なんらかの事情
41件の記録
オケ山@okeyama2026年4月4日読み終わった図書館からなんの気なしに借りた。 軽いエッセイかと思って読んでたら、途中から、ん?あれ…?とあっという間に違う世界へ連れていかれる。たった数ページで。 こんなエッセイ初めて読んだ。すごい。 おもしろかった。
いとをかし@aptx48692026年3月31日読み終わったそれわかるわ~、なんて思っていると急にすごい妄想の世界に入っていたりする。逆に、いきなり最初から妄想でも、何だかそれわかるような気がする、となるのもあり。でもとにかくすごい妄想の中に、わずか4ページで持っていくのがすごい。 短いエッセイのつもりで甘く見て気軽く読んでいたら、あっという間にそれはシュールな物語になり、読者はいつしか思いがけないほど遠くのどこかに放り投げられて呆然とするはめになる。そして始めに何を期待していたのかも思いだせない。そんな不思議な読書体験が1冊のうちに何度も繰り返される。
ねぐせ@ay11262025年9月7日読み終わった感想紹介読書日記大好きな岸本佐知子さんのエッセイです。 今回もザ・キシモトワールド全開。 岸本さんのエッセイを読んでいると、途中から現実の話なのか妄想の話なのかが分からなくなるところが魅力です。 目の前で起きたこと、頭の中で考えついたことがブワッと一気に妄想の世界を広げるのでしょう。 岸本さんの頭の中は面白いな。周りから見てもそうで、愛されてる人なんだろうな、と読んでいてしみじみ。 職場でミスが起きると【2キシモト】など独特のネーミングでポイントがついてしまう話は思わずニヤけました。 それは、本人じゃないミスでも。 きっと普段から表現豊かで面白がられる人だったのでしょう。 ・ダースベイダーは執務を置いて1人になると、鎧を脱いで「疲れたなぁ」なんて呟くの? それとも、もうそんな人間の感情は忘れて 自分の呼吸音だけが聞こえてくるのだろうか。 あまり普段は考えつかないような妄想を膨らませる岸本佐知子さんのエッセイは本当に魅力いっぱいでした。
虫の息太郎@pampapam_13322025年3月13日かつて読んだ大好きな本ねにもつタイプから文庫版で全シリーズ?読んでる気がする。江國香織さんの本と同じでどの短編がどれに収録されていたものか中身読まないと一向に思い出せないカス記憶力。 岸本佐知子先生の謎エッセイシリーズで個人的最高傑作の「変化」があるのがこれだと先日読み返して発覚した。「瓶記」も大好き。3ページくらいのミニミニ短編でもこんな面白い話が書けるのは才能なんだよな〜と読み返すたびに笑える。











































