キリン解剖記
29件の記録
冷静麻雀太郎@MahjongTaro2026年4月7日読み終わった行きと帰りの電車の一時間ちょっとでサクサク読めてしまった。にもかかわらず内容が濃い。 著者が大学入学からキリンの解剖を始め、博士を取るまでの話。わかりやすく系統立てて説明してくれるので、一緒に新しい発見をしているような気分になれて面白い
せろり@cerikafika2026年3月13日読み終わった学研図鑑LIVEを編集部のお二人のポッドキャスト 『聞く図鑑』で名著とオススメされていたので、購入。 専門家の方の本なんて読めるのだろうかと思ったものの、面白くてスルスルと読了。 キリンの研究をする中で行う様々な解剖の話の中で、どのキリン対しても常に真摯に向き合う、著者郡司先生がとても印象的だった。 何か一つ、好きなものに向き合って貫く姿はかっこいい。 研究って、こんな風にテーマを決めていくのか、キリンのこと、全然知らなかったな等と色々な発見がある素敵な本だった。
- 三つ葉@reads_3110612026年1月10日読み終わったキリンのあの長い首に隠された進化の謎を解明するキリン大好きな著者が 大学生〜院生〜研究者になるまでのエッセイというか記録の本 著者のキリンに対する愛やそれを支える周囲の人の協力とか、研究を支えてきた博物館の「三つの無」という理念とか そういうさりげないけど確かにある熱に涙を浮かべつつ読み終えた


sazana@underthesea2025年12月10日読み終わったサラッと読めた 研究者という仕事はやはりなるべくしてなるものだと思う。探究したいテーマを見つけ、その為に全てを捧げる姿勢があることが、研究者になる上で最低限度の才能なのだろう。



- QPドン@narumidori2025年12月9日読み終わった全く知らなかった為事の中身が展開されている面白さ。オカピのことも最近クロスワードパズルで知ったぐらいだからね。キリン科なんだよね。シマウマはウマ科。 先日行った地球博物館も登場する。 ヘビは全身に肋骨をもつ。 母上もおもしろい方。
tenku@tenku1092024年12月15日読み終わった「好きなことに夢中になっている人のエッセイが読みたい」という謎の衝動が湧き上がったときに購入。 頭のいい人が書いた文章だなという印象。(嫌味とかではなく) キリンが好きでキリンの研究をしようとして、大学時代にキリンや他の動物の解剖をしたりして、キリンの首の骨について発見をした現学者さんの話。
やえしたみえ@mie_e01252019年7月31日買った読み終わったかつて読んだ蔵書@ 自宅出版後すぐぐらいに読んだ記憶がある。確かジュニア版も出ているが素晴らしいことだ。小中学生ぐらいの頃にこういう本を読んでもらいたい。著者のキリンにかける情熱を見て、何かしらの研究を自分もしようと思う子どもがいたら、それほど良いことはないんじゃないかと思う。 もちろんこれは大人向けの科学読み物であるから、大人が読んでも面白い。 こういう本を読むと、自分も研究者になりたいと夢見ていた高校時代を思い出す。常に地面を見てシダ植物を探していた研究熱心な同級生とか。私は本を読んで思い出を懐かしむぐらいしかできないしょうもない大人になったが、それでも十分良い気持ちにはなれる。
















