百合小説コレクション wiz
18件の記録
むぞ@muzo2026年3月4日読み終わった百合小説オムニバス。「選挙に絶対〜/斜線堂有紀」「パンと蜜月/櫛木理宇」が特に良かった。女女の話が大好きだけど、なんでもいいという訳ではない自分にとって、新たな取っ掛かりが見つかり嬉しい。
Jason@jason_born2026年2月21日読み終わったかなり良かった。 2作目も時期を空けずに読みたい。 「嘘つき姫」だけは読んでいてかなり難しかった。これに関しては色々な人と考察してみたい。
うねうね@73uneune2025年5月31日読み終わった🥟🥟 なんだろう、このはまらなさは。没入することもなく、かと言って批判的になることもなく、ただはまらなかった。入口が百合でまとめられているのが好きじゃないのかもしれない。あと、全体的に文体が軽すぎて、スーッと通り過ぎて行ってしまった感覚。
漆野凪@urushinonagi2025年3月9日読んでる半分読み終えた。前回読んだときはあまり私向けではないな、と感じたのだけれど、改めて読んだところかなり味がすることに気がついた。 斜線堂有紀「選挙に絶対行きたくない家のソファーで食べて寝て映画観たい」は、苦しい短編だった。政治的スタンスの合わない女性同士のカップルの話が描かれている。 私は本を読むことをエンタメだと思っているけれど、この短編はただエンタメとして消費されることを拒否している。登場人物たちの不破により社会の構造が悪さを指摘されると、社会に所属しつつ社会を変えられない読み手、つまり私が悪い、と責められている気がして居心地の悪さを感じる。そんな不和や居心地の悪さを、読みやすく素敵な文章という糖衣を纏わせて食べさせられている、そんな気持ちになる。





- 村崎@mrskntk2023年2月19日この本ではじめて名前を知る方もいましたが、どの作品も思い思いの「百合」があり、さわやかなぶっとび青春小説もあれば1940年の第二次世界大戦下を舞台にしたずっしりと重厚な小説もあり、選挙に絶対行く彼女VS選挙に絶対行きたくない彼女のままならない小説もあり、幅広いアンソロジー。私はとくに斜線堂有紀さん「選挙に絶対行きたくない家のソファーで食べて寝て映画観たい」、坂崎かおるさん「嘘つき姫」が好きでした。












