未解決殺人クラブ
8件の記録
ねむきち@ss04122026年1月30日読み始めた図書館本!おもしろそ〜!!と軽い気持ちで借りて今朝から読み始めたら、最初の話から読んでいてつらかった。 ギャンググループに人違いで自分の娘が撃たれ、その犯人が10数年以上捕まらない。 警察もなかなか動けない中(でもきちんと協力してくれる人がいる!)、 犯人を捕まえるために、犯人に撃たれ亡くなった美しい娘の写真でSNSで関わり、犯人グループの人間と疑似恋愛的やりとりをするのは、想像もできないほどの苦痛だよな。


壱@ichi_732025年12月26日読み終わった身元不明の「ジェーン・ドゥ」を家族のもとに帰そうと奮闘したり、未解決事件の犯人を見つけようとする市民探偵たちの話。 全話、「市民探偵が活躍した話」だけではなく、最後には無実の人間を犯人として誹謗中傷した事件も載ってたので、いいバランスの本だと思う。 市民探偵の大半にとって身元不明な誰かは自分と無関係な誰かでしかないのだけれど、それでも「正体がわからない」謎はこれだけ多くの人を惹きつけるんだな、と感じた。気持ちはわかる。 あとちょこちょこ知ってる事件もあったし、見たことあるドキュメンタリーもあった。私もマニアかもしれない。


オケ山@okeyama2025年11月1日アメリカでは市民探偵がこんなにも活躍してるの知らなかった。警察とも連携してるとは。日本では考えられないような気がする。 今の世の中、ネットでどこまでも調べられる。 最後の話はだからこその怖さについて。 無実の人が犯人にされ、ネットリンチに合うのは日本でもある。 どんどこ読めておもしろかった。




