書きあぐねている人のための小説入門
35件の記録
やえしたみえ@mie_e01252026年3月10日読み終わった@ 自宅全てに首肯できるわけではないけど、良い内容だった。 私は自分をストーリーテラーだと思っていたけれど、著者のいうようなドライブ感とでもいうものをかなり大事にしている方でもあるので、意外とストーリーテラーではなく、単にストーリーを使った小説を書きがちなだけなのか……?などとごにゃごにゃ考えている。少なくとも1から100まで決まってる感じではなくて、登場人物たちが好き勝手歩くのをつぶさに描いていくような感覚を持ってはいる。ただ、そもそも私の書く小説は二次創作/ライトノベル/短編などと多岐に渡っているのでジャンルによって考え方を変える必要はあるだろうなぁ。 「小説はこのように書け!」という内容ではないし、そのような小説指南的なものを批難する内容でもあるので、合う合わないがあるかもしれないが、読むと小説が書きたくなるので私には合っていたなと思う。これを読んだ上で小説指南を読むと、多面的な視覚で学びを得られるのではないだろうか……。 おまけに「創作ノート」というのがついているんだけど、これは著者の小説を読んだことがないと読めない内容なのかなと思うので一旦保留。取り上げられてる小説は全部気になるに入れておこう。

445@00labo2025年12月17日読み終わったまた読みたい私が「小説」だと思っているものの話だった。 だったけど、昨今一般的に言われている「小説」ってもうこういうもののことではない気がする。それらは全て純文学と呼ばれてしまっているような……。 社会化されていない個別の事象の話をする小説が私は好きなんだよなあ。


ミムラユリ@mimu_fuji2025年11月16日読み終わった@ 電車「文学部は何を研究しているの?作者の気持ち?」 という問いに対して 「違うんだ!!作者の気持ちなどではない!作者の手を離れた『作品』から『読み取れるもの』しかないんだ!」と答えたいのだが、上手く言えないし、なかなか理解してもらえない。 この本は、そのことを、すごく分かりやすく丁寧に説明しており腑に落ちる。「小説」とは何か、なぜ人は読者するのか、に迫った一冊。
m@kyri2025年6月3日読み終わった@ 図書館保坂さんがこの本で「こういう小説はだめ」と書いてる小説がどれ読んでもわたしの書く小説(もどきかもしれない…)に当てはまるような気がしてワハハ〜ごめんなさ〜い!となった 今までこういう書き方本を読んだことは一度もなかったけど、はじめて読んだ書き方本がこの本でよかったなと思う 小説ってなんだろな〜ますますわかんなくなってきたよ!
m@kyri2025年5月17日買ったこういう小説入門みたいな本って買ったことなかったし妙な意地もあって買うものか〜!と思っていたけどなにかの記事で取り上げられているのを読んで、やっぱ一冊くらいは読んだ方がいいのかな〜と思っていたところ、古本市で見つけたので購入



















