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ひいらぎ櫂
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@shaki3122
小説、エッセイ色々読みます。 readsは読了記録のみで、細かい読書記録は読書メーターで管理しています。 外付け本棚(図書館)の本多め。返却棚を見るのが大好き。
  • 2026年5月15日
    ねじまき鳥クロニクル 第2部
    私だけだろうか、1人の長い語りや手紙のシーンに入った時にとんでもなく没入する。 3部への期待が高まる。 でも返却期限内に読まないといけない本が何冊かあるからまだ先になりそう。 健康診断の待ち時間→子どもが寝ている間に読了 一年空けたら浦島太郎。
  • 2026年5月8日
    心はどこへ消えた?
    ニコチンパンジーを読んで、「この人愉快な人だ」と思い、するするするっと読めた。 テーマは重くなりがちなものなのに、そう感じさせない。 会社からの帰り道に読了。 未来を見据えたものを愛してくれるはずなのにそうは行かない。
  • 2026年5月6日
    方舟
    方舟
    閉じ込められる系ミステリはちょこちょこ見るけど、こんなの見たことない。 何を言ってもネタバレになるので、これだけ。 うーわ。マジか。 こどもが寝てる間に一気読み。 ここの一言を考えるのもできないくらいくらってる。
  • 2026年5月5日
    あいにくあんたのためじゃない
    この小説って知らずに漫画だけをweb広告で見てたので、読んでて驚き。 どの短篇にも大小あれど自分との重なりを感じて共感が半端ない。 けたたましいぞ上の階。鈍器本落としてごめんなさい鈍器本と下の階。
  • 2026年5月4日
    フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 上
    こんなに人が死にまくる系ファンタジー初めて読んだ。 ルカの死に様の描写がすごく好き。 幼馴染が噛ませ犬になるのは万国共通なんだ〜と思ってたら、だんだん「なんだこいつ」ってなってくる。 昼寝しない子どもを横目に読了。 日付変わった瞬間に頭上からハッピーバースデーが聞こえる。
  • 2026年4月28日
    木挽町のあだ討ち
    だから“あだ”討ち。 信頼できない語り手ってやつか。 スルスルととまらず、移動時間や、待ち時間に一気読み。 べらぼうと国宝のおかげか、人名や芝居関連の用語が入ってきやすい。 最後の休日からの帰りの電車で読了。 今日はお肉食べない。味消したくない。
  • 2026年4月27日
    正欲
    正欲
    最近インザメガチャーチを読んだからか。 スルスルスルッと一気読み。 日々世界が毒沼の中を歩くように感じていた。 私だけじゃない。私なんか比べ物にならない。 そんな世界がある。 片側からだけでは認知すらできない事実がある。 もうすぐ行けなくなる喫茶店で読了。 しおらしくなった常連が息を吹き返し始めた。
  • 2026年4月26日
    人生を狂わす名著50
    人生を狂わす名著50
    読み進めるたびに、読書メーターの読みたい本リストが増えていく。 この1年で本の紹介する本を何冊読んだだろうか。 どれも愛があって大好きだ。 子どもの寝かしつけ中に読了。 ドンピシャりはむずかしい。
  • 2026年4月24日
    球形の季節
    初期の恩田陸作品ってこんな感じなんだ。 ホラーというと違和感がある。じわじわ怖い感じ。 田舎が嫌で、出て行った身からすると思うところがある。 でも読んでいて嫌な思い出が思い起こされる学園ものじゃないからスラスラ読めた。 私はたぶん行かない。気にはするだろうけど。 お昼食べた後に読了。 余ったカレー。ご飯はない。
  • 2026年4月20日
    (読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法
    ちょうど読みたいなと思ってた本の紹介がほとんどで私得。 あと三体読んでなんであんなにSFの扉が開かれたのかなんとなくわかった。 子どもが寝ている間に読了。 昼から酒を呑む。
  • 2026年4月17日
    PRIZE-プライズー
    イン・ザ・メガチャーチを読んだ後だから余計に思うのか、読み進める内に「あぁ、視野が、、視野がどんどん狭まっていく、、、」とドキドキした。 細かいポイントとして地の文が誰目線かで「佳代子」と「カイン」で分かれてるのがなんか好き。 子どもが寝ている間に読了。 人生の夏休みも折り返し。
  • 2026年4月15日
    旅の短篇集 春夏 (角川文庫)
    本屋大賞の発掘本として取り上げられていたので、気になって。 ちょうどいい。 1話あたりの文量、トータルの文量、不思議かげん。 すべてがちょうどいい。 ANTICO CAFFEでゆっくり読めたので、余計に旅気分。 コーヒーとチーズケーキ食べながら読了。 今年分のタイ料理食べ尽くした。
  • 2026年4月10日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読んでる間に本屋大賞獲ってた。 かつての自分に澄香を重ねて夢中で読んだ。 「これを趣味にしてて、人生充実してるわたし」みたいなところがかつて絶対にあった。 菜々がチャーチマーケティングについて話してる時、地の文上で澄香が全く違う世界にいるみたいになって、怖かった。 総じて「こわっ、朝井リョウこわっ」が感想。 本屋大賞おめでとう。 病院の薬待ちで読了。 なにやっても中途半端。運から見放されとるんや。
  • 2026年4月3日
    十歳までに読んだ本
    十歳までに読んだ本
    10歳までに読んだ本。何があったっけ。 わかったさんを読み出したのは何歳だったか。 みんな小3の内にこんなにしっかり小説読んだりしてるんだ、とびっくり。 思い出と共に紹介されるのを読んで、自分も読みたくなる。 喫茶店で読了。 出禁食らった常連がしおらしくやってくる。
  • 2026年4月2日
    星の王子さま
    星の王子さま
    存在は知ってるけど、なんだかんだ読んだことがなかった一冊。 宮崎駿のおすすめにもあり、ちょうど借りていたので読んだみた。 大人にもオススメ!と歌われているのがよく分かった。 ほんわかファンタジーに隠れて急に核心つきに来る。 でもいやじゃない。 「人間の土地」も読んでみたい。 喫茶店と図書館で読了。 やちむんのカップいいね。
  • 2026年4月2日
    時の家
    時の家
    劇的な展開があるわけじゃない。 3世帯+1人の記憶が浮かび上がる。 家に関する詳細な描写。 建築家さんと聞いて納得。 まさに家探しをしていて、そう思える家に出会えるといいなと思った。 喫茶店で読了。 知らんがなオブザイヤー。
  • 2026年3月21日
    ブレイクショットの軌跡
    色んな登場人物の目線で話が進んで行く小説は割と色々あると思うけど、 自動車期間工とアフリカの少年兵とタワマン最上階に住むエリート会社員、、etcの目線が横に並ぶのは見たことない。 一台の車を通して、物語が進んで行く。 最後にきれいに繋がってとっても気持ちいい! 子どもが寝ている間に読了。 焦ってゴミを掴むか、宝を見逃すか。
  • 2026年3月13日
    本へのとびら
    聞いたことあるものから無いものまで、紹介されてる全部の作品を読みたくなる。 とりあえず今手元に星の王子様はある。 病院の待ち時間に読了。 チキン風邪ひきヤニカスチキン野郎が。
  • 2026年3月11日
    羊式型人間模擬機
    この文体、、、大好物です。 ユウの語彙にないものの表現がすごくいい。 子どもが寝てる間に読了。 図書館が蔵書点検で休みだからって積読がまたえらいことに。
  • 2026年3月3日
    黒猫/モルグ街の殺人
    黒猫/モルグ街の殺人
    たまたま表紙裏にあったプロフィールを見てから「黒猫」を読んで、ちらちら共通点を感じて余計にちょっと怖くなりながら読んだ。 ホラーのジャンルを明確に読んだのはこれが初めてかもしれない。好きかも。 子どもが寝てる間に読了。 オシャレすぎるリフォームはいらない。
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