沖で待つ

沖で待つ
沖で待つ
絲山秋子
文藝春秋
2006年2月23日
8件の記録
  • Michika
    Michika
    @0610shun
    2025年12月19日
    「俺は沖で待つ。 小さな船でお前がやって来るのを。 俺は大船だ。なにも怖くないぞ。」 亡くなった相手から このようなメッセージを残されたら、 自分ならどう受け止めるだろう。 この世に残された自分に対して "頑張れ"とも"幸せになれ"とも言わず、 ただ待ってるよと言われたら。 自分と全く同じ人生を 全く同じ感覚で生きる人はいないと思う。 そんな当たり前のことを改めて考えてしまう物語だった。 異性とでしか分かち合えない気持ちも確かにある。 愛情関係と信頼関係は別物だとも思った。
  • ほたて
    @aya_kumo
    2025年10月26日
    久しぶりに再読。やっぱり良かった。
  • ヤヲラ
    ヤヲラ
    @Yawora_0302
    2025年8月9日
  • みゆき
    みゆき
    @miyuki_t
    2025年6月14日
    最近職場や仕事での友情、恋愛にならないお話を続けて読んでました。女性目線ですごく感情移入できました。
  • Vivian0716
    Vivian0716
    @koolzy
    2025年5月3日
    この人の小説の魅力は、ヘドロだらけの川のひどい匂いが立ち込めた空間を描きながら、なぜかそこにかつてあったはずの神聖さのようなものが垣間見えるところにあると思う。
  • chimidori
    chimidori
    @chimidori
    2025年3月1日
    絲山作品の中ではかなりシンプル
  • 🌞
    🌞
    @omk_611
    2023年5月9日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2011年1月1日
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