こわれた腕環改版

こわれた腕環改版
こわれた腕環改版
アーシュラ・K.ル=グウィン
清水真砂子
岩波書店
2001年2月1日
7件の記録
  • 闇の世界しか知らず、その信仰を疑う事もなかった少女が、少しずつ心に違和感を覚え始める。その違和感はやがて闇に小さな亀裂を生み、その隙間から魔法使いの眩い光が差し込む。その光の中で、少女は失われていた本当の名を取り戻す。そして少女は世界の広さを知り、自由の意味を知る。しかし自由は、同時に不安でもあった。その自由に足がすくみ、一歩を踏み出せないでいたが、かつて自身の影と向き合った魔法使いはそっと背中を押す。そうして少女は未来へと歩き出す。 静かで落ち着いた話だったけど、とても満足。
  • うにか
    うにか
    @unica806
    2025年12月30日
    はじめて読んだ。 外の世界を知らず暮らす少女の視点から語られる物語が新鮮。 痛快な冒険譚ではないと思いきや人の心が変化していく描写がダイナミック。 外の世界に出てからも苦悩し続けるところに著者の真摯な感性が見えて好み。
  • 読了! ああ、おもしろかった…5月末までに後3冊、読めるかな? 子どもの頃は、この本を読むとむくむくと創作意欲が掻き立てられたものです。そんな思い出を書いてみました。貼ったリンクがどうなるかわからないけど、よかったら読んでみてください。 https://note.com/nienoedda/n/ncc98a9c633bc?sub_rt=share_b
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月13日
  • ああ
    ああ
    @pppmary
    2025年3月13日
  • ゲド戦記でいっとき、一番好きだった巻。楽しみ。
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年3月6日
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