京都お抹茶迷宮
12件の記録
- ことね@reads6662026年6月23日かつて読んだ出版社で働く小依と、飄々とした作家・皆月の軽快なやりとりが楽しく、自分もその場にいるような気分で読み進められました。 抹茶ゼリーや団子などの抹茶スイーツがたくさん登場して、読んでいるだけで食べたくなります。特にお茶の天ぷらが印象的で、「3番目までのやわらかい葉しか食べられない」という話も興味深かったです。 また、抹茶にまつわる小噺も魅力的でした。中国の神様・神農のエピソードや、お茶壺道中の話など、お茶の歴史や文化に触れられるのも面白かったです。






ヨミスギヨミコ@yomisugiyomiko2025年10月14日読み終わった気になる本とのセットで買ったので、全く興味なかったが、読んだらおもしろいかも?くらいのテンションで読み始めた。 お抹茶迷宮、とタイトルにもある通り、お抹茶の歴史や種類とか、抹茶に関するあれこれが色々知れる作品。 ストーリー性は起承転結は薄いので軽めのミステリーという感じ。 個人的にはとても心に残る!とまではいかないストーリーであったけど、京都久しぶりに行ってみたいなーとか、お抹茶たててみたいなーとか、新たな興味をそそられた作品でした。 お抹茶に興味ある人にはおすすめの一冊。
いこ@ico-warabi2025年5月8日買った読み終わったミステリもよかったけど、漫才してるような二人の食レポをもっと味わいたかったかも もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4867167452










