読書嫌いのための図書室案内
19件の記録
-ゞ-@bunkobonsuki2026年8月15日本をほとんど読まない主人公・荒坂は、図書委員として図書新聞を制作に携わる。本の虫である藤生とともに制作を進めるうち、18年前に学校で起きた事件の謎に触れていき・・・・・・。 本を読まない男子主人公と、髪の長い眼鏡をかけた本好き女子という組み合わせ。あらすじから漂うミステリとラブコメディの合わせ技の物語。表紙を見た時は「ちょっと王道すぎるんじゃないか」と思っていた。 しかし、中身は第一印象とかなり違っていた。 というのも、主役である荒坂と藤生の関係は結構緊張を孕んでいて、ラブコメディの要素はあまりない。 出てくる登場人物も闇を抱える者ばかりで、学校が舞台の物語としてはかなり暗い雰囲気である。 読み終えた後に表紙のイラストを見ると、結構驚く。イラストの場面は、多分卒業間近の時期にあった出来事なんだろうと思う。




ひろう@hinahiyo2026年3月18日読み終わった感想読了! Q「なぜ本を本を読んでいますか?」という問いに対する答えが増えた。そうだ、私は本の登場人物にいないはずの自分を投影しているんだ。どこかで分岐点を誤った今の自分ではない、過去の自分を。(追記)とまあなんか、カッコつけみたいな文章を書いていましたが。人って変わることが難しい生き物です。一度辞めようと思ったことでも辞められなかったり、変わろうと思っても変われなかったり。ただ、本の主人公が勇気を持って変わろうとしている姿を見れば、その姿に背中を押してもらえることもある。「読書をする」ということはただその本が面白いというだけではなく、そういった勇気を享受する(だけではなく色々だと思うけど)意味もあると気付かされました


まく@maku2025年9月14日読み終わったコージーミステリーの楽しさもありつつ読書の良さを再認識できる一度に二度美味しい本 本の感想、解釈に正解はなく読み手によってこんなに違うのかと知れて面白い! 本書に出てきた本を再び読んでみたくなる。 "すべての物語は誰かの身に起きるかもしれない未来予測なのだ"という視点にはっとした。









よもぎ餅の本棚@yomogi032025年8月30日読み終わった本は人生のカタログ 物語でシュミレートできる 本を読むって大事なこと。 読書嫌いの主人公と活字中毒の大人しい女の子。 本をどう読むかは個人差がある。見える視点、見方が違う。



ほんね。@Honne_03302025年4月16日読み終わった借りた本。青春ビブリオミステリー。 『少年の日の思い出』ヘルマン・ヘッセだったのか…とか、あれをそう解釈するのか、とか。 絶対難解だろうけど安部公房読みたくなった。 主人公の特性は途中で何となく読める







