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かの
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@kano_rds
気になった本をマイペースに読む アイコンは「ぴよたそ」さんのフリー素材をお借りしています
  • 2026年8月20日
    アウトラインから書く小説再入門
    再読。趣味で書く文章も、書き始める前に大まかな流れを決めておかないと行き詰まるタイプなので、読み返すたびにちょっとやる気をもらえる。
  • 2026年8月11日
    ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45
    Kindleにて。自分は影響されやすいので、具体的な手法が紹介されてる本を読むと割とモチベ上がるなあという自覚。まずは文中で紹介されていた表を作ってみたい。
  • 2026年8月1日
    ONE PIECE novel LAW (ジャンプジェイブックスDIGITAL)
    電子のほうで。最近はじめてワンピースの原作を一気読みし、かなりハマってしまったので関連書籍もちまちまと読んでいる。
  • 2026年7月19日
    風の港
    風の港
  • 2026年7月5日
    妄想お金ガイド パンダを飼ったらいくらかかる?
    妄想お金ガイド パンダを飼ったらいくらかかる?
    タイトル通り、個人では飼えない動物たちをもしも飼えるとしたらどれぐらいかかる?って仮定で色々な費用を考える本。動物たちの健やかな生活が前提なので、そもそもの毎月費用とは別に「温室設備つきの植物園を買い取りましょう」とか「土地と飼育場で予算は23億円」とかのすごい規模の説明が出てきておもしろい。たくさんの動物たちをお世話してる施設ってやっぱりすごいんだなあ……
  • 2026年7月3日
    面倒だけど、幸せになってみようか
    面倒だけど、幸せになってみようか
    韓国の翻訳家さんのエッセイ。以前に別のエッセイも拝読したけどやっぱり読みやすくて面白いし、日韓の文化の違いみたいなものも感じられて楽しかった〜
  • 2026年6月28日
    それはそれはよく燃えた
    それはそれはよく燃えた
  • 2026年3月26日
  • 2026年3月17日
  • 2026年3月7日
    野良猫ごんた、家猫になる
    SNSでの掲載当時から好きだったので、書籍化を知って購入。ごんたがやっぱりかわいい。描き下ろしの長編漫画を読んで、著者の方がすごく真面目なかたなんだなと感じたし、ごんた含めた猫ちゃんたちも作者さんも今後幸せに過ごしてほしいなと思う。
  • 2026年3月6日
    沙を噛め、肺魚
    沙が降り積もって少しずつ生活圏が狭まっていく、緩やかに切羽詰まった世界の中での話。前半と後半の緩やかな繋がりが好き。作中で、過去のデータを元に色々なコンテンツを生成してくれる機械やそれを使った創作についての話も出てきて、なんだかすごく今のネットでの創作周りともリンクするな〜と感じた。
  • 2026年2月28日
    やさしくわかる! 文系のための東大の先生が教える バイアスの心理学
    勉強になった 読んだからってすぐに自分の認識を変えられるわけではないけど、そういうバイアスが存在するって知ることがまず大事だな〜
  • 2026年2月28日
    クイーンと殺人とアリス
    登場人物全員に一癖があるのに加えて、文体も初めて読む雰囲気だったからすごく新鮮に読めた!
  • 2026年2月20日
    化け込み婦人記者奮闘記
  • 2026年2月19日
    原因において自由な物語
    題材がヘビーなのでこういう言い方が適切なのかは分からないけど、面白かった。作中作とそれを作る人の視点、両方が入り混じってすごく複雑なんだけどするする読めた。作品内の時間軸がかなり今に近い年代だったので、いまのタイミングで読めてよかったかも。
  • 2026年2月16日
    フィールド言語学者、巣ごもる。
    言語学者さんによるエッセイ。コロナでフィールドワークができなくなった時期とのことで、引用されている用例がウェブ上の動画だったり漫画だったりして、オタクの自分にはこれ知ってる!となる部分もあった。言葉って当たり前のように使っているけど、掘り下げようと思ったら本当に多様な分野があるんだなと意識を新たにさせられた。
  • 2026年2月8日
    まず牛を球とします。
    着眼点の違いで、既にある概念からでもこれだけいろんな物語が生まれるんだなあって思うとすごさを感じる 女学生たちのお話が好き
  • 2026年1月15日
    レイアウトは期日までに
    U-NEXTって出版もしてるんだ!という驚き… 失業とアパートの退去が重なる不運に見舞われた主人公が、あるきっかけから憧れだったブックデザイナーのところに半同居?のような状況で働くことになる話。 出だしこそ結構辛い雰囲気だけど、マイペースなデザイナーとめげない主人公が少しずつ打ち解けていく様子が個人的にとてもよかった。装丁の話もわくわくしながら読めた。前向きになれるラストなのも好き。
  • 2026年1月12日
    学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
    なかなか美術館に行けるタイミングがないんだけど、読んでみてやっぱもうちょっと足を運んでみたいなあと感じた 美術品の運送には特別な準備が必要っていうのも考えてみたら当たり前なんだけど、想像したことがなかった 日々いろんなところで開催されてる展覧会にもたくさんの人のがんばりがあるんだな 最近別のところで名前を見た画家さんの話がちらっと出てきて、ちょっと嬉しい
  • 2026年1月7日
    黒猫を飼い始めた
    いろんな作家さんが書いた同じ書き出しで書いたお話を集めた本。タイトル通りの書き出しなので、猫ちゃんが出てくる率も高い。かわいい。捕まっている男のところに黒猫が与えられるお話が一番予想外で印象に残った。
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