結婚の奴

結婚の奴
結婚の奴
能町みね子
平凡社
2019年12月23日
12件の記録
  • もち米
    もち米
    @mochimochi22
    2026年1月4日
  • つく茶
    つく茶
    @tkcn
    2025年10月8日
  • 『セックス・ソバキュリアン』を読んでくれた友達が関連書として挙げていた本。恋愛ってめっちゃずっと流行っててビビりますよね!
  • わきた
    わきた
    @yuko_12306
    2025年9月4日
    著者もタイトルも気になってた。自分に刷り込まれている価値観を使って自己批判をするのやめたい。ブリジットジョーンズをホラー映画だと思った価値観でいい。 夫(仮)が誰かなど時系列と話の構成もおもしろかった。
  • 🍻
    🍻
    @far_away_
    2025年8月8日
    なかなかこんな形の結婚を選ぶのって容易じゃない(機会の面でも心情の面でも)と思うけど私個人としてはかなり理想的な結婚だと思った。恋とかじゃなくて欲とかじゃなくて、一緒にいてお互いに対して都合がよくて、でもそこに親愛がちゃんと伴いつつ重くない、そんなの普通に恋愛して結婚するより多分ずっと難しいよ 本当は多分ずっと「普通」になりたいけどそうなれないな、という自覚があるからこそ、なんだかすごく刺さるエッセイだった ✍p.25 いや私だって別にいまの生活に大きな不満があるわけじゃないのに、いずれするべき結婚をまだあなたはしていないという前提で話を進められることがある、これが非常に面倒くさい。常に何らかの恋愛が起こりうるという前提で恋愛の話をふられることももううんざりだ。そういう話になるたびお前には何か決定的なものが父けているというふうに思わされる。なんで未婚であることでこんなに引け目を感じなきゃいけないんだ、結婚なんて紙切れ一枚じゃないかよ・・・・・・。
  • ア
    @zeight_6
    2025年6月12日
    Twitterより。文藝春秋の方を見かけたけど、こっちの装丁がすきかも
  • うのみ
    うのみ
    @shittaka
    2025年3月8日
  • @kaoruno05
    2025年3月6日
  • 読んでから時間がたっているので、間違いがあるかもしれません。主にサムソンさんパート、過去の恋愛パート、雨宮さんパートの三つが交わりながら進んで行く構成。腹を下して始まるのが古井由吉『槿』に似ていると思った。能町さんは恋愛が分からないと言うけれど、サムソンさんと接近していくあたりや雨宮さんについて熱っぽく語る(もしくは憤る)所、過去の彼氏との出会いなどは私には恋愛小説のように読めた。しかし私は友情と恋愛感情の違いがあまり分からないので、それは私の問題かもしれない。ラストがあまりに綺麗に閉じられそうだったので、なんとなくそれは嫌だなと思ったら、事故って終わったので嬉しかったです。
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2021年10月18日
    読む前から、絶対に私が好きそうな本だろうなと思っていたから、本当にそうで嬉しい。予感と期待、諦めと冷静さ、自己分析と矛盾。これが果たして恋愛なのかだけでなく、自分が恋愛したいのかどうかもわからない。若い頃の苦々しくもいたいけで、必死な私が蘇った。 私は能町さんが結婚した当時も彼女のフォロワーだったので、既に本に登場する実際の二人のやりとりを目にしてはいた。でもそれは事前に打ち合わせして、こうしようと二人で決めていたとばかり思っていた。だからあのツイートの裏にこんな出来事があったなんて!という謎解きに満ちた面白さで、二度美味しく味わえたな。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved