夏至祭 (河出文庫)

7件の記録
- マオ@pb-mao2026年7月3日かつて読んだ積読エリアから文庫版を発掘した! 私が初めて読んだ長野まゆみさん作品。 夏になると月彦といっしょに銀色と黒蜜糖に会いたくなる。 読みたい本も欲しい本も持ってる本もいっぱいあるのに私が足りない。
みずかり@mm_calling2025年5月16日読んでる夏のノスタルジーを感じる作品としておすすめされてたので読んでみたら、一夏の不思議な体験が徹底的に美しい言葉で描写されてて「芸術や…」となった 謎の少年二人もそうだし、風景とか光についての比喩にこだわりを感じた 暗喩と起きてることの境目が無くなっていく感じが幻想的 こういうのが大好きなんだった、って思い出せた 労働のための人間として自分を無意識にカスタマイズするうちに、本当に好きなものが思い出せなくなっていく





