Ario Kawauchi
@Ario1009
- 2026年7月20日
- 2026年7月15日
六人部屋の十三年間頭木弘樹読み終わった「六人部屋の十三年間」頭木弘樹さんの新刊。 長期入院している人しか見ることのできない様々な病院の中の人間模様や苦悩。 全然重くなく、すうっと読めてしまう。 入院したはしたくないけど心構えの書として読むのはとてもいい。 - 2026年7月2日
- 2026年6月26日
シリアの家族小松由佳前作の「人間の土地へ」に続く待望の一冊。 フォトジャーナリストであり、シリア人の家族であり、母であり。単身で内戦中のシリアに渡航した時の緊張感、その後アサド政権崩壊直後の家族と一緒の帰郷の複雑な安堵感と迫る悲しみ。 普通の幸せな家族が難民となったり勾留されたり、密告者になったり。 みんなが独裁政権の犠牲者独裁者の恐ろしさが伝わるいま日本で読むべき一冊! 開高賞おめでとうございます! - 2026年6月3日
- 2026年5月27日
失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織マシュー・サイドこれはいまみんなに全力で読んで欲しい本。人はなぜ自分の失敗と向き合えないか、ということをとことん検証した本である。特に医者や政治家、学者などに顕著で、人は上に行けば行くほど「認知的不協和」が起こり、失敗と素直に向き合ったり、認めたくなくなるらしい。そして「イデオロギー」が科学を殺す過程や、失敗と向き合えない組織や国がどうなっていくのかが描かれる。いまのどうやっても誤りを認めない、現状を歪めた解釈をばらまく政治家に牛耳られた日本がこの先どんな運命をたどるのか、これを読むと本当に怖いものがあります。でもこれを読むと一番怖いのは、歪められた解釈をしていることにも気がつかないで、本当に信じきっていることだ - 2026年5月22日
最後の山石川直樹読み終わった素晴らしい一冊だった! 静かな筆致で大袈裟とかけ離れた14座登頂記。それぞれの山のたった一度の瞬間。シェルパの友人との日々。 目前で死んでゆく仲間。 半年で14座登ったあのニルマル•プルジャがずっと出てくるのも興味深い。 - 2026年5月15日
- 2026年5月9日
- 2026年5月9日
女王様の電話番渡辺優読み終わった@ もくめ書店新幹線往復の間に読了。 際どそうな感じとは逆に、ゆったりした読み心地で、アセクシャル含めいろんなカタチの愛やジゴク、天国にも触れる小説でした。よかったです。 - 2026年4月20日
43歳頂点論角幡唯介読み終わった読了「43歳頂点論」。 いままさに自分が感じている感性の鈍麻とか気力の続かなさをがちゃんと言語化されていて読んでよかった。 53歳は、43歳と同じとこができないの当たり前なんだよな。同じスケールのことができないと思う自分に失望するだけじゃなく受け入れないと。 いま自分にできること、やりたいことと向かい合う年にしたい。 - 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月15日
戦場のベーカリーフェリシティ・スペクター,藤沢町子,齋藤匠 - 2026年3月31日
- 2026年3月21日
- 2026年3月16日
アニータの夫坂本泰紀読み終わったアニータ事件のその後。くっきり明暗が分かれた二人だが、タガが完全に外れてるという意味でどこか似た部分もあったのだろう。今はチリにいるアニータは横領で貢がされら10億円をすっかり使い果たし、本国チリでタレント活動をしてることには驚いた。 - 2026年3月9日
選挙漫遊記畠山理仁読み終わった - 2026年2月22日
未解決殺人クラブニコラ・ストウ,村井理子まだ読んでる - 2026年1月26日
けんちゃんこだままだ読んでる
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