ヘンな科学 “イグノーベル賞”研究40講
15件の記録
しおり@Kaffee58882026年2月26日読み終わったこれめっちゃ面白い! 科学は苦手な方だけど、こういう役に立つかわからないなんとなく面白い!で読める実験は大好き。よくこんなこと思いついて、しかも研究してみよう!まで行き着けるなぁ、と感嘆。天才の脳はやはりわからない。もともとイグノーベル賞についてはなんとなく知っていたが、どういう研究結果が出ているのか、などはあまり詳しく知らなかったので面白かった。今年からイグノーベル賞、追ってみようかな。



瀬野わたる@books_for_two2026年2月22日読み終わった花粉症にキス(もっというと性行為)が効く?! 哺乳類でおしっこに要する時間はほぼ同じ?! 日本が誇る毒物(ホントは動物)ライター&YouTuber平坂寛。さまざまな動植物の毒を身をもって検証する平坂氏だが、世の研究者のなかには、性器付近をミツバチの針で刺すような猛者も… 日本人にはお馴染み、イグノーベル賞を40章で紹介。 イグノーベル賞には皮肉で贈られたものもあるけど、本書はガチな研究がメイン。
かの@kano_rds2025年10月16日読み終わった面白かった〜 内容のインパクトに意識を持っていかれがちだけど、それがどういう理由でされた研究なのか、どういう分野に繋がっていくのかもちょっと知ることができて興味深かった

芝生@grass-sbf2025年10月13日読み終わったイグノーベル賞のうち、40個の研究を易しく面白く紹介してある。雑談に使えそうなものもあれば、これを知ってどうするんだというものもあるが、もしかしたら死ぬまでには一度は役に立つかもしれない。研究とはそうあるものだと思う。"実用的な"ものにしか時間とお金を割けなければ発明はできない。
ひいらぎ櫂@shaki31222025年8月3日読み終わった図書館ただのおもしろ科学賞だと思っていたが、 重要な課題解決の一翼を担っていたり、この研究結果が別の研究で活かされていたり。 探究って大事で面白い。














