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yamase takeshi
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@tyamase
主にaudibleにて耳読書した書籍をUPしていきます。本のまとめは読んで感じた事を主で綴ってるので文章にまとまりはないです。
  • 2026年2月23日
    死んだ山田と教室
  • 2026年2月23日
    インベスターZ(5)
    就活性こそ株を買え。就活は人生の投資。 就活とは人生の投資先を選ぶこと。 日本の学生は世界で1番恵まれてる。大学でロクに勉強しなくても卒業させてくれ新卒一括採用というレールを社会が保障してくれる。これは天国。それなのに就活がきつい社会は冷たいと文句言ってるのはバチ当たり。 自分の新卒就活がいかに浅はかでアホだったかを痛感させられた。 決断とは、切って離す事。やらないことはやらない。何をしてきたかと同じくらいなにをしてこなかったかを誇りたい。やることを増やしすぎてあれもこれもとなった時は決断ができてない。 金は汚いものという価値観は数百年前から植え付けられている。徳川家康 江戸幕府が300年続いた歴史 国を全体をそこそこ貧乏な状態で統治する事。 食えないほどの極度の貧乏だと暴動になる。最低限食うのに困らない程度なら統治しやすい。
  • 2026年2月19日
    インベスターZ(4)
    一見派手に見える産業や業界でも、市場規模が大きいとは限らない。 投資部の骨董品を売ってベンチャー企業へ投資するという決断。伝統を守り抜くではなく、伝統から真逆のことをする。アメリカに勝ちたいという想い。TRONの歴史。
  • 2026年2月17日
    インベスターZ(3)
    本気になる=リスクを取る事。 口で言うのは簡単。リスクを取ってないうちは本気ではない。ここ1番でリスクを取れるか否か。勝負ところで大きな賭けに出れるか。 分散投資→企業研究や情報収集ができてない逃避行動 徹底的に上がる株と確信が持てるほどリサーチせよ。 リスク→自分が何をやってるかわからない時に発生する。その企業の論文を書けなければ株を買う資格はない。 日本の子供はお金を持っている。お小遣い、お年玉、親戚の集まりと自由に使えるお金を貰う機会が多い。世界では珍しいらしい。 戦争は日本の投資を貯蓄に変えた。
  • 2026年2月13日
    インベスターZ(2)
    投資家は議論をしない。議論は個人のこだわりを生み出してしまうから。こだわりを持つと投資は必ず失敗する。 ◯投資を勉強しろ。ただ投資は勉強できない。 正解を知る事ではない。問題を作る事。その問題を誰よりも先に解く事。そのことを知れという意味だったようだ。 ◯投資に大事な事 それは未来を予測する力。社会の人々を幸福にするために、将来どういう問題を解決すればいいか。それを想像して自分で答えを見つけ出す事。そのための努力を続けている企業を見つけて投資せよ。マヨネーズの会社の例。容器の口を少し大きくした。24日で一本消費するのを14日で消費するようになった。 世の中の勉強は、全て過去に証明されたもの。 しかし知識だけでは答えが出ないと気づくには一度過去を学んでみないとわからない。それでやっと、自分の法則をみつける出発点に立つことができる。 投資家は議論をしない。議論は個人のこだわりを生み出してしまうから。こだわりを持つと投資は必ず失敗する。 成功するために体力が必要。成功と書いてハードワークと読む。働くためには強い身体が必要。 1848年ゴールドラッシュ。1番儲けたのは大量の人と物資を運ぶために鉄道を敷いた実業家。スコップを売る人、商人、寝泊まりする宿を提供する人など。金を掘りに行った奴は誰も儲けられなかった。金持ちは社会のブームを利用して稼ぐ。
  • 2026年2月13日
    インベスターZ(1)
    物語がシンプルに面白い。お金、株、投資、金融、経済 この辺り学べそう。ドラゴン桜の著者なんだ。 投資に勉強は不要。今の市場がどうか。有名な銘柄はどれか。これで選んでたらいつまで経っても投資は始められない。まず自分の好きな会社の株を買う。投資の最初の基本。思い切って一歩踏み出した奴に神様は少しご褒美をくれる。これがビギナーズラック。幸運は最初にやってくる。株に自分の考えは要らない。株は法則でやれ。これ印象的だった。
  • 2026年2月13日
    1Q84 BOOK3〈10月ー12月〉後編
    読み終えた達成感。現実と非現実の境界線が曖昧。独特の世界観。 青豆 天吾 牛河 ふかえり 田丸 老婦人 小松 安田 中野あゆみ 恩田 ポニーテール 深田保 千倉の看護婦 主要な人物はこの辺か。色々あるけど、青豆は高速道路の非常階段を降りるところ天吾は空気蛹の執筆が1Q84に迷い込んだスタートなのは間違いないかな。天吾と青豆の身近な人がどんどん居なくなってくるの印象的。あと個人的に牛河の人物像は好き。愚直、狡猾、忠実、孤独、不器用、執拗。この辺りのワードがしっくりくる。天吾と青豆を繋いだのは、ふかえりなのかな。空気蛹、リトルピープル。ふかえりの描いた物語と、あとふかえりは天吾に青豆は近くにいるって伝えてたしな。ふかえりは何で牛河に盗撮された事に気づいたんだろう。
  • 2026年2月13日
    1Q84 BOOK3〈10月ー12月〉前編
  • 2025年12月21日
    1Q84 BOOK2〈7月ー9月〉後編
  • 2025年12月16日
    1Q84 BOOK2〈7月ー9月〉前編
    牛川とかいう怪しすぎる奴でてきた 青豆と天吾 周りの人に被害が及んでくる  2人の世界線が少しずつ繋がってきた感じがする
  • 2025年12月14日
    1Q84 BOOK1〈4月ー6月〉後編
  • 2025年12月5日
    1Q84 BOOK1〈4月ー6月〉前編
    青豆と天吾 この2人は巡り合うのだろうか。先が全く予測出来なくて面白い。 見かけに騙されないように。現実というのは常に一つきり。
  • 2025年11月29日
    山崎先生、お金の「もうこれだけで大丈夫!」を教えてください。
    金融リテラシーをサックと学べる。深入りまではしないけど簡潔でわかりやすい。 ◯ダメなもの リボ払い、がん保険、おまかせ運用 ◯よいもの ほったらかし投資 これを何度も提唱していた。がん保険以外はある程度知識あったが、がん保険は印象的だった。 ◯保険:発生可能性が低い且つ損害が大きい これに備えるのが基本の考え。保険はみんな入るから保険会社が儲かってビジネスが成り立つ。 がん保険は入っておいたほうが安心なのでは?という考えがあるが、がん保険はこの法則を満たさない。がんは2人に1人が発症すると言われており、公的保険が充実している。 また、保険に入ってもがんになるリスク自体は変わらない。であれば、日々の生活習慣や健康を見直し予防に努めたほうが得策なのでは?と考える。自動車での対人事故でエグい損害が発生する事や、火災保険などは理にかなってるかなと思う。まあ車滅多に乗らないし乗る時は都度ネットの保険入ってるのと、火災保険は賃貸契約時に無理矢理入らされたので、一旦は今の自分に保険は不要かな。
  • 2025年11月22日
    破天荒フェニックス
    大手メガネチェーン オンデーズの再生物語。 破天荒の田中社長とその右腕の奥野さん。企業再生案件を調査していたところ、オンデーズを買収をすることになったみたいな展開。 倒産寸前の危機から這い上がる物語。青天の霹靂の連続。何度も訪れる困難。クリティカルな判断の連続。その度にタイトルにあるように不死鳥の如く乗り越えていく。 田中社長に安定という考えはない。常に成長。これ終わってもまた次これやろう。迷ったらやるみたいなマインドがすげえ。今度眼鏡買う時オンデーズで買ってみようかな。 印象的だった言葉。 ・起業買収(M&A) 一見華やかな物語には、決算書や報告書には現れない人々の欲や感情、利権がべっとりこびりついている。それを綺麗に洗い流し、傷を負う覚悟と問題を巧みに処理できる経営能力、度量がないものが容易に起業買収に手を出せば待ち受けているのは周囲を巻き込んだ火傷のみ。 ・改革のスローガン:目立ったもん勝ち ・倒れる時はいつも前に。 ・ビジネスはタイミング。 ・今ここでリスクを取らず成長スピードを遅らせる方が大きなリスクになる。
  • 2025年11月20日
    坊ちゃん
    坊ちゃん
    引き続き近代文学を。こころは読んだことあったけど坊ちゃんは読んだことなかったので。展開がほんとに読めなかった。 主人公がとにかく実直で破天荒且つ無鉄砲なのと、タヌキ、赤シャツ、山嵐、ノダ、うらなり、マドンナ。登場人物にいちいち色んなあだ名付けるのが面白い。エピソードや事件がいちいち面白くて笑えた。 主人公と対照的なのが赤シャツ。赤シャツは含蓄ある発言多くてサイコパス気質。狡猾で計算高いみたいな感じ。あと山嵐となんだかんだ意気投合してるのが面白い。 結局最後は東京戻るのね。正義感貫いての辞職って感じかな。何のために四国行ったんだってツッコミもあるが。そして四国に居る時も主人公の心には清の存在がずっと居るのが印象的な最後残念だったが。。。主人公と赤シャツとの人間的な対比や四国でなく東京で伸び伸び生きていく事への肯定。みたいに捉えた。 あと坊ちゃんっていうタイトルはどういう意図なんだろ、最後東京帰って清が坊ちゃんって言ってたのが由来かな?総じて面白かった。
  • 2025年11月16日
    羅生門
    羅生門
    学生時代の現代文で読んだ気がするがどんな話だっけってなって読んだ。 下人と老婆のやり取り。下人の心情の変化に焦点が当たってるかな。最後の下人の老婆の着物を剥がすという行為が印象的。 下人の老婆の対する感情の変化。最初は嫌悪感を抱いていたが老婆の話を聞いて下人も老婆と同じような行動を取る。道徳とは。を考えさせられる。短いけどなんか深い。
  • 2025年11月12日
    蟹工船
    蟹工船
    近代文学も読んでみた。題名は聞いた事あったレベル。この時代の日本に生まれて今生きてる事がいかに恵まれてるかを実感した。 調べてみたところ、完全なノンフィクションではないが1920年代の北洋漁業での労働環境を取材して描かれた内容とのこと。蟹工船はプロレタリア文学の代表作とも聞くけどよく意味がわからなかったので調べた。プロレタリア文学:労働者階級の過酷な労働や不平等、搾取について書かれた文学のことで1920年代ごろから盛んに。 現代のブラック企業の根源みたいに感じた。ストライキを起こす場面もあった。労働について考えさせられる。中々暗い内容ではあったが1時間くらいで聴ける内容だった。
  • 2025年11月8日
  • 2025年11月3日
    人生を変える国内移住 vol.01 佐渡島(新潟県):日本人の地方移住・田舎暮らしガイドブック
    何となくおすすめで流れてきた。タイトルの佐渡島に特段こだわりはないけど、国内移住っていう事が目についたので読んでみた。 国内移住。こういう環境ガラッと変えるのも面白そうだなと。デュアルライフか。。いずれはこういう生活もありかもなと思わされた。 仕事。住居。家族。この辺りが考えないといけなそうだな。リモートワーク、賃貸、独身(あるいは既婚子なし)などじゃないときついのかな。リモートで働ける職場やスキルを身につけるのも大事。佐渡島に関しては車社会、病院、冬の気候、虫がきつそう。けっこう色んなリアルが見えてきた。 いずれにしても、何目的で移住するかを軸を決めないと。気になるならまずは観光でも行ってみる事が大事だなと。
  • 2025年11月1日
    職歴なしの30歳が、オーストラリアで起業した話: フリーターバンドマンが突然日本を飛び出し、フィリピン留学、シドニーワーホリ、IT留学、フリーランスを経て、オーストラリアで法人設立するまで。
    こういう異色な経歴の人の本読むのが少しブーム。大丈夫、何とかなる。これが著者の1番伝えたいとしていたメッセージ。病気や怪我、バンド活動、ワーホリ、オーストラリアで起業。すごく波瀾万丈な人生だなと。。その度に色々乗り越えていく姿が印象的。その他印象に残った事綴る。 挑戦:成功するからこそ挑戦。その成功確率を上げるために努力する。挑戦とギャンブルの履き違えない。著者にとって音楽はギャンブル。海外生活は挑戦となるように、行動やマインドを変えた。 ワーホリ:言語問題もだけど、仕事探すのが大変そう。リアルが伝わった。ネット応募じゃなくて履歴書持って自分で店舗に出歩くのが主流らしい。 人脈(コネ)と知り合いについて:情報を得たいなら自分から相手に何かギブすべき。人脈は結果。人脈を広げるという目的のみというのはナンセンス。ギバーとテイカーの考え方。何かを得たいならギバーにならないといけない。 音楽をオーストラリアで披露:日本で音楽は成功できなかったが、オーストラリアの台風の日に学生寮で音楽を披露した話。ここで今までやってた事が繋がってた。無駄なことはないという事。 ワーホリでオーストラリア人に裁判を起こす経験:成功しても失敗してもどっちに転んでも経験値として役に立つという考え方。何事も勉強代と捉える思考。 何かを成し遂げてから〜する。ではなく、成し遂げる前の今だからこそ発信して、何か伝えられることがあるのではないか。 意味の後付け:これがあったから。ここで失敗や絶望したこの経験がこれに繋がってる。これの連続だなと。宋世羅も言ってた。 自分で決めたことをひたむきに愚直に続けていくこと。そうすれば何とかなる。
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