CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術
9件の記録
いっちー@icchii3172026年7月20日読み終わったほとんど読んだ結局ほとんど読み終わった。最近聴いてるPodcast『アート秘話〜名画に隠された世界〜』の補助的な、入門書として読めた。内容は薄いというか、マハさんの感想というか、マハさんの心の中にある画家像の紹介という感じだけど、その分イメージが湧きやすいし、興味を持つには良い本と思う。 あと、萬鉄五郎の《裸体美人》とか、それこそモネとかセザンヌとか、当時の当たり前に真っ向から挑んでいる人たちなのだな、と思うと共感や尊敬の念が浮かんだ。特に裸体美人と黒田清輝の《野辺》との対比は面白かった。 白髪一雄の存在は今Podcastでポロックを聴いていたから新たな抽象画家、しかも日本人を知れてよかった。 あと表紙も作品なのね。ルネ・マグリット《王様の美術館》 エゴン・シーレは、知り合いが憧れ、と言っていたので、気になっていたから、嬉しい。しかもその人も20歳くらいの時に父親を亡くしていて、もしかしてそれの影響なのでは。 あとルソーは、かつて楽園のカンヴァスを読んだけど、改めてマハさんのルソー愛が伝わってきて、東京国立近代美術館にまずは行きたいし(裸体美人もある!)、やっぱいつかMoMAも行きたいなぁって思った。
いっちー@icchii3172026年7月19日母のすすめうちのママンが原田マハにハマってるらしく、帰省すると言ったら東山魁夷の絵を観たいから長野で落ち合おう、という話になった。原田マハの影響力すごい。
たにこ@chico75_114272026年6月19日読み終わった流石原田マハさん。名画への解像度が高く、画家のメッセージ性をマハさんなりに提示してくれているのが色々学べる。 ミレーの<種をまく人>では「心のままに、種をまけ」。種は未来への希望の「種」なのでは?というのを歴史的背景も混ぜて解説される、 歴史的背景や画家の人生も踏まえると、その絵の解像度が上がる。その絵の素晴らしさを私たちが次の世代へ繋いでいくべきである。そんな風に思いました。 マハさんの本はまだ数冊しか読めていないので、他の本もぜひ読んでみたい。- や@apolo09082025年8月8日読み終わった借りてきた国立近代美術館に行ったことがあるので所蔵されている2点の解説が印象にのこりました。画家の過去、背景を知るとより絵に対して解像度が増すのを実感。






