Ario Kawauchi
@Ario1009
- 2026年5月27日
失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織マシュー・サイドこれはいまみんなに全力で読んで欲しい本。人はなぜ自分の失敗と向き合えないか、ということをとことん検証した本である。特に医者や政治家、学者などに顕著で、人は上に行けば行くほど「認知的不協和」が起こり、失敗と素直に向き合ったり、認めたくなくなるらしい。そして「イデオロギー」が科学を殺す過程や、失敗と向き合えない組織や国がどうなっていくのかが描かれる。いまのどうやっても誤りを認めない、現状を歪めた解釈をばらまく政治家に牛耳られた日本がこの先どんな運命をたどるのか、これを読むと本当に怖いものがあります。でもこれを読むと一番怖いのは、歪められた解釈をしていることにも気がつかないで、本当に信じきっていることだ - 2026年5月22日
最後の山石川直樹読み終わった素晴らしい一冊だった! 静かな筆致で大袈裟とかけ離れた14座登頂記。それぞれの山のたった一度の瞬間。シェルパの友人との日々。 目前で死んでゆく仲間。 半年で14座登ったあのニルマル•プルジャがずっと出てくるのも興味深い。 - 2026年5月15日
- 2026年5月9日
- 2026年5月9日
女王様の電話番渡辺優読み終わった@ もくめ書店新幹線往復の間に読了。 際どそうな感じとは逆に、ゆったりした読み心地で、アセクシャル含めいろんなカタチの愛やジゴク、天国にも触れる小説でした。よかったです。 - 2026年4月20日
43歳頂点論角幡唯介読み終わった読了「43歳頂点論」。 いままさに自分が感じている感性の鈍麻とか気力の続かなさをがちゃんと言語化されていて読んでよかった。 53歳は、43歳と同じとこができないの当たり前なんだよな。同じスケールのことができないと思う自分に失望するだけじゃなく受け入れないと。 いま自分にできること、やりたいことと向かい合う年にしたい。 - 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月15日
戦場のベーカリーフェリシティ・スペクター,藤沢町子,齋藤匠 - 2026年3月31日
- 2026年3月21日
- 2026年3月16日
アニータの夫坂本泰紀読み終わったアニータ事件のその後。くっきり明暗が分かれた二人だが、タガが完全に外れてるという意味でどこか似た部分もあったのだろう。今はチリにいるアニータは横領で貢がされら10億円をすっかり使い果たし、本国チリでタレント活動をしてることには驚いた。 - 2026年3月9日
選挙漫遊記畠山理仁読み終わった - 2026年2月22日
未解決殺人クラブニコラ・ストウ,村井理子まだ読んでる - 2026年1月26日
けんちゃんこだままだ読んでる - 2026年1月25日
生きる力が湧いてくる野口理恵読み終わった言い放った言葉は呪詛になる。 という件で全然別のことを考える。 昔はただ言いたいことを言いたい放題に言う人間だった。切れ味がいい自分に酔ってたのかも。 しばらくほとんど外国語だけで生活してた時期がありそのせいで切れ味がよく言いたいことが言えなかった。しかし不思議なもんで、別の人格になって違う形で言いたいことが言えるようにもなった。 呪詛になる言葉は言わないでいたい。 こう言っていいのかわからないけど文章がよくって面白く読んでしまった。 - 2026年1月10日
中高年シングル女性和田靜香読み終わった - 2026年1月10日
帰れない探偵柴崎友香まだ読んでる - 2025年12月27日
- 2025年12月26日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった
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