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ひいらぎ櫂
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@shaki3122
小説、エッセイ色々読みます。 readsは読了記録のみで、細かい読書記録は読書メーターで管理しています。 外付け本棚(図書館)の本多め。返却棚を見るのが大好き。
  • 2026年10月11日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕 (クリスティー文庫)
    ドラマ版をすでに見ちゃっているので、結果は分かっている。 頭に浮かぶロジャースの顔はずっと橋爪功。 記憶のない状態で読みたかった。 結果を知らないクリスティー作品がまだまだある。 まだまだ新しい世界を知れる喜びとそれを読み切れることはない悲しみが交差する。 泊まっているホテルの大浴場入り口の居心地良すぎるラウンジで読了。 老後は座面が広くて、肘置きが背もたれと同じ高さのソファで読書することに決めた。
  • 2026年10月8日
    ダニー・トレホのタコスを喰え!
    ダニー・トレホのタコスを喰え!
    私の中ではこの人は永遠にマチェッティおじさん。 おじさんがタコスの本を出しているの出版区のYouTubeで見たので借りてみた。 おじさんごめん。ただのレシピ本かと思ってたら、 そこに至るおじさんの歴史がガッツリ書いてあってレシピ本の分厚さではない。 タコス好きだし、いいレシピあったら再現したいなーくらいに思ってたけど本格レシピすぎて難しそう。 子供が小競り合いしてるのを横目に読了。 タコスはライムが合うようなさっぱりめが結局美味しい。
  • 2026年10月8日
    好きよ、トウモロコシ。
    全然母は健在だし、トウモロコシは元々好きなのに、なんでこんなに共感できるのか。 イマジネーションエモを生み出させられるエッセイ。 いいタイトル。 通勤途中の電車で読了。 私も泳ぎ得意ってわけじゃないけど、夏休みのプールで静かに潜るのが好きだった。
  • 2026年10月6日
    イデアの再臨 (新潮文庫nex こ 77-2)
    本が紙面上でできること全部やってる。 ページをうろうろするのも楽しい。 事象も消され出すと脳トレの域。 子供が寝ている間に読了。 書いてない作品が溜まっている。
  • 2026年9月30日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    ペリコロの意味を調べたあたりで、返却期限が来てそこから100人待ち。 やっと読めた!と思ったらとんでもない結末に。 読んでたの序盤も序盤じゃないか!! 第二部からは超スピードで読んだ。 子供が寝ている間に読了。 2があるの!?
  • 2026年9月25日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    目から全身へ満遍なく文章が染み渡る。 登場する全ての食べ物を食べたい。 そして東北に行きたい。 子供が寝てる間に読了。 せり鍋またたべたいな。
  • 2026年9月2日
    なんくるない
    なんくるない
    沖縄に行きたくなる。 自然に癒されたい。 「足てびち」が1番好き。 足てびちってなんだ。 ただのてびちとは違うのかな。 子どもが寝ている間に読了。 ゴーヤよりフーチャンプルー派。
  • 2026年8月27日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    陽子が艱難辛苦を浴びるように受ける上巻。 とりあえず陽子以外の全員殴りたい。 人が嫌になるのは異世界行ってもなんて悲しい。 下巻で少しでも幸せになって欲しい。 お昼ご飯中に読了。 明らかに太い家の子。
  • 2026年8月26日
    限界OLクソ短歌
    声に出して読みたい短歌。 特にびっくりマークとかついてるもの。 短歌にこんなに感情乗るなんて。 子供寝ている間に読了。 時間気にせず本棚をウロウロしたい。
  • 2026年8月18日
    星くずの殺人
    星くずの殺人
    無重力下で首吊りは可能か。 何ともくすぐられる。 読んでて「?」が止まらなかったのに、最後に全部綺麗に掻っ攫っていってくれた。 ラストの一文で綺麗に終わった。 子どもが寝ている間に読了。 返したいのに返せない。
  • 2026年8月16日
    spring
    spring
    ページを進めるごとに、萬春の解像度が上がっていく。 一章の終わりがすごく好きだった。 脳内イメージはヤヌスを踊り終わって、暗転した中で拍手喝采が起こって終わり。 キリが良すぎて、その日の内に次のページに進めなかった。 返却期限を気にして急いで読了。 左下のシルエットがパラパラ漫画か確認するの忘れた。
  • 2026年8月3日
    魔性の子 十二国記
    多方面から勧められているので、読んでみた。 思ったよりepisode0だった。 初めは「ファンタジーと聞いていたが」と思っていたが、徐々に片鱗が漂い始めすごい気になる終わり方。 読み進めて解像度高くなったときにここの内容に抉られたりするんだろうか、、、 子供が寝ている間に読了。 乾燥し尽くしている病院で喉をやられた。
  • 2026年7月31日
    人間標本
    人間標本
    あ、犯人が振り返るタイプね。と思いながら読み進めるごとにどんどん不穏になっていったところに知らされる標本の詳細。 蝶の解説や展示方法を見た後の個人の解説を読むと、「ぴったりじゃん」となる。 でも前半でジャンが掘り返しちゃって、ここからどうするの?と思ったら、 そこから読んでてニヤけるくらい手のひらで転がされた。 子どもが寝ている間に読了。 お前も標本にしてやろうか。
  • 2026年7月29日
    光の帝国 常野物語
    不思議な力をもつ一族の短編集。 色んな人が書いてるけど、「静謐」って言葉がよく似合う作品。 「常に在野であれ」っていう姿勢もカッコいい。 それを人間はほんと、、、(世界99の余波) 子どもが寝ている間に読了。 本当に反面教師。
  • 2026年7月27日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
    「あ、そういうこと〜」の連続。 時計が関係してるんでしょとは思いつつ、肝心なところがわからない。 この前に「ぼくの家族はみんな誰かを殺してる」を読んでるから「まだ左の親指が押さえてるページ数的にこの人じゃない笑」と嫌な勘ぐりをしたり。 子どもが寝てる間に読了。 大河とVIVANTのリアタイは両立できない。
  • 2026年7月23日
    叫び
    叫び
    川又青年がどんどん侵食してくる。 先生や早野の語りのシーンでグッと没入できた。 生まれたての子供連れては行けずだった万博を思いながら、読了。 過去の自分を見ているようだ。
  • 2026年7月23日
    ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
    ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
    信頼できる語り手がいるから、副音声みたいに補足情報が飛び出すミステリー。 でも全然犯人は分からない。 読んでいる中のあれ?が事件解決に繋がっていく。 子供迎えにいくギリギリに読了。 楽園もう発売してるの!?ワクワク。
  • 2026年7月17日
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
    遂に来た。時計館。 こんなに色々起きて、まだ一冊分あるの!? これからどうなるの!? もう図書館に下巻が待ち構えてるので、すぐ貰いに行こう。 ワイン飲みながら読了。 茗荷のピクルス豚巻きと岩牡蠣。
  • 2026年7月16日
    火星の人〔新版〕 下
    火星の人〔新版〕 下
    ついに読み終わった。 電車に乗りながら読んでて、ちょうど駅に着いたときにMAVに到着して、「うわぁぁぁぁぁぁぁあ」とテンション上げて電車を降りた。 すごい良かった。 プロジェクトヘイルメアリーもそうだけど、足引っ張る馬鹿がいない。みんなが真摯に問題に取り組んでいる話が大好き。 次は映画みたい。 子どもが寝ている間に読了。 ソファに縫い付けられている。
  • 2026年7月10日
    世界99 下
    世界99 下
    なんか、、、ここまでしても結局人間ってやつは、、、と言う感想。 滅ぼすのが早くない?笑 こどもが寝てる間に読了。 さぁ、おいで時計館。
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