Ario Kawauchi
@Ario1009
- 2026年10月14日
- 2026年10月14日
- 2026年10月14日
わからないまま母と生きるこだま読み終わった - 2026年9月30日
アワヨンベは大丈夫伊藤亜和読み終わった - 2026年9月12日
- 2026年9月12日
種をまく人ポール・フライシュマン,フライシュマン,P.(ポール),片岡しのぶ読み終わった - 2026年9月7日
私たちはみんな、失敗を知っているこだま,北尾マーモット,小指,川内有緒,末井昭,村井光男,白石果林,百万年書房,花田菜々子,野口理恵読み終わった - 2026年9月7日
社喰い片田江康男読み終わった - 2026年9月5日
檻の中のルフィ 闇バイトを生んだ者たち栗田シメイ読み終わった - 2026年8月16日
極限の漂流118日間ソフィー・エルムハースト,村井章子読み終わった - 2026年8月15日
国連オン・ザ・ロード田才諒哉読み終わった - 2026年8月1日
メソポタミアのボート三人男高野秀行読み終わった - 2026年7月30日
- 2026年7月20日
- 2026年7月15日
六人部屋の十三年間頭木弘樹読み終わった「六人部屋の十三年間」頭木弘樹さんの新刊。 長期入院している人しか見ることのできない様々な病院の中の人間模様や苦悩。 全然重くなく、すうっと読めてしまう。 入院したはしたくないけど心構えの書として読むのはとてもいい。 - 2026年7月2日
- 2026年6月26日
シリアの家族小松由佳前作の「人間の土地へ」に続く待望の一冊。 フォトジャーナリストであり、シリア人の家族であり、母であり。単身で内戦中のシリアに渡航した時の緊張感、その後アサド政権崩壊直後の家族と一緒の帰郷の複雑な安堵感と迫る悲しみ。 普通の幸せな家族が難民となったり勾留されたり、密告者になったり。 みんなが独裁政権の犠牲者独裁者の恐ろしさが伝わるいま日本で読むべき一冊! 開高賞おめでとうございます! - 2026年6月3日
- 2026年5月27日
失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織マシュー・サイドこれはいまみんなに全力で読んで欲しい本。人はなぜ自分の失敗と向き合えないか、ということをとことん検証した本である。特に医者や政治家、学者などに顕著で、人は上に行けば行くほど「認知的不協和」が起こり、失敗と素直に向き合ったり、認めたくなくなるらしい。そして「イデオロギー」が科学を殺す過程や、失敗と向き合えない組織や国がどうなっていくのかが描かれる。いまのどうやっても誤りを認めない、現状を歪めた解釈をばらまく政治家に牛耳られた日本がこの先どんな運命をたどるのか、これを読むと本当に怖いものがあります。でもこれを読むと一番怖いのは、歪められた解釈をしていることにも気がつかないで、本当に信じきっていることだ - 2026年5月22日
最後の山石川直樹読み終わった素晴らしい一冊だった! 静かな筆致で大袈裟とかけ離れた14座登頂記。それぞれの山のたった一度の瞬間。シェルパの友人との日々。 目前で死んでゆく仲間。 半年で14座登ったあのニルマル•プルジャがずっと出てくるのも興味深い。
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