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TOIVE
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@toivebooks
ことばをひとつ
  • 2026年2月15日
    アフリカ旅日記: ゴンベの森へ
    ── ひとりの人間の一生の記憶の中で、光を放ち続ける風景とは、一体何なのだろう。忘れ難い思い出がうそのように遠く去り、何でもない一瞬がいつまでも記憶の中で生き続けることが、きっとある。
  • 2026年2月9日
    僕たちはどう生きるか 言葉と思考のエコロジカルな転回
    ── 同じ生命が、姿を変えながら、途絶えることなく続いてきた。とすれば、再会は「いつか」起きることではなく、「いつも」起きていることなのではないか。いつかまた会おうと約束する前に、僕たちはいまここでまた会えているのだ。
  • 2026年2月3日
    最後の山
    最後の山
    ── 「ここより高い場所はどこにもない」という言葉が口をついて出た。
  • 2025年12月24日
    風の便り
    風の便り
    ── 僕は君をさがすと云うけれど、ほんとうは僕をさがしているのかも知れない。
  • 2025年12月12日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
    ── そう思いながらも、アンはもう一度だけ、夢を見ることを自分に許す。
  • 2025年12月9日
    氷河が融けゆく国・アイスランドの物語
    氷河が融けゆく国・アイスランドの物語
    ── あなたたちの時間は、あなたたちのことを知っていて、あなたたちを愛して、そしてあなたたちを生んで育てた誰かの時間。それに、あなたたちがこれから知って、これから愛する誰かの時間でもあるの。
  • 2025年12月7日
    ふらんすの椅子 (四月と十月文庫)
    ── 自分の環境を「ちょうどのもの」と思えれば、人はずいぶん広い場所に出られることを教えてもらった。
  • 2025年11月26日
    朝と夕
    朝と夕
    ── 生きていないことに慣れるためだよ、とにかく何かしなければならなかったんだ
  • 2025年11月20日
    なみだふるはな
    なみだふるはな
    ── 母はいつも、「山のあの人たちおんなはるけん、人間が欲々こさぎとっちゃならん」って
  • 2025年11月20日
    悲しみが言葉をつむぐとき
    悲しみが言葉をつむぐとき
    ── 人生には、避けがたく訪れる暗闇の時がある。しかし誰もがそこを照らし出す言葉をわが身に宿している。試練にある時、言葉は光になる。
  • 2025年11月11日
    惑う星
    惑う星
    ── 僕たちすごいところにいるよ。信じられる?
  • 2025年10月18日
    かずをはぐくむ
    かずをはぐくむ
    ── だが、「二度とない」と深く自覚するとき、僕は切なさと同時に、なぜか「永遠」を感じる。「永遠」という広がりのなかでだけ、僕たちは何かを「二度とない」と感じることができる。
  • 2025年10月17日
    希望の教室
    希望の教室
    ── 悲しみと正面から向き合わなければ、絶望や無力感を乗り越えられないとわかるようになったんです。
  • 2025年10月11日
    #東京アパート
    ── 人は一人のときに大事なことに出会うんだって。
  • 2025年8月4日
    星沙たち、
    星沙たち、
    ──海面から大気へ顔を出し、鯨のように、ぶほっと残りの息を吐き、新しい歌のはじまりを吸い込んだ。
  • 2025年7月11日
    心の中にもっている問題
    ── そんなどうでもいいとおもえることを大事な約束のように、きみはじぶんにまもる。
  • 2025年6月25日
    抽象の力
    ── たとえそれが部分的な知覚であるにせよ、その部分が必ずより大きな全体の秩序に連なっていく
  • 2025年6月19日
    極北の海獣
    極北の海獣
    ── 彼らを滅ぼすのは偶然や病気でなく、人間の貪欲な手だ。
  • 2025年5月31日
    郊外へ
    郊外へ
    ── もう存在しない住所を小声で読みあげ、どんな思いが脳裏をかすめたのか、ひとこと、懐かしいな、とつぶやいた。
  • 2025年5月29日
    ほんのささやかなこと
    ほんのささやかなこと
    ── 最悪の未来はもう後ろに置いてきた。
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