キリン解剖記
17件の記録
sazana@underthesea2025年12月10日読み終わったサラッと読めた 研究者という仕事はやはりなるべくしてなるものだと思う。探究したいテーマを見つけ、その為に全てを捧げる姿勢があることが、研究者になる上で最低限度の才能なのだろう。



- QPドン@narumidori2025年12月9日読み終わった全く知らなかった為事の中身が展開されている面白さ。オカピのことも最近クロスワードパズルで知ったぐらいだからね。キリン科なんだよね。シマウマはウマ科。 先日行った地球博物館も登場する。 ヘビは全身に肋骨をもつ。 母上もおもしろい方。
tenku@tenku1092024年12月15日読み終わった「好きなことに夢中になっている人のエッセイが読みたい」という謎の衝動が湧き上がったときに購入。 頭のいい人が書いた文章だなという印象。(嫌味とかではなく) キリンが好きでキリンの研究をしようとして、大学時代にキリンや他の動物の解剖をしたりして、キリンの首の骨について発見をした現学者さんの話。
やえしたみえ@mie_e01252019年7月31日買った読み終わったかつて読んだ蔵書@ 自宅出版後すぐぐらいに読んだ記憶がある。確かジュニア版も出ているが素晴らしいことだ。小中学生ぐらいの頃にこういう本を読んでもらいたい。著者のキリンにかける情熱を見て、何かしらの研究を自分もしようと思う子どもがいたら、それほど良いことはないんじゃないかと思う。 もちろんこれは大人向けの科学読み物であるから、大人が読んでも面白い。 こういう本を読むと、自分も研究者になりたいと夢見ていた高校時代を思い出す。常に地面を見てシダ植物を探していた研究熱心な同級生とか。私は本を読んで思い出を懐かしむぐらいしかできないしょうもない大人になったが、それでも十分良い気持ちにはなれる。









