ブルーローズは眠らない
23件の記録
くん@kun2026年7月20日読み終わった不可能と言われた青いバラを同時期に作出したテニエル博士とクリーブランド牧師。 両者と面談した直後、密室状態の温室で切断された首が見つかり、事件の捜査が始まるが、解けない密室の謎、怪しい容疑者、そして起こる第二の事件が謎をさらに複雑にしていく。 2人の青いバラを巡る長く哀しい事件だった。 ジェリーフィッシュと同じく被害者の独白と断片的に挿入される事件や証言や視点。 複雑な構成と絡み合う時間と証言と事件から、途中でなんとなく真相が見えて来たけど、犯人でない事を祈っていたけど、さらに切ない結末だった。 先が気になってページを捲る手を止められなかった。 最後まで読むと、タイトルに込められた意味と仕掛けも分かる。 マリアと漣シリーズの第二弾も仕掛けがふんだんで安定して面白かった! 続けて第三弾の「グラスバードは還らない」を読みたいところだけど、買ったばかりのミステリーを読んでしまいたい…。
いるか@iruka82026年6月18日読み終わったジェリーフィッシュは凍らない からかなり時間が空いて、シリーズ2作目へ 先月読んだ もつれ星は最果ての夢を見る と同様 市川憂人先生の作品は読み始めると手が止まらなくなる ほぼ一気読みで読了 🥰 めーっちゃ面白かった…いい叙述トリックだった タイトルもめっちゃいいな 読了後 誰の話だ?と思ってたインタールード読み直してラストに再度🥲ってなった 2つのストーリーが交互に語られて、交わる瞬間が最高でした 次作も早めに読もう



tmp22@tmp222026年6月12日読み終わった見事な叙述トリックで、全然気づかなかった。 タイトルの意味も読了後だと、捉え方が変わってくる。 このシリーズはサクサク読ませるリズム感が良いですね。


sim@sim09092026年2月24日ジェリーフィッシュがとても気に入ったのでシリーズ2冊目。今作も読みやすいしおもしろかった! 敢えて言うなら表紙ダサいのどうにかならなかったのかな?笑 装丁も読む読まないの判断に入っちゃうからなあ
shinon@hort82book2021年3月17日読み終わったかつて読んだミステリー青い薔薇を巡る事件の中で思い込みと先入観に騙された!?の一冊。 過去の事件?と今が交差していくのが不気味であり必然で結末には切なさも。タイトルがしっかり意味を持っているのがまたすごい。前作を読んでいなかったので若干前作をネタバレされたところもあり、やっぱりシリーズものは最初から読むべきと思ったり。 人名がほぼカタカナでなかなか覚えられなかったことをここに告白します(笑)















