
sim
@sim0909
色々すみません
- 2026年8月23日
一次元の挿し木松下龍之介なあ、これ本当におもしろいか? このミスってめちゃくちゃ当たり外れあるよね。 登場人物がテンプレすぎるとか色々文句はあるけど、少なくともミステリーがすごくないだろ。せめてミステリーはすごくあれよ。このミスなんだから。 いいところ(?) 映像化しやすそう 「ループクンド」の異常な語感の良さ - 2026年8月16日
数奇にして模型森博嗣正常を定義してそれ以外が異常。 当たり前のことだけど、正常なんて人や立場、時代で簡単に移り変わるし、みんな自分だけが正常だと思ってるもんなー 舞台装置としては仕方ないのだけど、わたしは今巻まで読んでも萌絵ちゃんがヤバ女すぎるという評価になっちゃう。笑 危険に突っ込んでくのはまあいいとして、クソプライド高くてちょっとのことで癇癪起こすのどうにかならんか?それを美人だからで済ますの、もっとどうにかならんのか・・・? あと舞台がワイの母校なのでより地理関係がよくわかる巻でした。公会堂、いいところだよ。 - 2026年8月15日
- 2026年8月12日
今はもうない森博嗣めちゃくちゃスッキリしない。シリーズで一番つまらないと思っちゃったな。 出てくる西野園さんが別人であることや、明らかなミスリードを誘っているところから叔母さまだろうなーとは中盤くらいで気づいたし、別にその辺は問題ないけど、 叔母さまの心に決めた人のくだりは何だったのかな?まあ叔父さまの修作という建て付けらしいからフィクション要素もあるのかな。これもまあ許容。 いちばん気になるのは清太郎さん、 最初に発見された短髪の女性はヤスコさん→実は入れ替えられててユキコさんだった→入れ替えタイミングは後だから発見時にはやっぱりヤスコさんだった というふうに理解しているけど、じゃあなんで清太郎はカヤコを発見して号泣してたんですかね? 自殺ということからもやっぱり浮気しててカヤコが本命だったのか?こいつが入れ替わりについて何も発言しないから意味わかんないんだよな。 普通に考えてそんなはずなくない? ここも創作としてもいいのだけど、そうすると事件が解決しなかったという現実の結論と矛盾するんだよなー とにかく、作者が叙述トリックやりたいがために、ご都合展開を間に合わせるためのおじさまの小説だったオチ感があって、微妙だな〜ってかんじ。 森博嗣には雰囲気と屁理屈の理屈を求めている派として、こういうトリックがんばりましたみたいなのは全然刺さらなかったですね。 イライラして長文書いちゃったわ。 - 2026年8月9日
- 2026年8月9日
占星術殺人事件 改訂完全版島田荘司わたし金田一少年の事件簿好きなんですよね。 だからこの小説は読みたい気持ちと読みたくない気持ちが混じっていたのですが、トリック以外のところでも楽しめたからよかったかな。 これで斜め屋敷も読める。 - 2026年8月4日
夏のレプリカ森博嗣トリック以外の要素から犯人の察しはつくものの、トリックは全くわからなかった! 動機が浅いけど、人が人を殺す衝動に動機がなくちゃいけない道理もありませんしね。人によってハードルはちがうしスイッチも違うというだけかも。 ラストの10pくらいはいらなかったかなー - 2026年8月3日
- 2026年7月28日
- 2026年7月24日
- 2026年7月19日
- 2026年7月17日
- 2026年7月12日
君のクイズ小川哲とてもよかった!小川哲さん初めて読んだ。 知識が過去のエピソードや感情と結びついているというのは実感としてすごくあるし、主人公の生きてきたすべてがクイズになるというのがとてもいいと思いました。 好きってそういうことだよね。 対戦相手もこの後救われればいいんですけどね、まあそういう考え自体が傲慢かな。 自分の信じたことだけが真実だよな。 - 2026年7月11日
十戒夕木春央微妙だった。 方舟もあまり刺さらなかったし、この作者さんとは相性よくないかもしれない。 方舟はまだ最後のどんでん返しでなるほどね〜となったから読めたけど、こっちは意外性もなく、ぬる〜っと読んでしまった。 まあ適度な長さだし文書は頭に入ってきやすいし、私向きではないというだけだね。 - 2026年7月5日
- 2026年6月28日
- 2026年6月26日
- 2026年6月20日
- 2026年6月14日
冷たい密室と博士たち森博嗣文書上手だよねえ。 トリックも背景も特別複雑ってわけじゃないのに飽きずに読ませてもらえる。 それにしても殺された片割れの方は言及がほぼないけど、無理矢理からの認知の歪みでそういう関係だったとかではないのかな?十分あり得そうだけどね。 まあ知られたこと自体が動機、科学者のプライドみたいなかんじだったから、本人の悪意とかは関係ないのかな。 そう思うととても犯人擁護できないし、主人公側が若干肩入れしてるのもうーんと思うけど。 理系ミステリというだけで倫理とは違うもんな。 寒い部屋出てきたら閉じ込められる。これは様式美なんですわ。 - 2026年6月6日
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