クリスマスを探偵と

10件の記録
昼寝ねこ@hiruneko2026年2月23日かつて読んだ伊坂幸太郎さん作の絵本というか大人向けのファンタジー小説。挿絵はマヌエーレ・フィオール氏。舞台はドイツ・ローテンブルクの街角で、実在するおとぎの国のような雰囲気の街らしい。クリスマスの短い話だが伊坂幸太郎さんらしさがよく出ている。挿絵も叙情的で味わいがある。サンタクロースは本当にいるようだ。ファンタジーなので結末は読む人それぞれの心の中にあるのだろう。たぶん女性より男性の方が嵌まる物語だと思う。クリスマスの頃に再読したい。




しおり@Kaffee58882025年12月12日読み終わったこの時期になると読まなきゃな!と思って本棚から引き出して読みたくなる絵本。 伊坂幸太郎先生が唯一書いている絵本。伊坂幸太郎が絵本…?となるかもしれないが、しっかり伊坂幸太郎だ!とわかる。伏線回収がしっかりとしているし、やっぱり面白い!絵本っていう感じがしない。短編小説を読んでいるような気分になる。 ただちょっとだけ大人向けなのかもな、という感じはあるのでかつて子供だったみんなに読んで欲しいです!いい話だ〜〜…






文音こずむ@ayanekozumu2025年12月5日読み終わった何回でも読み返したくなる不思議な魅力の本だなぁ。プレゼントできるものにしたいという心意気もちゃんと感じる 絵が物凄く合う。ちょっとビターだけどキラメキもあり、これは大人も子供もずっと楽しめる 絵本ではあるけど文章多め。でも絵がないページには自分で絵を描いてみるのも素敵かもしれない











