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@sim0909
色々すみません
  • 2026年10月4日
    たった、それだけ
    羊と鋼の森が好きすぎて宮下奈都さんに手を出してなかったのですが、やっぱり好きな感じの文章だな。 しかしあまりにもストーリーがなかったな!笑 まあ羊と鋼の森もそういう系といえばそういう系なので、意外でもないけど・・・笑 でもまた他のも読みます。文章が、好きなんだ。
  • 2026年10月4日
  • 2026年9月23日
    豆の上で眠る
    豆の上で眠る
    湊かなえも安定して良い。 だいたいこういう系って、登場人物が総じてクソだったりするけど、主人公に落ち度がなさすぎてかわいそうだった。 うーんまあでも母親が1番クソか? 間違えることは仕方ないとして、それを正せる勇気があるかって、人生でとても大事な資質だと思うんだよな。 それが皆なさ過ぎるよ。 でもわかるよ、わたしにもないもんな〜その資質。
  • 2026年9月22日
    一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテー
    なんだかんだ読んだことなかったので。 まだよくわからないな、高校生くらいだともう親のような気持ちで読んじゃうな
  • 2026年9月22日
    お探し物は図書室まで
    めっっちゃよかった。今年読んだ中で一番かも。 つらいことたくさんあるけれど、誠実にやってくしかないよね。 あ〜〜心の余裕がある人間になりたいなあ
  • 2026年9月19日
    体育館の殺人
    体育館の殺人
    これは・・・!2012年に読むべき著だった。 完全に同年代でネタがわかりすぎる。故にキツいものがある。 ライトなかんじでまあ・・・いいと思いました。
  • 2026年9月19日
    陽気なギャングは三つ数えろ
    いつも安定の伊坂幸太郎。 この世で最も単位時間あたりの読めるページ数が多い作家じゃないですか?私だけ? とにかく読みやすいんだよなー
  • 2026年9月13日
    改訂完全版 斜め屋敷の犯罪
    トリックが・・・そんなわけないだろ!笑 でもわたし、現場の図解付きミステリ大好きなんですよね。
  • 2026年9月6日
    黒猫の三角
    森博嗣のミステリにトリックは期待してないので、ミステリ部分はまあ・・・ってかんじだけど、期待してる会話劇の部分が無理かもしれない! だって探偵役のキャラが好きじゃないから! 保呂草さん(偽)も後付けすぎてキャラぶれてませんか? 殺人に理由なんか必要ないんだから、べつにそのままでよかったんだけどな。 こりゃ〜シリーズ読むか迷うなあ 四季シリーズもべつに四季のことが好きじゃないからな〜
  • 2026年8月30日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    古典を読むシリーズ。 これが後の色々なものに影響与えまくってるのがよくわかる本でした。笑 十角館は最後までオマージュなんだね。 それにしてもやっぱり海外文学は作者の100%を受け取れないからもどかしいな。 聖書の知識とか、地域・顔貌とかによるステロタイプとかの常識ラインが違うんだよな〜! 燻製のニシンについては進撃の巨人読んでるんだから押さえておくべきでした。ごめんなさい。 まあそういうの抜きにしても読んで損ない小説だつた。よかったです。
  • 2026年8月30日
    陽気なギャングが地球を回す
    超・伊坂幸太郎ってかんじ。いい意味で。 ある程度伊坂幸太郎読んでる人なら、あ〜これ後で再利用されるところだね〜とわかるし、特に意外性があるわけじゃないのだけど、全然取ってつけたように感じないのがすごいよね。 あとしょーもない会話劇が本当に上手。地の文じゃなくて会話だけで登場人物の性格がわかるようにできるのって才能だよな〜 総じてよかったです。
  • 2026年8月29日
    有限と微小のパン
    この会社のネットワーク、ガバガバやないかい!(企業のITセキュリティ担当をしている立場からのコメント) まあそれはいいとして、カオスでしたね。 現実がいちばんランダムで解像度が高いんだからね〜 位相は相対的な評価だし この辺のわかりみが深い しかし2000年くらいまでのミステリ読むたびに、スマホの存在ってほんとうに邪魔だよな〜と思っちゃう 現代ってミステリの成立の難易度上がってるよなー 次はvシリーズ
  • 2026年8月23日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    なあ、これ本当におもしろいか? このミスってめちゃくちゃ当たり外れあるよね。 登場人物がテンプレすぎるとか色々文句はあるけど、少なくともミステリーがすごくないだろ。せめてミステリーはすごくあれよ。このミスなんだから。 いいところ(?) 映像化しやすそう 「ループクンド」の異常な語感の良さ
  • 2026年8月16日
    数奇にして模型
    正常を定義してそれ以外が異常。 当たり前のことだけど、正常なんて人や立場、時代で簡単に移り変わるし、みんな自分だけが正常だと思ってるもんなー 舞台装置としては仕方ないのだけど、わたしは今巻まで読んでも萌絵ちゃんがヤバ女すぎるという評価になっちゃう。笑 危険に突っ込んでくのはまあいいとして、クソプライド高くてちょっとのことで癇癪起こすのどうにかならんか?それを美人だからで済ますの、もっとどうにかならんのか・・・? あと舞台がワイの母校なのでより地理関係がよくわかる巻でした。公会堂、いいところだよ。
  • 2026年8月15日
    Nのために
    Nのために
    クソな人間のために優しい人が苦しめられるのは嫌だな
  • 2026年8月12日
    今はもうない
    めちゃくちゃスッキリしない。シリーズで一番つまらないと思っちゃったな。 出てくる西野園さんが別人であることや、明らかなミスリードを誘っているところから叔母さまだろうなーとは中盤くらいで気づいたし、別にその辺は問題ないけど、 叔母さまの心に決めた人のくだりは何だったのかな?まあ叔父さまの修作という建て付けらしいからフィクション要素もあるのかな。これもまあ許容。 いちばん気になるのは清太郎さん、 最初に発見された短髪の女性はヤスコさん→実は入れ替えられててユキコさんだった→入れ替えタイミングは後だから発見時にはやっぱりヤスコさんだった というふうに理解しているけど、じゃあなんで清太郎はカヤコを発見して号泣してたんですかね? 自殺ということからもやっぱり浮気しててカヤコが本命だったのか?こいつが入れ替わりについて何も発言しないから意味わかんないんだよな。 普通に考えてそんなはずなくない? ここも創作としてもいいのだけど、そうすると事件が解決しなかったという現実の結論と矛盾するんだよなー とにかく、作者が叙述トリックやりたいがために、ご都合展開を間に合わせるためのおじさまの小説だったオチ感があって、微妙だな〜ってかんじ。 森博嗣には雰囲気と屁理屈の理屈を求めている派として、こういうトリックがんばりましたみたいなのは全然刺さらなかったですね。 イライラして長文書いちゃったわ。
  • 2026年8月9日
    スピノザの診察室
    静謐な空気がよかった。 でも硬派というよりエンタメ。 いくらでも広げられそうだね。
  • 2026年8月9日
    占星術殺人事件 改訂完全版
    わたし金田一少年の事件簿好きなんですよね。 だからこの小説は読みたい気持ちと読みたくない気持ちが混じっていたのですが、トリック以外のところでも楽しめたからよかったかな。 これで斜め屋敷も読める。
  • 2026年8月4日
    夏のレプリカ
    トリック以外の要素から犯人の察しはつくものの、トリックは全くわからなかった! 動機が浅いけど、人が人を殺す衝動に動機がなくちゃいけない道理もありませんしね。人によってハードルはちがうしスイッチも違うというだけかも。 ラストの10pくらいはいらなかったかなー
  • 2026年8月3日
    幻惑の死と使途
    めちゃ好きである。笑わない数学者がいちばんかなと思ってたけど、こっちがいちばんかもしれない。この後も最高を更新して欲しいな〜!楽しみ!
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