未解決殺人クラブ
17件の記録
- U子@maisyuco2026年9月21日まだ読んでる台風なのでおこもり読書。 4話目もすんごい。 連続殺人鬼に誘拐されそうになったのち、犯罪関連フォーラムを立ち上げた人。 フォーラムの意義やルールが厳格。 噂話はご法度、警察が発表してないひとの名前を書き込まない、侮辱しない、事実を追い求める。 真実なんて書かないところがいい! さらに犯罪を解決するのは法執行機関であって、解決の一助になる有益な情報提供をするために努力してる と線引きしてるのもかっこいい…。

- U子@maisyuco2026年9月19日まだ読んでる気が向いた時に一話ずつ読んでる。3話目まで。 1話目の、家族を撃った犯人を突き止めた人もすごいけど、2話目の身元不明者データベースを作っちゃった人、それを使って8件の身元不明遺体を家族のもとに返した3話目の人もとんでもない執念。 どうして見も知らぬ人のためにそこまでできるのか。あつい。。


- U子@maisyuco2026年9月5日第一話、心臓に関する表現がにくい。 脳死状態の娘の生命維持装置を切る前に、ストレスから心臓発疹を起こす母。【絶望】 心臓にステントを入れる手術が必要と言われるが、その時母親の心の中にいたのは娘だけ。【茫然】 娘が息を引き取った半年後、母親は壊れてしまった心臓の手術をし、犯人を追い続ける。【覚醒】 (14年後に犯人の居場所をつかみ逮捕) 実は娘は臓器提供の意思を示していて、今も彼女の心臓は動き続けている。【復活】


- U子@maisyuco2026年9月5日買った読み始めた初手からすごすぎ。一般市民が執念で未解決殺人事件の真相に迫っていく実話。しかもそれが何本も。 エピソードが強烈なのはもちろんのことだけど、文章がまたいい!


ねむきち@ss04122026年1月30日読み始めた図書館本!おもしろそ〜!!と軽い気持ちで借りて今朝から読み始めたら、最初の話から読んでいてつらかった。 ギャンググループに人違いで自分の娘が撃たれ、その犯人が10数年以上捕まらない。 警察もなかなか動けない中(でもきちんと協力してくれる人がいる!)、 犯人を捕まえるために、犯人に撃たれ亡くなった美しい娘の写真でSNSで関わり、犯人グループの人間と疑似恋愛的やりとりをするのは、想像もできないほどの苦痛だよな。


壱@ichi_732025年12月26日読み終わった身元不明の「ジェーン・ドゥ」を家族のもとに帰そうと奮闘したり、未解決事件の犯人を見つけようとする市民探偵たちの話。 全話、「市民探偵が活躍した話」だけではなく、最後には無実の人間を犯人として誹謗中傷した事件も載ってたので、いいバランスの本だと思う。 市民探偵の大半にとって身元不明な誰かは自分と無関係な誰かでしかないのだけれど、それでも「正体がわからない」謎はこれだけ多くの人を惹きつけるんだな、と感じた。気持ちはわかる。 あとちょこちょこ知ってる事件もあったし、見たことあるドキュメンタリーもあった。私もマニアかもしれない。


オケ山@okeyama2025年11月1日アメリカでは市民探偵がこんなにも活躍してるの知らなかった。警察とも連携してるとは。日本では考えられないような気がする。 今の世の中、ネットでどこまでも調べられる。 最後の話はだからこその怖さについて。 無実の人が犯人にされ、ネットリンチに合うのは日本でもある。 どんどこ読めておもしろかった。






