「家族の幸せ」の経済学
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満@yh822872026年5月27日かつて読んだあんまり新しい発見はなかった。これってこういうイメージあるな〜というのを調査結果の数値で明確にして感じ。「常識だと思っていることを調査で明らかにするのは大事なこと。」とあったので、まあそういうことなんだろう。 一番へぇと思ったのは、世の調査の数字は割と信用できないこと。保育園に行った子と行ってない子の違いを調べても、そもそも行ってない子の家庭はこういう家庭が多いから保育園のせいとは言えない、みたいな。離婚率は結婚数が下がってるから率高く見えるとか。 (↑最近統計学は一番操作しやすいみたいなちょこちょこ見るようになってきた感じある) あとは男が家庭内で地位が上がると男の趣味に使う金が増えて子供に使われる金が減るというのも結構なるほどと思った。- 本棚@ann-zzz2026年5月13日読み終わった既知の情報が多かったんだけど、これは今まであらゆるところで少しずつ目に耳にしてきた情報に科学的根拠があったことを確認できたということ。 結婚、妊娠、出産、育児を経験してきても知っているのは一部のことであるとは思うけど、データの積み上げから明らかになることがより広く知られて、新たな研究も進んでいってほしい。 このあたりのことまで踏み込んでほしいな〜 ・諸外国と日本で悪阻への捉え方の違い ・産休に入る時期 ・妊娠出産関連の法整備、見直しの頻度 関係ないけど今日会社で同世代の方が第二子産休につい先日入ったと聞いたのだけど、法定の42日前を超過して出産予定日の2週間前まで働いていたと聞いた。だって明後日くらいが予定日だとか。 42日前というのは原則であって医師の診断書があればそれを超過して働くことも禁止ではないらしいんだけど、本人が働きたいとしたら止められないのかもしれないが……ともやった。










