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川内イオ
川内イオ
@iokawauchi
稀人ハンター。本が大好き。書棚は未読の本で埋まってるけど、誰かが言ってた。それは自分用の図書館なんだって。
  • 2026年10月6日
    騙されてたまるか
    2015年の発売時に読んだけど、忘れてるところが多く、改めてずっしりと読み応えのある本だった。 清水さんの圧倒的な取材力、調査力が「真実を暴く」のではなく、たったひとりの女性のために使われている最後の章で泣いた。
  • 2026年10月5日
    障害者福祉ビジネス 食いものにされる税金と利用者
    障害者福祉の世界でも、ハイエナたちが跋扈してる。限りなく黒に近いグレーの領域で金儲けに走る業者にとって、障害者は金のなる木なのだろう。行政の性善説に則った制度設計はもはや限界では?
  • 2026年10月1日
    法医学教授が教えている 死体の授業
    とてもわかりやすく、ライトな読み物。死体が出てくる小説を書くのに使えそう。「死体を埋める=死体をそのまま一時保管している状態に過ぎない」は名言。
  • 2026年9月27日
    私たちはみんな、失敗を知っている
    私たちはみんな、失敗を知っている
    9人の書き手、それぞれの失敗談。決して軽くない、笑えるような内容じゃないのに、なぜか読後感は爽やかだった。それは書き手が失敗を消化しているというより、痛みや後悔を抱えながらも一歩を踏み出しているからだろう。
  • 2026年9月24日
    乙女道スカウト狩り 池袋ウエストゲートパーク22
    IWGP、新刊嬉しい。今回も何度かぐっときた。ネットフリックスでドラマ化してほしい。
  • 2026年9月21日
    ラジオ最強説
    ラジオ最強説
    想像以上に面白い。普段ラジオを聞かないのに、ラジオ最強説に納得感があった。
  • 2026年9月15日
    365日AI AIだけで暮らしてみた壮大な実験の全記録
    AIにできること、できないことがハッキリして、むしろ安心した。
  • 2026年9月14日
    知的生産のセンス
    知的生産のセンス
    AI時代に、人間に求められることがなにか、具体的に記されていてよくわかった。
  • 2026年9月6日
    誰何
    誰何
    この作家さん、最後のオチに今回もムリがあると感じた。
  • 2026年9月1日
    柩の狩人
    柩の狩人
    ほそーい一本の糸を追っていくような展開。この構成を考えられるの、すごい。
  • 2026年8月29日
    流砂
    流砂
    小説を読んでいて、そんなことある?というご都合主義がでてくると冷める。この小説も2度でてきたけど、それでも一気読みした。闇バイトに関わると人生終わる。
  • 2026年8月20日
    極限の漂流118日間
    極限の漂流118日間
    絶望的な状況の中で生き延びたカップルの物語。女性の強さに驚嘆するしかない。
  • 2026年8月18日
    事故物件生活 恐い日常
    なにかある。なにかいる。…そう感じた。
  • 2026年8月16日
    大島てるの怪談部屋 ヒトコワ事故物件
    こんなことが現実に!?と驚きの連続
  • 2026年8月6日
    ファイア・ドーム(下)
    主人公の一人が 新聞記者だったことで、この物語をより身近に感じた。取材とは何か、記事を書くとはどういうことか、考えさせられた。
  • 2026年8月6日
    ファイア・ドーム(上)
    自分もL県にいるような気持ちで、現在進行形でこの物語の中にいるような感覚で、一気に読了した。
  • 2026年8月2日
    最後の山
    最後の山
    新世代シェルパたちの活躍が眩しい。彼らに頼る登山者たちの光と影も。
  • 2026年8月1日
    ロシア軍の日本人兵士 最強の特殊部隊「アフマット」で見た地獄
    真実なら希少な情報。それを検証できる構成にしなかったのはなぜか⋯?
  • 2026年7月28日
    社喰い
    社喰い
    悪党たちがしのぎを削る地獄絵図
  • 2026年7月5日
    檻の中のルフィ 闇バイトを生んだ者たち
    想像以上に面白かった。
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