武士道
20件の記録
ジクロロ@jirowcrew2026年5月21日読んでる死を軽んずるは勇気の行為である。 しかしながら生が死よりもなお怖しき場合には、 あえて生くることこそ真の勇気である。 (p.116) 死を恐れるのは生理的であるが、 生を恐れるのは経験的であるということ。 経験を覆すための勇気は、 自らが有限であるからこそ、「生きる」という 馬に乗り、鞭を打つ。 その痛みこそ力。
ジクロロ@jirowcrew2026年5月17日読み終わった何かをなさんとする時は、それをなすに最善の道があるに違いない。しかして最善の道は最も経済的であると同時に最も優美なる道である。 (第六章 礼) 「経済的」という言葉の使われ方が、これまで見てきた本の中で最も清らか。


しんどうこころ@and_gt_pf2025年11月17日読み終わった内容は魅力的だが古い文体のためなかなかに読みづらい。比較的序盤で語られる神道とキリスト教の考え方の違いに目から鱗。原罪と性善説。 武士道は、 ・封建制度によって育まれ ・日本の風土によって色づけられた しかしそれは ・体制維持のための方便でも ・風土が自動的に生んだ精神でもない 武士道とは、 武士階級が、自らの生き方を律するために内面化した普遍的な倫理であり、だからこそ新渡戸はそれを「日本固有の道徳」ではなく、キリスト教的倫理とも比較可能な「世界に通じる道徳体系」として西洋に提示した。
kasa@tool2025年4月10日かつて読んだ勇気は正義のためにふるわれるのでなければ、美徳の中に数える価値はほとんどない。 サムライはどうあるべきか語りつくされてます。 切腹についても色々しきたりがあるみたい









