ウー・ウェン先生もその1人である。
- 2026年4月14日
- 2026年4月12日
シンプルだから悩まない! ワンパターン献立長谷川あかり今をときめく長谷川あかり先生である。毎日の献立は型を決めて回していくとラクですよ、という提案。でも料理なんか、やってたら勝手にワンパターンになっちゃうよね。
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