あすは起業日!
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Shiori@naughtyrundy2026年4月12日読み終わったいつも明るくてポジティブな萌乃さんが今にたどり着くまでにこんなたくさんのご苦労があったのかと思うと、凄いなぁと純粋に尊敬の念が溢れ出す。ゼロから自分のやりたいことを定めて、分からないことだらけの険しい道を、時には打ちひしがれたり、時には喜びを味わいながら歩む姿は、今まさに人生の岐路に立っている私自身に勇気と力を与えてもらった感じ!誰でも理想や夢を描いたりすることは簡単だけれど、そこに一歩を踏み出すことって本当に勇気もいるし、怖さも感じる。それでも一歩一歩、目の前のことをひとつひとつクリアしながら、夢を現実にしていく、その楽しさと現実の部分を両方リアルに教えてもらえた気がする。



yamase takeshi@tyamase2025年10月29日読み終わったaudible起業に興味がないとしても、人生の選択や挑戦に後押しをしてくれる本かも。フィクションだけど。主人公と同い歳で、キャリアや仕事に対する意識、プライベートで考えてること等似たような所感じる。 総じて、今世に出てるサービスや商品 全てこういう人のスタートの努力があってこそ。本当に尊敬。 自分も主人公みたいに、クビ宣告されたらどうしようかね。驚きはするだろうが、今は家族とか家とか足枷がない分それはそれで次どうしようかなって何かワクワクする感じもあるかも。まあそれは一回転職して他の会社でもやってけるんだって実体験であるからかもしれない。 主人公に関しては、さらっと起業してたことがすごい。起業する事自体はハードル低いものなんだ。あとはベンチャーキャピタルとの面談で負け続けても挑戦する姿が印象的。やり続ける執念。自分も転職活動時の初期の頃は面接で悉く落ちまくってたの思い出した。最初は詰めが甘すぎて、けどやってくうちにどんどん磨き上げて成功率上げてく。みたいなのはあるよね。 色んな人に会う大切さ。その出会いが今後の人生に大きな影響を与える事もあると。1人では実現不可能なことが、人との出会いで現実味を帯びてくる。まあこれはフィクションだからこんなトントン行くものではないと思うけれど。けどそれでも人に会う事の大事さはよくわかる。 M&Aをしなかった決断。まだ世に出てないサービスに値札をつけていいのか?もっと上がるんじゃないか?この考え方はかっこよかった。 ◯出口戦略 新規株式公開、M&A、継続経営 ◯資金調達 ベンチャーキャピタル エンジェル投資 銀行借入
JioA@bout_A_girl2024年12月27日読み終わった借りてきた@ 図書館ビジネス本ではなく、小説。でも起業するまでのアレコレや葛藤等実寸大で語られるのは、作者が起業した事があるからこその半分エッセイのような読み応え。トントン描写にいくのは運と小説だからと思うけど、仕事について自分のキャリアを前向きによし頑張ってみるかという時にはオススメしたい。転職しても起業しても残る事を選んでもいずれも葛藤や大変な事はある。





















