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あゆゆ
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@ayuyureads
読書と日々の丁寧な暮らしが好きです。 noteで日々の気づきやエッセイ、時々、読書感想文を発信しています。よかったら遊びにきてください🌸
  • 2026年9月12日
  • 2026年9月9日
    白鳥とコウモリ(下)
  • 2026年9月9日
    脱スマホ術
    脱スマホ術
  • 2026年9月9日
  • 2026年9月9日
    眠れない夜の喫茶店
  • 2026年9月9日
    ときどき旅に出るカフェ
  • 2026年9月6日
    深夜カフェ・ポラリス (アルファポリス)
    なんとなく気になって…
  • 2026年8月26日
    しあわせのパン
    しあわせのパン
  • 2026年8月22日
    鬼談百景
    鬼談百景
  • 2026年8月22日
    しあわせのパン
    しあわせのパン
  • 2026年8月13日
    リバース
    リバース
  • 2026年8月13日
    「めんどくさい」がなくなる本
  • 2026年8月1日
    小さな草花の本
    小さな草花の本
  • 2026年8月1日
    雲を愛する技術
    雲を愛する技術
  • 2026年8月1日
    世界が面白くなる!身の回りの科学
  • 2026年7月29日
    白夜行
    白夜行
    ※『白夜行』読了後推奨  本編にはない、私の想像です。笑 『白夜行』のはじまる前に 物語を読み終えてから、 本の中で語られることは 永遠にないであろう 過去の会話。 学校帰りに行く図書館。 約束をしていたわけではない。 けれど、いつしか図書館で会うのが当たり前になっていたのかもしれない。 ともに本好きで気が合い、よく一緒に過ごしていた。 そして、唯一、亮司の前でだけ、雪穂は、本来の自分を出せていたのではないだろうか。 大阪住まいだから、関西弁。 側から見れば、仲の良い二人。 雪穂が机で本を読んでいると、亮司がおもむろに向かいの席に座る。 亮司「雪ちゃん、今日も早いなあ。」 雪穂「リョウちゃんは遅かったね。」 亮司「うん、ちょっと友達と廃ビルで遊んでた。」 雪穂「また、あんなとこ…嫌やわ。」 亮司「まあ、ええやん。  あ、今読んでる本はなんて言うん?おもろい?」 雪穂「これ?これは、『風と共に去りぬ』っていう本。 私な、この本に出てくるスカーレットみたいになりたいねん。 あんなふうに、何があっても前を向ける人。 ほんで、リョウちゃんは 私にとってのバトラーやねん。」 亮司「なに? そのバトラーってどんな人なん?  それを知らんことには、 なんとも言えへんなあ。」 雪穂「えっと、じゃあ、 この本、読んでみてくれへん。」 亮司「ええ?せやけとど、そしたら、雪ちゃんが読めへんやん。」 雪穂「もう、全部読んであるから大丈夫。終わったら、また読むし」 亮司「そっか。じゃあ、借りるわ。」 こんなやりとりしていたのだろうか。 図書館司書が幼い頃の二人を微笑ましく見つめている、そんな場面。 こういう子供特有の 純粋で憧れに満ちた ごっこ遊びのような約束 だったのかもしれない。 そして、亮司の前でだけ 無邪気な子供に戻れた雪穂。 あの頃の二人にとって、 それは、ただの物語への憧憬で、 お互いを特別な存在だと認め合う可愛らしい秘密だった。 そんな場面、 本編には一度も描かれてない。 そう、これは私の想像でしかないから。 だから私は、 ページを閉じたあとも、 二人が図書館で 時に静かに、 時に笑い合っていた時間 そんな場面を 何度も思い浮かべてしまう。 そして私は、 散りばめられたピースを 拾うように、 今日も、もう一度ページを めくってしまう。
  • 2026年7月28日
    永遠の記憶
    永遠の記憶
  • 2026年7月20日
    陰陽師
    陰陽師
  • 2026年7月19日
    読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし
    ぱらぱらとめくったら 空、いわゆる天気の話。 とても面白そうだなと 思わず借りてしまった。 良い空に出会えることを願って。
  • 2026年7月17日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    そういえば、読み終わったのに。 私には、あまり合わなかった。 ミステリーを好んで読んでいて、ハートウォーミングなお話も読めるようになりたいと思ってはいる。 知り合いと読書の話になった時、現実でもしんどいのに、お話の中でもしんどい話を読みたくない。だったらハッピーエンドを味わいたい。 ああ、なるほどな。と深く納得したのだけれど、 いざ、手にしてみると、 そんなに世の中甘いか?という疑問が頭を過ってしまう。 そして、もう少し、自分の世界も優しくなったらいいなと願っている自分に気づく事ができた一冊でもあった。
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