
sim
@sim0909
色々すみません
- 2026年7月11日
十戒夕木春央微妙だった。 方舟もあまり刺さらなかったし、この作者さんとは相性よくないかもしれない。 方舟はまだ最後のどんでん返しでなるほどね〜となったから読めたけど、こっちは意外性もなく、ぬる〜っと読んでしまった。 まあ適度な長さだし文書は頭に入ってきやすいし、私向きではないというだけだね。 - 2026年7月5日
- 2026年6月28日
- 2026年6月26日
- 2026年6月20日
- 2026年6月14日
冷たい密室と博士たち森博嗣文書上手だよねえ。 トリックも背景も特別複雑ってわけじゃないのに飽きずに読ませてもらえる。 それにしても殺された片割れの方は言及がほぼないけど、無理矢理からの認知の歪みでそういう関係だったとかではないのかな?十分あり得そうだけどね。 まあ知られたこと自体が動機、科学者のプライドみたいなかんじだったから、本人の悪意とかは関係ないのかな。 そう思うととても犯人擁護できないし、主人公側が若干肩入れしてるのもうーんと思うけど。 理系ミステリというだけで倫理とは違うもんな。 寒い部屋出てきたら閉じ込められる。これは様式美なんですわ。 - 2026年6月6日
- 2026年6月6日
medium 霊媒探偵城塚翡翠相沢沙呼主人公から見るヒロインがキショいな、作者おっさんかなと思いながら読み進めていたので、最終章でちゃんと回収されてよかった〜!の気持ち ・・・だったので終わり方はちょっとがっかり。そういうフォローいらない派 事件のトリックは論理系じゃなくてお気持ち系だったので、人間関係中心に読むのが正解なのだろうけど、、、けど、、、、 この作品の対象年齢じゃなかったね、自分が - 2026年6月1日
すべてがFになる森博嗣森博嗣読むの15年ぶりくらいなんだけど(ババア発言)、わたくし自身、N大でコンピュータサイエンスを専攻しておりましたので親近感わきました。 昔は確かに研究室にtelnetできましたわ。ガバいな。 すべてがFになる、ってのも情報系の人間にはいちばん最初に思いつくんじゃないかな?まあそれ以外はなーんにもわからなかったけど! 娑婆いことごちゃごちゃ言ったけど、やっぱり森博嗣はおもしろいのでシリーズ読みます。 - 2026年5月31日
- 2026年5月30日
アリス殺し小林泰三めっっっちゃ面白かった。あとかなり読みやすい。 不思議の国のアリスをよく知らないの後悔。 海外小説にも通じるけど、こういう古典とか文化を前提とした作品って作者の意図をきちんと読み取れていないのだろうなーと思うと悔しい(これが海外小説好んで読まない理由の8割) 作者の方亡くなってるのね、、、もっとシリーズ出していただきたかった 次も読みます - 2026年5月24日
黒牢城米澤穂信めっっっちゃ時間かかった。 同志少女のときもだったけど、わたし歴史物読むの苦手なんだなあ・・・ そして実は米澤穂信も苦手なのである。 ド有名な方なので5冊くらいは読んだことあるけど、全部うーんというかんじだった。 で、本作は、2章までは読むのほんとうに辛かった。世界観に馴染むまではいつも読むスピードでないんだけど、まともに読めるようにになるのに超時間かかった。 でも3章からはだいぶまともに読めるようになりました! 大局が見えてきたしね。 総合、面白かったかな。 また1年後くらいに穂信チャレンジします。古典部あたりに手をつけたい - 2026年5月20日
オリエント急行殺人事件アガサ・クリスティ,田内志文海外文学は敬遠してるのだけど、硝子の塔の殺人で本書のカラクリのネタバレをされたので、アガサクリスティへの敬意のために読んだ。 読みやすいしおもしろかった。 ポアロはこういう人柄なのね。好き。 でも知念実希人、絶対許さん。 - 2026年5月14日
- 2026年5月6日
- 2026年5月5日
- 2026年5月4日
リバース湊かなえ途中までは主人公の他責思考、客観視の乏しさに(ある意味共感しながら)イラついてたけど、結末読んだら逆にスッキリしたというか、それはしゃーないわ!悪くない悪くない!という気持ちになった。笑 湊かなえの本何冊か読んでるけど、読後感いちばん爽やかかもしれない。 - 2026年5月1日
小説野崎まど小説好きな人、一回は自分で書いてみて、そういうことじゃないんだよなと悟る作業するよな アウトプットのために読んでるんじゃないし、かといってインプットのために読んでる訳でもない 読むことで自分の中の密度が上がってるのかもわからないけど、なんかもう根源的な欲求というだけだと思うけどね - 2026年4月29日
- 2026年4月25日
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