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山瀬武士
山瀬武士
山瀬武士
@tyamase
28歳 都内在住会社員です。主にaudibleにて耳読書した書籍をUPしていきます。本のまとめは読んで感じた事を主で綴ってるので文章にまとまりはないと思います。よろしくお願いします。
  • 2025年12月21日
    1Q84 BOOK2〈7月ー9月〉後編
  • 2025年12月16日
    1Q84 BOOK2〈7月ー9月〉前編
    牛川とかいう怪しすぎる奴でてきた 青豆と天吾 周りの人に被害が及んでくる  2人の世界線が少しずつ繋がってきた感じがする
  • 2025年12月14日
    1Q84 BOOK1〈4月ー6月〉後編
  • 2025年12月5日
    1Q84 BOOK1〈4月ー6月〉前編
    青豆と天吾 この2人は巡り合うのだろうか。先が全く予測出来なくて面白い。 見かけに騙されないように。現実というのは常に一つきり。
  • 2025年11月29日
    山崎先生、お金の「もうこれだけで大丈夫!」を教えてください。
    金融リテラシーをサックと学べる。深入りまではしないけど簡潔でわかりやすい。 ◯ダメなもの リボ払い、がん保険、おまかせ運用 ◯よいもの ほったらかし投資 これを何度も提唱していた。がん保険以外はある程度知識あったが、がん保険は印象的だった。 ◯保険:発生可能性が低い且つ損害が大きい これに備えるのが基本の考え。保険はみんな入るから保険会社が儲かってビジネスが成り立つ。 がん保険は入っておいたほうが安心なのでは?という考えがあるが、がん保険はこの法則を満たさない。がんは2人に1人が発症すると言われており、公的保険が充実している。 また、保険に入ってもがんになるリスク自体は変わらない。であれば、日々の生活習慣や健康を見直し予防に努めたほうが得策なのでは?と考える。自動車での対人事故でエグい損害が発生する事や、火災保険などは理にかなってるかなと思う。まあ車滅多に乗らないし乗る時は都度ネットの保険入ってるのと、火災保険は賃貸契約時に無理矢理入らされたので、一旦は今の自分に保険は不要かな。
  • 2025年11月22日
    破天荒フェニックス
    大手メガネチェーン オンデーズの再生物語。 破天荒の田中社長とその右腕の奥野さん。企業再生案件を調査していたところ、オンデーズを買収をすることになったみたいな展開。 倒産寸前の危機から這い上がる物語。青天の霹靂の連続。何度も訪れる困難。クリティカルな判断の連続。その度にタイトルにあるように不死鳥の如く乗り越えていく。 田中社長に安定という考えはない。常に成長。これ終わってもまた次これやろう。迷ったらやるみたいなマインドがすげえ。今度眼鏡買う時オンデーズで買ってみようかな。 印象的だった言葉。 ・起業買収(M&A) 一見華やかな物語には、決算書や報告書には現れない人々の欲や感情、利権がべっとりこびりついている。それを綺麗に洗い流し、傷を負う覚悟と問題を巧みに処理できる経営能力、度量がないものが容易に起業買収に手を出せば待ち受けているのは周囲を巻き込んだ火傷のみ。 ・改革のスローガン:目立ったもん勝ち ・倒れる時はいつも前に。 ・ビジネスはタイミング。 ・今ここでリスクを取らず成長スピードを遅らせる方が大きなリスクになる。
  • 2025年11月20日
    坊ちゃん
    坊ちゃん
    引き続き近代文学を。こころは読んだことあったけど坊ちゃんは読んだことなかったので。展開がほんとに読めなかった。 主人公がとにかく実直で破天荒且つ無鉄砲なのと、タヌキ、赤シャツ、山嵐、ノダ、うらなり、マドンナ。登場人物にいちいち色んなあだ名付けるのが面白い。エピソードや事件がいちいち面白くて笑えた。 主人公と対照的なのが赤シャツ。赤シャツは含蓄ある発言多くてサイコパス気質。狡猾で計算高いみたいな感じ。あと山嵐となんだかんだ意気投合してるのが面白い。 結局最後は東京戻るのね。正義感貫いての辞職って感じかな。何のために四国行ったんだってツッコミもあるが。そして四国に居る時も主人公の心には清の存在がずっと居るのが印象的な最後残念だったが。。。主人公と赤シャツとの人間的な対比や四国でなく東京で伸び伸び生きていく事への肯定。みたいに捉えた。 あと坊ちゃんっていうタイトルはどういう意図なんだろ、最後東京帰って清が坊ちゃんって言ってたのが由来かな?総じて面白かった。
  • 2025年11月16日
    羅生門
    羅生門
    学生時代の現代文で読んだ気がするがどんな話だっけってなって読んだ。 下人と老婆のやり取り。下人の心情の変化に焦点が当たってるかな。最後の下人の老婆の着物を剥がすという行為が印象的。 下人の老婆の対する感情の変化。最初は嫌悪感を抱いていたが老婆の話を聞いて下人も老婆と同じような行動を取る。道徳とは。を考えさせられる。短いけどなんか深い。
  • 2025年11月12日
    蟹工船
    蟹工船
    近代文学も読んでみた。題名は聞いた事あったレベル。この時代の日本に生まれて今生きてる事がいかに恵まれてるかを実感した。 調べてみたところ、完全なノンフィクションではないが1920年代の北洋漁業での労働環境を取材して描かれた内容とのこと。蟹工船はプロレタリア文学の代表作とも聞くけどよく意味がわからなかったので調べた。プロレタリア文学:労働者階級の過酷な労働や不平等、搾取について書かれた文学のことで1920年代ごろから盛んに。 現代のブラック企業の根源みたいに感じた。ストライキを起こす場面もあった。労働について考えさせられる。中々暗い内容ではあったが1時間くらいで聴ける内容だった。
  • 2025年11月8日
  • 2025年11月3日
    人生を変える国内移住 vol.01 佐渡島(新潟県):日本人の地方移住・田舎暮らしガイドブック
    何となくおすすめで流れてきた。タイトルの佐渡島に特段こだわりはないけど、国内移住っていう事が目についたので読んでみた。 国内移住。こういう環境ガラッと変えるのも面白そうだなと。デュアルライフか。。いずれはこういう生活もありかもなと思わされた。 仕事。住居。家族。この辺りが考えないといけなそうだな。リモートワーク、賃貸、独身(あるいは既婚子なし)などじゃないときついのかな。リモートで働ける職場やスキルを身につけるのも大事。佐渡島に関しては車社会、病院、冬の気候、虫がきつそう。けっこう色んなリアルが見えてきた。 いずれにしても、何目的で移住するかを軸を決めないと。気になるならまずは観光でも行ってみる事が大事だなと。
  • 2025年11月1日
    職歴なしの30歳が、オーストラリアで起業した話: フリーターバンドマンが突然日本を飛び出し、フィリピン留学、シドニーワーホリ、IT留学、フリーランスを経て、オーストラリアで法人設立するまで。
    こういう異色な経歴の人の本読むのが少しブーム。大丈夫、何とかなる。これが著者の1番伝えたいとしていたメッセージ。病気や怪我、バンド活動、ワーホリ、オーストラリアで起業。すごく波瀾万丈な人生だなと。。その度に色々乗り越えていく姿が印象的。その他印象に残った事綴る。 挑戦:成功するからこそ挑戦。その成功確率を上げるために努力する。挑戦とギャンブルの履き違えない。著者にとって音楽はギャンブル。海外生活は挑戦となるように、行動やマインドを変えた。 ワーホリ:言語問題もだけど、仕事探すのが大変そう。リアルが伝わった。ネット応募じゃなくて履歴書持って自分で店舗に出歩くのが主流らしい。 人脈(コネ)と知り合いについて:情報を得たいなら自分から相手に何かギブすべき。人脈は結果。人脈を広げるという目的のみというのはナンセンス。ギバーとテイカーの考え方。何かを得たいならギバーにならないといけない。 音楽をオーストラリアで披露:日本で音楽は成功できなかったが、オーストラリアの台風の日に学生寮で音楽を披露した話。ここで今までやってた事が繋がってた。無駄なことはないという事。 ワーホリでオーストラリア人に裁判を起こす経験:成功しても失敗してもどっちに転んでも経験値として役に立つという考え方。何事も勉強代と捉える思考。 何かを成し遂げてから〜する。ではなく、成し遂げる前の今だからこそ発信して、何か伝えられることがあるのではないか。 意味の後付け:これがあったから。ここで失敗や絶望したこの経験がこれに繋がってる。これの連続だなと。宋世羅も言ってた。 自分で決めたことをひたむきに愚直に続けていくこと。そうすれば何とかなる。
  • 2025年10月30日
  • 2025年10月29日
    あすは起業日!
    起業に興味がないとしても、人生の選択や挑戦に後押しをしてくれる本かも。フィクションだけど。主人公と同い歳で、キャリアや仕事に対する意識、プライベートで考えてること等似たような所感じる。 総じて、今世に出てるサービスや商品 全てこういう人のスタートの努力があってこそ。本当に尊敬。 自分も主人公みたいに、クビ宣告されたらどうしようかね。驚きはするだろうが、今は家族とか家とか足枷がない分それはそれで次どうしようかなって何かワクワクする感じもあるかも。まあそれは一回転職して他の会社でもやってけるんだって実体験であるからかもしれない。 主人公に関しては、さらっと起業してたことがすごい。起業する事自体はハードル低いものなんだ。あとはベンチャーキャピタルとの面談で負け続けても挑戦する姿が印象的。やり続ける執念。自分も転職活動時の初期の頃は面接で悉く落ちまくってたの思い出した。最初は詰めが甘すぎて、けどやってくうちにどんどん磨き上げて成功率上げてく。みたいなのはあるよね。 色んな人に会う大切さ。その出会いが今後の人生に大きな影響を与える事もあると。1人では実現不可能なことが、人との出会いで現実味を帯びてくる。まあこれはフィクションだからこんなトントン行くものではないと思うけれど。けどそれでも人に会う事の大事さはよくわかる。 M&Aをしなかった決断。まだ世に出てないサービスに値札をつけていいのか?もっと上がるんじゃないか?この考え方はかっこよかった。 ◯出口戦略 新規株式公開、M&A、継続経営 ◯資金調達 ベンチャーキャピタル エンジェル投資 銀行借入
  • 2025年10月24日
    ハッタリの流儀
    ホリエモンのマインドを醸成。 ここでいうハッタリは本書でかなりプラスな事として捉えられてる。かましたハッタリを実現させる為に勝負をする。努力する。もがき苦しむ。その過程が人やお金を巻き込んでいく。挑戦、夢追い、そういった成長ストーリーがエンタメやコンテンツとなってる時代。 仕事趣味遊び何でもいい。好きな事に損得考えず没入しろ。後に俺にしか持ちえない感覚が備わってきて、それが何かにつながるかもしれない。役に立つ。ではなく、面白い、心が動く。という基準で行動を組み立てろ。お金持ちより共感持ちが勝つ時代。 ハッタリかましたもの勝ちの時代。ハッタリかまして、後で辻褄合わせ。この辻褄合わせが努力。とにかくやれ、行動しろ。仕事振られてもドヤ顔でハイできますよ。ってハッタリをかます。努力が楽しくないうちはまだまだ甘い。だから、検討しますとか考えます。とか言ってる奴は弱い。 そういえば宋世羅も似たような事言ってた。 成長過程においてハッタリかますのは大事。そのハッタリを実現させる為に勝負をかけていく。それでチャンス掴めたりする事もある。ハッタリかませる奴は強い。 『ハッタリ』をかますことについて https://youtu.be/DqN94mLuSrk?si=zpfjCeq3QhUtrmpB
  • 2025年10月21日
    部下をもったらいちばん最初に読む本
  • 2025年10月17日
    センスは知識からはじまる
    著者水野学さん クリエイティブディレクターとして、くまモンや色んな会社のロゴ・デザインを手掛けてる方。 ★数値ができない事象の良し悪しを判断して最適化する能力 総じて本書では『センス』は生まれながら身についてるもので無く知識ありきで育てて磨いていくもの。と主張されている。誰にでも備わってる身体能力のようなもの。使いこなすために日々育てて磨き、使いこなせるかは自分次第。センスってよく使う言葉だけど少ししっくり来た。 その知識に関しては、まず普通を知る事。良いもの悪いものの真ん中を知る。普通を知ってればありとあらゆるものを作れる。知らないは不利。王道と流行を知って、共通項を探して分析。(雑誌、色んな人と話してみる、いつもと違う事をしてみる)情報収集を欠かさない事。 ×センスが無い ◯センスを磨く努力をしてない(=知らない) センスって何事にも通づるなと実感。服や髪型、たたずまい、持ち物、部屋のレイアウト…幾らでもある。結局知識の裏付け。部屋のレイアウトのセンスはほんとないと思ってたけど単に情報収集してないだけだと痛感。自分が好きなブランドや身につけてる服。改めてなんでそれが好きなのか。自分に合ってるのか。と考えさせられた。 『センスは磨くもの 才能は開花させるもの』 某バレー漫画にこんな名台詞があったけどそうなのかもしれない。
  • 2025年10月10日
    13歳からのアントレプレナーシップ
    アントレプレナーシップ(起業家精神)=逆境に負けず立ち向かう力 会社から独立して起業する人だけに必要な力ではなく、万人に必要な力。『与えられた仕事をこなす』から『仕事を自ら生み出して価値を創出する』フェーズにある自分にとって今まさに読むべき本だった。 これまでの常識や前提が通用しない世の中。自ら道を切り拓こうとする人にとっては大チャンス。自分が目指す社会を自分で目指していく。そのために必要なのがアントレプレナーシップ。 かなり刺激になった。色々未知の分野にどんどん手出してチャレンジして失敗してアントレプレナーシップを存分に発揮できる人間になりたいと強く思った。 まとまってないし長文駄文だが、頭に残ったところ一部ピックアップして綴っておく。今後も定期的に読みたい。 ○生井さん 経歴に驚愕。花王の部長からの50歳近くで高校校長に転職。組織に所属する中でも、生井さんのようにアントレプレナーシップを発揮できる人材でありたいと思った。 若手の時から先輩の働き方に疑念抱き、しっかり行動できる生井さん。未知の領域のマーケティング部へ志願。デジタルの今後の未来や可能性を考え、その戦略を担う存在になりたいと志願。自分含め回りも全然詳しくないし、誰もやったことがない領域であったが、逆にこれをチャンスと捉えていた。まず行動。知識は後から付けられる(これ吉田松陰も言ってた) EC領域に飛び込まなければ部長にはなれなかった。他の人がやってこなかった領域に飛び込むことで自分だけの道が切り拓ける。 ○オンリーワンになる力 アントレプレナーシップはオンリーワンになる力とも言える。誰かと競争するわけではない。ナンバーワンより希少価値ある。 花王の部長をしつつ吉本興業のラジオパーソナリティーもやってた。そんな人いない。これが所謂、模倣困難性。宋世羅の五角形の考えと同じ。掛け算での成り立ち。掛け算の要素増やしていきたい。 ○欠落すると アントレプレナーシップがないと指示待ち人間になる。時代や環境変化に立ち向かえないず、選択肢が狭まりつまらん仕事をするしかなくなる。AIがルーティン業務をする。人間は人間にしかできない仕事をする。それは『課題を設定して価値を生み出す』事。そのために勇気や行動力、負けない力そして時には誰かの力を借りることも必要。まさにこれがアントレプレナーシップ。 アントレプレナーが多い環境とか飛び込んでみたいなあ、、、例えばさ、まああり得ないんだけど明日リストラされたらどうする?生活できないけど、次どうしようとかこれやろうかなとかいろいろ考えると少しワクワクする自分もいるなあ。。。 情熱や熱さをもって、これやりたいなこれ実現したいなって思えることや仕事、そういうマインドを持つ人が多い環境で働いてみたいなとも思う。そういう人ってくそかっこいいよな。 ○情報収集能力と先を見る力 トレンドの感知。何が流行ってる?にアンテナを張る。トレンドは繰り返しやってくるので、未来を予測する事にも使われる。関心領域のトレンドを収集し自分の物差しを持つ。人がやっていないことを見つけ取り掛かる。 ○課題設定能力 着眼点が重要。着眼点が良くない人は活躍しない。 ・模倣困難性が高い ・拡大可能性がある 周りはやってないけど世の中的に流行ってるようなことでOK(完全オリジナルは難しい)且つ、嫌いではないこと。 ○常識を疑う姿勢は新たな突破口 疑う姿勢を持たないことはリスク。ちょっと間違ったことを言ってみたらどう?という指摘も有効。 ○巻き込む力 色々一人でやろうとしない。人は頼られると案外うれしいものと実感。俺も何かこういう「頼むこと」をやってその成功体験を積みたい。 ○マニアックな好きを認めてくれる世の中 自分の好きのスコープを絞ってオンリーワンに。ニッチさを求めていく。 ○実行すればだれか見ててくれる。 社長にEC領域を直談判→その場では流されたが株主総会で質問がありその後社長から呼び出された例。 ○やらない後悔は一生残るがやった後悔は忘れる これはほんとそう。高1のころ好きだった子に告白すればよかった。高2のころ修学旅行の夜にクラスの女子をスタバに誘ってよかった。大学のころ女子チアの好きだった子に気持ちを伝えればよかった。色々ありすぎる。 ○ありがとうの言葉は相手の心に残り続ける 後輩や部下の行動をしっかり観察してありがとうを発してあげる。
  • 2025年10月9日
    東大生が日本を100人の島に例えたら 面白いほど経済がわかった!
  • 2025年10月6日
    覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰
    吉田松陰についての本。冒頭の『この命どう使い切る』ってフレーズがグッときた。誰よりも熱く冷静で型破り。情熱的で勉強家。身分出身で人を選ばない。クレイジー。 鎖国にも関わらず外国から学ぼうという姿勢。世間のルールや風潮とは真逆の行動。日本にとって何が1番大事か。鎖国なんてたかが数百年のくだらん常識。これから何千年と関わる事だと判断し、行動した吉田松陰。黒船に乗り込んで『学ばせてくれ』と懇願。命懸けの行為。そして若くして天才を多数輩出した松下村塾。生涯を閉じてもその意志を継いだ弟子たちが数年後の明治維新を起こした。 日本史は造詣がないが、冒頭10分程で人物像を解説。こんな人が昔に居たのかと驚いた。歴史は中学校レベルの知識しかないので学んでいきたいテーマでもある。
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