

ひいらぎ櫂
@shaki3122
小説、エッセイ色々読みます。
readsは読了記録のみで、細かい読書記録は読書メーターで管理しています。
外付け本棚(図書館)の本多め。返却棚を見るのが大好き。
- 2026年1月8日
センス・オブ・ワンダーレイチェル・カーソン,森田真生,西村ツチカ読み終わった図書館不思議と捉える感受性。 親戚の子供達がずっとスマホに齧り付いているのを目の当たりにした後だから余計に刺さる。 子どもが寝ている間に読了。 献立が決まらない。 - 2026年1月6日
その本はヨシタケ・シンスケ,又吉直樹読み終わった図書館ほっこりイラストと文章かな〜くらいに思ってたら甘かった。 あれ?様子が違うぞ。と思ったら ガスっと刺さる。交換日記の話が1番刺さった。 子どもが寝ている間に読了。 お正月番組を見終わらない。 - 2026年1月1日
イクサガミ 天今村翔吾読み終わった図書館今年初の読了。 Netflixの配信でイクサガミを知り、今村翔吾作品が気になっていたので、視聴&天を試しに購入 ちょっとした違いはあるものの、映像と小説でそれぞれの良さを活かす差異だと思う。 映像観た後に読んだので、情報の補完になったのも嬉しい。 残り3巻も全部買う! 帰省先での移動中に読了。 待っていて!愛しの図書館積読ちゃんたち! - 2025年12月31日
ホワイトラビット伊坂幸太郎読み終わった図書館多分これが年内最後の読了。 ちょこちょこ入る読者に語りかけてくる地の文が、 面白いなー分かりやすいなーとか読み進みていると、急に手を離される。 全く予想できない展開で読む手が止まらない。 泥棒勢と綿子が好き。 子どもが寝ている間に読了。 まだ年末年始の序章に過ぎない。 - 2025年12月28日
火花 (文春文庫)又吉直樹読み終わった図書館薄そうだから読めちゃいそうで選んだpart2 徳永も神谷も、笑いにものすごく真摯に向き合っていて読み応えがあった。 子どもが寝ている間に読了。 年末にむけて図書館積読配置完了。 - 2025年12月24日
今日の空の色小川糸読み終わった図書館年内にささっと読めるかなと薄さで選んだ。 ささやかな日々を一年分綴ったエッセイ。 エッセイの中で紹介されていた「おもかげ復元師」「きみの町で」読んでみたい。 こどもが寝ている間に読了。 いい感じの図書館と神社とスーパーが近くにあるところに住みたい。 - 2025年12月24日
- 2025年12月21日
- 2025年12月21日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・キンドレッド・ディック,フィリップ・K・ディック,土井宏明,浅倉久志読み終わった図書館人間とアンドロイドを分けるものはなんなのか? リックがアンドロイドを追う過程で考えさせられる。 感情移入できないからアンドロイド? でもクモにやったことをやる人間もいる。 感情を機械でコントロールしてる人間は人間と言える? 難しかろうと思ったけど、一気に読了。 サンタ帽をかぶって作業する清掃作業の人。 - 2025年12月19日
ベスト・エッセイ2025ほしよりこ,わかぎゑふ,スズキナオ,ヤマザキマリ,ERIKO,三浦しをん,上坂あゆ美,上間陽子,五木寛之,井上荒野,佐伯一麦,佐佐木陸,佐々木幹郎,信友直子,千宗室,原田宗典,吉峯美和,吉田篤弘,堀江敏幸,大川慎太郎,天童荒太,富田望生,小佐田定雄,小山内恵美子,小川洋子,山極壽一,岸本佐知子,川内有緒,川村湊,川添愛,市街地ギャオ,平松洋子,平芳裕子,広瀬浩二朗,延江浩,早見和真,星野知子,最果タヒ,村井祐樹,村田喜代子,松下K三蔵,林真理子,柳亭こみち,柴田一成,柴門ふみ,横尾忠則,江崎文武,沢木耕太郎,河﨑秋子,浅田次郎,浅野忠信,深沢潮,燃え殻,牟田都子,町田康,福井尚子,福田尚代,穂村弘,笠井瑠美子,蓑田沙希,藤沢周,蛭子能収,蜂飼耳,西山繭子,角田光代,酒井順子,鈴木咲子,鈴木涼美,長谷川宏,青山ゆみこ,高嶋政伸,髙木のぶ子,髙橋あゆみ,鯨庭,鷲田清一,齋藤陽道読み終わった図書館文芸誌を読むことはほとんどないし、ここに登場する人の全員のエッセイ集を読むことも多分ないだろう。 贅沢な詰め合わせ。 追悼文にはその人への想いが、新しい経験を書いたものには感情が感じられる。 子どもが寝ている間に読了。 最高8日分の食事ストックが必要だ。 - 2025年12月12日
われはロボット 決定版アイザック・アシモフ,小尾芙佐読み終わった図書館遠い未来の話だったはずが、ここ数年でのAIの浸透ぶりからすごい身近な話に聞こえる。 心を読むロボットの話と、マシンの提案を拒否する人間の話が「既にAIとの間でもう起きてない?」と感じる。 あとちょいちょいロボットトラブルに巻き込まれるパウエルとドノヴァンが不憫だけど笑ってしまう。 原題みてウィルスミスが出てたあの映画の原作だと知る。 全くそんな話は掲載されていないけど、ありそう。 途中で一旦返却したりして、ようやく読了。 壁が冷たい。 - 2025年12月11日
ジム・ボタンの機関車大旅行ミヒャエル・エンデ,上田真而子読み終わった図書館モモが遊びで話すお話みたいなワクワクするお話。 子どもにいきなり「モモ」は難しかろうと思っていたが、ここから入るのがいいかなと思った。 子どもが寝ている間に読了。 体調不良がはじまるよ。 - 2025年12月10日
迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻行人読み終わった図書館第一の殺人の様子を読んですぐに出てきた感想「ほとんど首なしニックだ!」 綾辻作品は三作目。そろそろ犯人を探しつつ読もう。「あ、これ迷路で隠し部屋をカモフラージュしてるんじゃない?」「小説書いた人この人なんじゃないの?」勘繰りながら読む。 全くダメ。見事にやられた。次こそは。 最後の解説に写真で掲載されていた黒い悪魔が想像の10倍悪魔で、10倍難しそうだった。 子どもが寝ている間に読了。 読書旅したい。移動手段はこだまでいい。 - 2025年12月6日
キッチン吉本ばなな読み終わった図書館愛する人を失う悲しみから立ち直る話って一言で片付けたくない。 ほっこりじゃない、心温まるでもない。 ぴったり言い当てる語彙がない。 文章の端々にある言葉が美しい。 1番好きなのが「夜が透明に更けた頃」 子どもが寝てる間に読了。 透明ってこんな感じかと、唯一分かるオリオン座を見る。 - 2025年12月6日
河童芥川龍之介読み終わった図書館前に読んだ蜘蛛の糸や杜子春が面白かったからと借りてみたが、最晩年の作品だったとは知らず、雰囲気の違いにびっくり。 皮肉と絶望がうっすら漂う。 パンイチを膝に乗せて読了。 溢れたお湯と隠されたプラレール。 - 2025年12月3日
パッキパキ北京綿矢りさ読み終わった図書館コロナにも言葉が通じない外国にも負けない。 負けないというか、戦ってない。だって勝利は決まってるから。 欲望と好奇心の赴くまま行動するショウブ姐さんが羨ましい。 昔1人で海外旅行とか行ってたし、ローカルのご飯屋さんとか好んで行ってたけど、事前にバッチリ下調べしてからしか行かないから私はまだまだ。 綿矢りさ作品は本当に読み進めるスピードが早くなる。 子どもが寝ている間に速攻で読了。 上からプラダ、フェンディ、プラダのパパさん。 - 2025年12月2日
君のクイズ小川哲読み終わった図書館あり得ない回答の仕方で優勝した謎を、出題されたクイズを振り返りながら紐解いていく。 ただ知識があればいいだけじゃない。 競技としてのクイズが謎を解く鍵になる。 関係者全員の気持ちは共感できるけど、 「本当にそれでいいの?」と全員に対して思ってしまう。 喫茶店でゆでたまご齧りながら読了。 今日は野菜室一掃チャプチェ。 - 2025年11月30日
ある行旅死亡人の物語伊藤亜衣,武田惇志読み終わった図書館本当にあった行旅死亡人の情報を追うレポ。 おもしろ謎の部分はほとんど解明されていないけど、地道な取材が身を結んで、「誰か」は確定できてよかった。 子どもが寝ている間に読了。 今日はご飯はありません!!ヤー!! - 2025年11月29日
よあけユリー・シュルヴィッツ,瀬田貞二読み終わった図書館絵本綺麗な絵とシンプルな文章で夜明け前の情景を描く。 夜明けが来た時の世界の色彩がガラッと変わる瞬間が大好き。 夜ご飯の準備の合間に読了。 10%オフの豚丼のタレ。 - 2025年11月29日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わった図書館返却棚の出会いめちゃめちゃ面白く読んだけど、そう読めるのは蚊帳の外から見てるから。 コミック版だったり100分de名著の一部だったりで全部見ていないけど、「戦争は女の顔をしていない」を思い出した。とか思ってたら最後登場した。 戦時下では女は軽んじられ、踏み躙られる。 これと似たことが、今も世界各地で起きたり起きようとしたりしている。 少し前に読んだ「爆弾2」と同じタイミングで返却棚にあったのを見つけて、光の速さでとった。 物がなければ、気にはなるけど読みたい本がいっぱいあるから順番が回ってくるのはもっと先だね〜となっていただろう。 読めて本当に良かった。 子どもが寝ている間に読了。 恥ずかしくないのか。ってどの口が言ってんねん。
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