Ario Kawauchi
@Ario1009
- 2026年2月22日
未解決殺人クラブニコラ・ストウ,村井理子まだ読んでる - 2026年1月26日
けんちゃんこだままだ読んでる - 2026年1月25日
生きる力が湧いてくる野口理恵読み終わった言い放った言葉は呪詛になる。 という件で全然別のことを考える。 昔はただ言いたいことを言いたい放題に言う人間だった。切れ味がいい自分に酔ってたのかも。 しばらくほとんど外国語だけで生活してた時期がありそのせいで切れ味がよく言いたいことが言えなかった。しかし不思議なもんで、別の人格になって違う形で言いたいことが言えるようにもなった。 呪詛になる言葉は言わないでいたい。 こう言っていいのかわからないけど文章がよくって面白く読んでしまった。 - 2026年1月10日
中高年シングル女性和田靜香読み終わった - 2026年1月10日
帰れない探偵柴崎友香まだ読んでる - 2025年12月27日
- 2025年12月26日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった - 2025年9月23日
爆弾犯の娘梶原阿貴読み終わった『爆弾犯の娘』(梶原阿貴さん)読了。物心着いた時には名前も知らない男が自分の家に潜伏していて、その人が父であり爆弾犯だったという衝撃的な手記なのだが、その筆力のおかげか、なんというか物語のようでどんどん読み進めた。父は何者なのか、自分は何者なのかと問いながら、50年の間、タイトル通り「爆弾犯の娘」として、そして一人の懸命な女性としての日々をひとつずつ積み上げていく。作者と同世代を生きたものとして同じ時代を回想していた。梶原阿貴さんのお父さんは、時代が違えば自分だったかもしれないよなあとも思ったり。
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