脇阪克二のアイデア箱
12件の記録
夏河@myhookbooks2026年2月13日読み終わった良かった。 途中で、フィンランド人の民族性の話が出てくるんだけど、その孤独を尊重する在り方がとても素敵だなと思った。他の北欧の国とは違う、隣国であるロシアともまた違う独特の孤独をよく表しているなと思った。 それが、1番印象深かった。 日々の暮らしの中にある繰り返し。 どう繰り返し生きていくか。 さっぱりとした文章が逆に深いなと思った。



雨のち晴れ@kotaro2025年12月13日読み終わった@ 自宅1968年にフィンランドへ渡り、日本人初のマリメッコ・デザイナーとして活躍した、現在80歳テキスタイルデザイナー脇阪克二さんの本。 フィンランド、ニューヨーク、京都と、活躍や暮らしの場所を移してきた脇阪さんの話。 印象に残る言葉が多くありました。 「毎日のくり返しのリズムが心地よければ、人生もまた、心地よいものになる」 「外国で暮らしてわかったことは、僕は僕以外の何者でもない、ということだった。」 「Be yourself」 1975年に脇阪克二さんがデザインした「Bo Boo」(ブブー)は、子供たちだけでなく、遊び心のある大人たちにも愛されるMarimekkoのクラシックプリント。 ミニカーが大好きだった息子さんのために何気なく描き、自宅の壁に貼っていた一枚の車の絵をアイデアソースとしてイメージを膨らませたテキスタイル。

konsai@ehikh62025年6月14日読み終わったポップなデザインとは、今の時代の空気を敏感に取り入れたものであること。新しさがありつつ、そのなかには伝統文化への敬意が詰まっているものであること。毎日使っていても飽きない、カラッとした客観性を帯びたものであること。使っていてわくわくするようなかわいさがあること。「わかる人にだけわかればいい」というような高飛車なものではなく、市井の人々から幅広く愛され、商品としてしっかりと売れる、ポピュラーなものであること。









