モオツァルト・無常という事
10件の記録
- 村雨菊@carameltomato2025年7月15日まずは『実朝』だけ読んだ。苦境、孤独にある実朝が天稟による「純真な眼差し」「子どもの様な正直な眼」「無垢な魂」を通して見たものを歌う。そこから「純潔な美しさ」「悲しい調べ」が生まれるといった美に関する解釈。 両者とも「事実を事実として見る」実朝の物の見方に注目しているけど、小林秀雄は「天才だから」と言っていて、吉本隆明は「死や苦しみがあまりにも実朝の側にあり続けたことで、そういう風にしか物事を捉えられなくなった」と言ってると思う。







